
娘の新型インフルエンザは、軽かったようで(熱が出たのも一晩)今日は平熱に下がりルンルンでごろごろTV見放題である


まだ23日休むらしい・・・ウラヤマシイ

おかば(地元のコンビニです)に久しぶりに行って最近はまっているラスクを買っているとビックコミックオリジナルが目に止まった。
一つ前のやつだが、「深夜食堂」が表紙になっていた。
そういや前に書こうと思って忘れていた話題を
深夜食堂は大好きなマンガで最近唯一単行本が出るたびに買っている。
ところが(ミチエ〜ルも憤慨しているのだが)けっこう本屋に無いのである。
「深夜食堂は・・・」と言っても店員の反応も「


」知らなかったりする。
売れてないかというと「ノー

」かなりのヒットをしているのだ。
今度小林薫が主演でTVドラマも始まる。
おまけに作者は、高知県出身なのだ
(ミチエ〜ルの友人の兄ちゃんです=これ自慢じゃないです

・・・だけどデビューしたとき、なんか嬉しかったんだよな〜

)
で、なぜ高知県人が知らないのか

(幡多=高知県西部の方では割りと知る人ぞ知る状態らしいですが)
それは一番には、県内の新聞メディアが無視しているからなのだ。
あれほど高知県出身者が何かで光が当たれば、どんなに小さなことでも報道するくせに

オカシイよね〜

もちろんこのTV番組も高知県では放送予定がないらしい

今この自称マンガ王国と言われる高知県出身マンガ家の中で一番ヒットを飛ばしているのに「黙殺」されているのだ
まあ理由は知っているのだが・・・
気に入らないことは報道しない、そんなことでいいのかな〜。
メディアの一番汚い最終手段・・・「無視」
ちなみに「深夜食堂」はとっても面白い。
毎回なんでもないような、それでもオトナにはたまらない

一つのメニューを中心にした小さなお話が展開する。
TVは第1話は「赤いウインナー」
第2話「猫まんま」であるらしい。
TVはともかく、一度マンガを見て欲しい。
posted by tadakov at 23:41| 高知

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