2020年10月21日

ブレイキング・ポイント

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火曜日、カフェが休みの時は忙しい。

週末から出す予定の白玉の試作。

自分が言い出しっぺなのでやらなきゃしようがない。

とりあえず3種類ヨーグルト味の紅白江戸白玉、カボチャの満月白玉、抹茶白玉を作ってみる。

美味いじゃないか(^0^)


夕方は梶さんが商談の後に寄ってくれてコーヒー講座。

ビジネスチャンス、ヒントをいただく。


夜は久しぶりにろっこんで梶さんとワカメアニキを入れて会食。

とてもいい話が聴ける。



今日は朝からささやんと香我美中で卒業用アルバムの個人撮影ほか。

留守中に店に梶さんと坂詰さんが寄ってくれていた。

ありがたい。


IOCからオリンピック中止の報が日本に来たと情報が流れる。

号外なのにオリンピックスポンサーになっているマスコミは沈黙。

ヨーロッパが感染爆発しているのにオリンピックがあるわけない。


日本はいつになったら現実を直視するのだろう。



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2020年10月18日

早贄の本人

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メイクルームの外を見ると小鳥がミモザの枝で休んでいた。

こちらがカーテン越しに見ていたので気が付かなかったようだ(そういや先月リスを見たのを思い出した、まあそれはいいや)。

さて鳥のことはとんと分からない。

スズメじゃないことは分かるのだが・・・


調べてみるとモズであるらしい。

モズの早贄はよく見るが、モズが、どんな鳥かっていうと知らなかった。

こんな真近で見た記憶はない。

早贄は写真に撮ったことがあるが、モズは初めてでした。



写真集『隙のある風景』ケイタタ

蔦屋書店で初めて見た時のインパクトは凄かった。
表紙はダンボールで出来ている。
表紙には「すべて1点もの!現品限り」のシールが直貼りされているが、それはそうだろう。
ホントにダンボール、それも使用済み、各本バラバラの手作りなのだ。
私はかなり迷った挙句(そもそも買うこと自体を迷ったのではあるが)黄色いみかんのダンボールで
出来ているやつを手にする。
みなさんが、必ず一度は目にしたことがあるであろう。
あの八百屋の店先に置いてあったあの黄色いみかんダンボール箱である。

まあ迷ったのはそれだけではない。
タイトルは表紙にマジックペンで手書き。
表紙と裏表紙をつなぐ背はガムテープ、そうあの肌色の布テープなのだ。
表紙の中央にはLサイズの写真が直貼り(本ごとに貼ってある写真は違う)。
それも、そんな写真でいいの?っていうスナップ。

まあだから目を引いたのではあるが、普通なら、それでアウト。
値段も安くはない。
私にとって気分で買える値段じゃない。
それも中身を見ないで・・・

それでもオススメ本棚で異様な存在感を発していたのは間違いない。

最後は表紙に、これまた直貼りシールの「都築響一おすすめ!」で決めた。


前振りが長くなったが、これはお宝の写真集であった。

誰もがどれかは目にしたことがあるような写真。
撮ったことさえあるかもしれないスナップ。
そう梅佳代の写真を思い出していただけるとよろしい。
梅佳代のように被写体がふざけているわけではない。
何と言ったらいいだろう。
その写真だけ見ても笑うほどじゃない。

しかし、その編集が秀逸なのだ。
全ての写真にキャプション、あるいはタイトルが付けられているのだ。
写真がそれで説明されている。
普通その見せ方は、どうか?と思うのだが、それだけではないのだ。
左右見開きの写真の説明で笑わされる。
前後のページの写真の並びで笑わされる。
とてもよく考えたレイアウトなのだ。
そこが梅佳代とは徹底的に違う。
梅佳代は写真そのもので笑う。
彼の写真は「説明ありき」で笑わせる。
そこを良しとするかどうかで評価は大きく分かれてくるのだが、ここまで徹底して撮られていれば言うことはない。
写真集としてはとてもよく出来ている。
よく見るとプリントも素晴らしい。
実は写真自体は梅佳代よりしっかり撮れているのだ。
これは撮りながら本人がタイトルを自覚している。
撮影は頭の中で被写体にツッコミを入れながら撮っている、そんな感じなのだ。
木村伊兵衛賞はもらえないかもしれない。
いやもらえないだろう(笑)
しかしオモシロイという事実には逆らえないのだ。
漫才写真だね。

