2018年03月23日

卒業写真

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卒業写真もやっと峠を越えた。

今度の土曜日で3園で終わり・・・と思えば入学式の撮影が始まる(^−^i)

集合写真だけでも毎回70人からの(最大180人余)機材設置など、けっこう大変なのだ。

学校どうし時間も重なりスタッフ総出の撮影だ。
posted by tadakov at 03:10| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

Nothing's gonna change my world

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ビートルズのAcross the Universeを歌っていた。

2階にあるネズミの巣のような自分の小さな部屋に潜り込んでLPを探す。

ジョンの大きな顔のジャケットが見つかった・・・


目が覚めると午前0時。
もう死ぬほど眠くて10時過ぎに事務所のロフトに潜り込んだのだ。
たっぷり寝たと思ったら・・・2時間?
何故Across the Universeなんか歌っていたのだろう?
え〜とビートルズのLPの中にジョンの顔のものなんてない。
どれに入ってたのかなあ?
ビートルズファンには自明のことでも私には思いつかない。
調べてみると『LET IT BE』だった・・・







あらためてAcross the Universeを聴いてみる。

素晴らしい詩の世界。

初めて内容を知った。

名曲だ。



なんで歌っていたのだろう。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

朝の光景

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昨日一昨日に降った雨と雪で道路が凍結。

橋川野から杉田に向かう約1qの区間で車が4台スリップ事故。

一台はダム側に落ちたが、杉の木に引っかかって崖で止まっていた。


今迄こんなこと見たことない。

最低気温-6℃も2回ほどあった。

寒い冬だ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

中耳炎

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インフルエンザが治ったのに代わって中耳炎。

快方に向かっているが、まだ先は長いらしい。

左の耳は痛みは消えたが殆ど聞こえない。

posted by tadakov at 00:12| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

シンプルがベスト

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朝から雪がちらついている。
今年ほど寒い冬も久しぶりだ。
よく考えれば去年の秋9月10月は雨ばかりだった気もする。
台風も記憶にないほどの強いやつがきた。
未だに倒れたままのカンバンや壊れた家(空き家だが)道路沿いに見受けられる。
スタジオも飛ばされるんじゃないかと思ったほど。
外に置いてあった簡易物置はバラバラになって横に置いてあった車を凹ましながら飛んで行った。
これでは数ヶ月の間に3回板金塗装になってしまうので腹が立って放置してある(サビてきたらざまあみろ!だ)。

いかん!また話が・・・

加湿器がやってきた!
象印。
そのまんま、ポットの上に穴が開いてるタイプ。

2週間ほど稼働したエイリアンの卵のような超音波式の加湿器が壊れたのだ(怒)
安い。
デザイン色々。
ちょっと見おしゃれ。
しかし・・・雑菌が・・・
ミチエ〜ルの話によると数回洗って使っていたというが、残った水の中にカビのようなものが浮いていた。
ダメなのだ。
動かない。

そんなに神経質に毎回洗って使ってられない。
変な香りもいらない。
でシンプルな蒸気が一番ということで怒りを込めてamazonをポチしました。

そこで来たのが10年前から変わらない体形の象印。
水道水をザバ!と入れてスイッチだけの単純設計。
カップラーメンの水が少ない時、注ぎ足せるすぐれものですら。

しかしデザインなんとかならんかなあ。
デザイン変えたら何倍も売れると思うのになあ。

早くやらないとバルミューダにやられちゃうぞ。
うちが電器会社だったら直ぐ作るなあ。

posted by tadakov at 14:14| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

真珠光沢

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私のスナップ写真の極意は簡単なこと。
常にカメラを持っていること・・・で私は、常にカメラを携帯していることなんて面倒なことは考えられない(いちばん嫌なことだ)。
だから車の中に転がしておく(それさえここ2年は怠っているが)。
だから私の好きな写真の半分は車中から撮られている。
そのほとんどは運転しながら撮影している。

昨日はミチエ〜ルと一緒に移動だったので運転してもらった。
空には彩雲。
雲の端が油を流したように赤青緑に光っていた。

今展示しているフランスの写真、風景は殆ど移動中車窓から撮影したものだ。

posted by tadakov at 12:40| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

仕事終い

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29日に今年の撮影も終わり
30日は年内最後の納品あとは年賀状の作成だった。
400枚ほどの年賀状書きもミチエ〜ルと手分けして昼過ぎに終わる(手違いで100枚ほど余ったが・・・)。

今日は昼前から買い出し。
今迄こんなに早く買い出しに出ることなかったので人出に驚く。
少し人に酔って頭痛。

あとは残りの掃除をしながら娘夫婦を待つのだ。

ああでも最後にテストの娘を駅に迎えに行かないとまだお酒は飲めない。
なんで大晦日にテストなんだ!