これもありだろう。
誰もこんな写真集作ったことないのだから。
ホントに手作りを量販しているのだから(笑)そもそも何冊作ったのか知らないが・・・
モノとしても良く出来ている。
私が金持ちなら56冊はオトナ買いしたいところだ。

因みに私のダンボールの表紙には、数か所ミカン箱のピンを抜いたあとがある。


★星★★★★★★★・・・・・


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2020年10月17日

クイーン・フォトグラファー

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秋になってやっとボツボツ記念写真撮影が始まった。

嬉しいことだが、困ったことにメインカメラマンは第三腰椎圧迫骨折中でサブカメラマンは産休中である。

で折れたまま出動中。

見た目元気なのだが、デスクワークとカメラを持ってウロウロするのは良くないみたいだ。

結果痛くなるから。

自分の作品撮りで初めてのモデル起用のプロジェクトを始める予定なのだが、ロケハンにいけない。

どう考えても足場が悪いところでよろけてもう一本くらい折るイメージ。

でもそろそろいろいろ忙しくなってくる。

すでに死亡フラグが立っているような気がする。




DRAG QUEEN -No Light, No Queen-(ドラァグクイーン)ヨシダナギ /【60分たっぷり特典DVDつき】18人のクイーンたちの生の声を収録 - ヨシダナギ
DRAG QUEEN -No Light, No Queen-(ドラァグクイーン)ヨシダナギ /【60分たっぷり特典DVDつき】18人のクイーンたちの生の声を収録 - ヨシダナギ


DRAG QUEEN -No Light, No Queen- 旬の写真家、ヨシダナギの写真集。


SURI COLLECTION - ヨシダ ナギ, ヨシダ ナギ
SURI COLLECTION - ヨシダ ナギ, ヨシダ ナギ


SULI COLLECTIONを見た時は、やられたなあ、と言うのとなんか悔しかった。
女性だから撮れたのかもしれない。
日本の男では無理だった気がする。
写真家自身がヴィジュアル的にもインパクトがあったせいかも、コマーシャル的にも波に乗っての第二弾というか
新たな写真集。
高いよ〜。
中身を見れてたら買わなかった(写真集の購入はそこが難しい)。
出てくるドラァグクイーンのインパクトは中々のもんだが、写真はイマイチ。
ちょっとモデルに負けている。
撮影者のオドオド感が、なんか写真から伝わってきます(^−^)
ちょっとやっちゃったかなあ。


日本の写真家のモデル撮影での写真集のベストは、松田美由紀(松田勇作の奥さん)の『私の好きな孤独』


片山瞳×松田美由紀 写真集 私の好きな孤独 - 松田 美由紀, 片山 瞳
片山瞳×松田美由紀 写真集 私の好きな孤独 - 松田 美由紀, 片山 瞳


だと思っている。
少なくともわたしの中では好きなモデルを使った写真集ではベスト3に入る。
昔その話をしたら中嶋健三さんがくれた本がうちにある。
本人曰く「2冊持ってたから・・・」なんじゃそれは〜!!
そっちの方に驚いたが・・・高知県に(少なくとも西日本にか?)そんな人は一人もいないはず。
この本は宝物だ。


ベッティナ・ランスの『シャンブレ・クローズ』ほどでないにしても少し期待してました。

Chambre Close - Rheims, Bettina, Bramly, Serge
Chambre Close - Rheims, Bettina, Bramly, Serge

↑の写真集は最近のペーパーバック版みたい。
私のものはハードカバーで日本版。
これは日本版でもってることが重要、中に小説入ってます。

が、ベスト1のモデル写真集です。

ちなみにランスにはキリストをテーマにした名作もあります。

I・N・R・I・ - セルジュ ブラムリー, Bramly,Serge, Rheims,Bettina, 和則, 水島
I・N・R・I・ - セルジュ ブラムリー, Bramly,Serge, Rheims,Bettina, 和則, 水島


海外写真家の作品には凄いものがいっぱいあります。


どんどん広がりそうなのでここで絞め。

★3つ


ああ、腰が痛い。










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2020年10月16日

マイル81

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警察の担当者が、「ひょっとしてラフディップって、あのかき氷をやってる・・・」もうお約束のリアクション。

ホントは、写真スタジオなんですけど・・・

やっと涼しくなって撮影の仕事がポツポツ。

半年仕事がないと普通ウチは廃業です(って破産か?!)。

とりあえず、かき氷やってて助かった。

なんか予期せずにやってるもので首がつながってます。




マイル81 わるい夢たちのバザールI (文春文庫 キ 2-61 わるい夢たちのバザール 1) - スティーヴン・キング, 風間 賢二, 白石 朗
マイル81 わるい夢たちのバザールI (文春文庫 キ 2-61 わるい夢たちのバザール 1) - スティーヴン・キング, 風間 賢二, 白石 朗


『マイル81』スティーヴン・キング


前に買ってた短編集『ミスト』や『夕暮れを過ぎて』もそうですが、完読するのは10年コースになるかも。

お楽しみは後にと・・・。

生きてるうちに読めのるか?

病気になってもせめてベッドで本が読めたら・・・そんな気楽な病気はないか?


とりあえず今回も藤田新策のカヴァー絵が最高!

買わなくても是非コシマキをはぐって見てくださいね。

1/3読んだところで今回は珍しく外れ無し。

オススメは各作の前にあるお馴染みのキングの著者の言葉は、後回しにした方がよいですら。


★4つ


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2020年10月13日

SPOMENIK

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ついこの間まで車を運転した義母も車を売り、母も免許証を返納する。

主のいなくなった駐車場の周りの草をひく。




スポメニック 旧ユーゴスラヴィアの巨大建造物 - ドナルド・ニービル, 石田 信一, 堀口 容子
スポメニック 旧ユーゴスラヴィアの巨大建造物 - ドナルド・ニービル, 石田 信一, 堀口 容子


『スポメニック』ドナルド・ニーヒル著

旧ユーゴスラビア圏に点在する巨大な記念碑を撮影し紹介した本。
厳密な意味で写真集ではないが、写真だけを見ていてもとても面白い。
実物みてみたい。
よく映画で巨大なものが出てくるが、例えばロード・オブ・ザ・リングなどに出てくる巨像、そういやブレードランナー2049に出てくるデッカードが隠れ住む廃れた都市に出てきた巨像、どきどきしたなあ。
日本にはあまりこういう風な巨大モニュメントは無い。
あってもナントカ観音だとか、、、
見に行ってみたいなあ、、、近年写真家の作品として中国(モニュメントというより構造物だが)やロシア圏にある巨大な分けわからん建築物を写したものを見るが、とても魅力的である。
作ったときはそれ相応のイデオロギーに基づいてつくったものであるが、今は廃墟に等しい。
しかし、それがとても美しく、怖い(怖いのは人間の存在であるのだが)。
美しいものはコワイ。
それ大事なんだよねえ。
軍艦島で見たコンクリートの廃墟群もそうだった。
コンクリート構造物って人間がいなくなれば輝きだすんだね・・・・

(85点)
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2020年10月12日

誰の神さま

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この夏何度か撮影日が変更になり、やっと決まった撮影日の前に私が、腰の骨を折り中止になったお客さんが

かき氷を食べに来ていた。

食後来ていたママ友と一緒に前の畑で撮影する。




僕の神さま (角川書店単行本) - 芦沢 央
僕の神さま (角川書店単行本) - 芦沢 央

図書館の近くに用事があったので寄ってみる。

図書館の良いところは購入をためらっていたハードカバーが気軽に借りられることだ。

短編連作か、最初のエピソードを読んだところで「ま、いいか!」になりました。

古典的なミステリー、探偵がいて事件を解決する、ただそれだけのものは卒業しました。

図書館で借りたものは、気軽に途中断念できるところも良いところ。

読みたい本は、山のようにある。

無駄に無駄な本を我慢して読むことは止めた(^−^)


(60点)

私が中学生だったら(75点)かも。



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2020年10月11日

真夜中のたずねびと

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うちで植えた朝顔は、まだ花が咲ない。

っていうか、蕾さえ出来てないのだが、まだこれから咲くのだろうか?

初宮参りを撮影に行った帰り、今咲いているアサガオを見つける。




真夜中のたずねびと - 恒川光太郎
真夜中のたずねびと - 恒川光太郎


『真夜中のたずねびと』

最近とっても気に入っている作家なので、今読んでいる本を置いて勝ってしまった。

結果は残念。

この作家のいいところが出ていない。

普通というか、今迄で一番ダメな本。

新潮社の惹句と装丁に騙された感がある。

(65点)
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2020年10月10日

撮影のプラクティス

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幼稚園の運動会の写真が撮れなくなったら私のスナップ写真撮影は引退である。