ちかごろの受験生はそうなのか。
posted by tadakov at 16:21| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

早贄

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撮影が終わりお客さんの庭の木を見るとモズのはやにえ。

お客さんに話すとこの間も除けたばかりだと言う。

スタジオの木にも何か所かにあるが、今年は例年よりも多いのだろうか?


11時に寝たら朝の4時頭痛で目が覚める。

寝すぎだろうか?

posted by tadakov at 04:43| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

キャンセル

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また歯医者の予約をキャンセルしてしまった。

月曜日はシゴトで事務所を出れずに。
そして変更した今日(木曜日)は、体調不良でダウン。
歯医者に行く時間に病院に行っていた。
どんな言いわけをしても結果キャンセル。
おまけに3回に1回は予約を忘れていたり・・・カレンダーに書いてあるのに・・・朝は行くつもりだったのに気が付いたら時間が過ぎていたり・・・。

最近平気で飲食店の予約をキャンセルするヤカラがいるとか。
とんでもないと思うのだが、ミチエ〜ルに

「あんた、他人のこと言えんで・・・」


確かに・・・

ちなみに説得力はないのだが、その他のことでキャンセルしたことはない。


年に一度は歯医者に通うお得意さんだからそこは許して欲しいのだが・・・ゴメンナサイ。

posted by tadakov at 01:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

記録写真と記憶写真

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10数年ほど前に始まり3年ほど前にピークを迎えたご家庭イルミネーションもついに下火になり見かけなくなった。
みなさん、どんなきっかけか家を飾り付けしながら三年ほどでピークを迎える。
一度はやってみたい・・・という気持ちはよくわかる。
そして「もういいっか」となる気持ちもよくわかるのである。
それが普通だ(^−^)

誰にも言われないのに続けているのはちょっとした変わり者である、っていうか最初から「やっちゃったね」と思っていたけど。

でもそれが写真家を満足させてくれるのだ。

見る者もないのに家を飾り立てる変わり者。

それを楽しくもないのに(むしろ撮影は苦痛)撮影していく変わり者(私だ)。

多かった年は、シーズン30件ほど。
そして毎年見ているとわかるのだが、「今年でこの家も終わりかな」と分かるのだ。

::::::::::::


さてよく記録写真「この町の数十年前の写真」として写真展をやっていたりするのだが、まったく見に行く気がしない。
記録写真ってなんだろう?

そもそもそんな写真があるのだろうか?

記録としてしか価値のない写真。

それはそもそも価値のない写真なのだと思う、っていうか後年それを見る価値があるのか。
撮影者はその時何を考えて撮っているのだろう?って思ってしまうのだ。
その光景になんの魅力も感じずに撮った写真または漫然と撮られた写真。
それを100年後に魅せられても何の感動もない。

そこを勘違いしてる人が多い。

だから記録写真なんてものは無いのだ。

そういうしかない写真に魅力はない。


私はその当時の記憶を呼び覚ます写真が好きだ。

撮る時点ですでに感動がなきゃ「撮り手」として意味がないし、「鑑賞者」として見る価値がない。

そのうえでそこに時間といものが積み重なっていくのだと思う。



私が撮った上の写真もデータを見ればもう4年前のものだ。

今はクリスマスを前に元のようにひっそりとしている。


撮り方の決まりは簡単。
フォトジェニックな構図を考えない。
最初に三脚を置いた場所で撮る。
見えたままの構図。
さっと行ってさっさと撮って帰る。
むしろ最初から記録的な撮影だ。
しかし記録写真にしようなんて1センチも考えてない。
写真家は傲慢なのだ。
自己満足の塊なのだ。
じゃなきゃ、意味がない。


しかしもちろんそれに魅力を感じて記憶に残していくのだ。

誰にも見とめられることなしに飾られている名もなき家、住んでいる方はそう思ってないはずだ。

だから撮る。

いったいどんな人が住んでいるのだろう?

私は撮られた写真に対してワクワクするのだ。

posted by tadakov at 02:19| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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