短い時間に全てを判断し一瞬で切り取る。

それも全てのもの(子供)を撮影する。

動かねば撮影できない。

後ろで撮影しているギャラリー(ビデオを構えた父兄)のことも考えながらベストポジションを探す。

常に被写体以外のことを考えながら被写体に集中する。

動きながら瞬きするように撮影しなきゃいけない。

1人1人の子供の最高のポートレイトを撮ってやる、、、って、「それほどのもんか〜?」(^−^)って声が脳裏を木霊するが、

そう思って撮影する。

その子のお母さんやお父ちゃんが撮れない傑作写真を撮る。

運動会撮影には、スナップ撮影の基本がつまっています。

撮影の練習であり準備運動です。


まあ歳をとり、腰が折れて(いま全治三ヶ月の中ほど)、そうでなくても足腰弱り、頭はボケ

動かなくてもいいような広角から望遠までのズームレンズを付けた軽めの一眼レフカメラを手に持ち

撮影しだした人間が言うことに説得力はありません。




写真集『Little Faded Trip すこし色あせた旅』尾中浩二

750冊刷られたファーストエディション中の105、サイン入りのもの。
著者によるとこの春(コロナで)でどこにも行けなかったなかで20年以上の前のネガフィルムを見ていてプリントしたものだそうである。
記憶が褪せていくようにフィルムも変色しいい味出している。
かつて日本のどこにでもあった、どこでもない風景。
ついこの間のことなのに古くて懐かしい。

(80点)

最近昔作った写真データが、古くなっているような気がするのだが、デジタルデータも褪色するのだろうか?























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2020年10月07日

いい廃墟あります。

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昨日蔦屋書店に行くと(高知にもいい書店が出来ました、うずまき舎以来)平台に桐野伴秋の新作写真集(カレンダーか?)が並んでいた。

何やら声がしていたので振り返ると奥にいらっしゃいました。

何はともあれ、作家活動をし写真集を作ってらっしゃる。

隣の芝生は青く見えるものです。



廃墟と犬 ファーベックス──犬と出かける都市探索 - アリス・ファン・ケンペン, クレア, Alice van Kempen, Claire, 金井真弓
廃墟と犬 ファーベックス──犬と出かける都市探索 - アリス・ファン・ケンペン, クレア, Alice van Kempen, Claire, 金井真弓


この廃墟だけで絵になるのですが、そこにブルテリアとはちょとズルい!とオジサンは嫉妬してしまうのです。

日本人には無い発想です。

そんな犬飼ってる写真家いないと思うし(^@^)旅行に犬連れてく人も少ないわな。

これが猫だと全く云う事を聴いてくれないし成立しません。

残念。

とにかく楽しい本。

そして素晴らしいセンスの写真に圧倒されます。


エイ加減に写真撮らないとな〜。

全治3か月の腰がピリピリしだしました。


(85点)
posted by tadakov at 03:32| 高知 ☔| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラ・スター

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朝から行列が出来ている。
夏でもないのにオープン前からかき氷屋(うちは写真屋でありカフェだと思っているが世間はかき氷屋だと)に車がごった返しているのだから何事だと思われるだろう。
目当ては15食限定かき氷『栗』だから昼からはがらんとしている。
なんとかこのかき氷屋さんのイメージから脱却しないと来年の春まで会社はもたない(^−^i)
気分は複雑。


スタジオの中に新しく本棚が出来た。
文庫本なら1000冊ほど入るが、改めて見て、本棚としては大きくない(持ってる本全然入らないし)。
あと3000冊ほど入る棚を作りたいけどどうやればいいかなあ。



パラ・スター 〈Side 百花〉 (集英社文庫) - 阿部 暁子
パラ・スター 〈Side 百花〉 (集英社文庫) - 阿部 暁子

パラ・スター 〈Side 宝良〉 (集英社文庫) - 阿部 暁子
パラ・スター 〈Side 宝良〉 (集英社文庫) - 阿部 暁子


んな本通常読まないのだけれど、北上次郎氏の書評にホダサレテ。
見るからに小学生高学年以上の夏休み課題図書のような。
車いすテニス選手と車いすを作る親友の青春物語です。
ちょっとウルっと来ます。
しかしオジサンには他に読まなきゃいけない本が目白押しでした。

奇しくも今全仏が行われていますが、パラと通常のものはハッキリ差がありますね。
私もちゃんと見たことがない。
パラの方はクランドスラムと言っても本大会に出場できるのは8人しかいません。
ランキング7位までと予選の一人(だっけ?)。
だから勝てばベスト4。
だからと言ってそこに選ばれる人は凄いのだ。
パラの方では日本人はとても強く、男女ともに上位にいます。
今回はちょっと真剣に見てみたいと思っております。



(80点)






posted by tadakov at 00:00| 高知 ☔| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする