2020年03月28日

金曜クラブ

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初めて写真教室。
なかなか楽しかった。
受講者は4人。
2時間の予定が3時間半近くになってしまった(^−^)

私の教室は、いわゆる写真の教室ではなくて、アートの教室だろうか。
カメラ教室ではなく(もともと技術的なこと知らんし)従来の写真の撮り方的なことでもない。

ものの見方である。

写真的初心者が多いこともあったので、カメラの構え方(これが私を初めちゃんと出来てない)から、技術的なこと、映像素子の仕組み、レタッチなんかを教えたので写真を見る時間が少なかった。
おいおいと各自が撮ってきたものにフォーカスしながら進めていくことになろう。
2時間は少ない。
やっぱ最低3時間はいるかも。

でも写真の話なかなか楽しかった。



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オリンピックも延期となり隠されていたコロナがやっと表面に現れてきた。

もっと早く中止にしていればもっと早く対策がとれていただろう。

しかし未だになんの対策も取られていず、わたしたちが、時の政権によって国全体をダイヤモンドクルーズ化されているのに気が付いていないのが残念である。

感染拡大を防ぐは終わっていて(すでに拡大しているから)個々人が、自分で防ぐ段階に突入しつつある。

私に出来ることはせめて身近な(私を信じてくれる)人に注意を即し、守ることくらいである。


たかがコロナ、されどコロナである。

posted by tadakov at 00:00| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

東洋のガラパゴス

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最近TVを全く見ない・・・というかほとんど見ない。

だから確信を持って言えないが、ニュースで海外のことが全く流れていないように思うのは、私だけだろうか?

特にこんなにコロナの問題で世界中が・・・なのにその映像が流れない。

これは意図されたことなのだろうか?

原発事故の時に日本のメディアが一番先に逃げた、また現場に一番最後に入ったということが思い出された。



今ネットや政府、メディアで流れていること、日本は感染が抑えられている・・・。

韓国やイタリアの医療崩壊という嘘(そんなのしていない)。

日本は人口に比べて死者が少ないなんて言う・・・どうしてここだけ人口に比べてなのか(致死率を言わない)?

検査もしないで。



日本は他国と比べて感染者の死亡率が高い。3%を大きく超えている。

韓国が1%以下。

ダイヤモンドクルーズでさえ1%くらい。


考えられるのは感染者を把握していないということだ。

未だに韓国の1/10以下の検査。(追記:この時点で韓国の1/30くらいの検査数でした)

もちろん諸外国のどこよりも検査していない(米国やヨローッパよりずっと先に感染者がでているのに)。

また未だに感染対策を何も取っていない(全校休校というバカな対策以外に)。


死亡者も先日、死亡してからPCR検査して見つかっているが、ひょっとして肺炎で死んだ患者を検査していない場合がいくつもあるのではないか?

北海道はあたかも収束したかのように言われているが、本当か?

少なくとも高知県は、もう殆ど、通常の生活に戻りつつある。


元に戻るが、日本では意図的に検査件数を低く抑えられている。

死亡率が他国と同じくらいと考えられると(日本だけ死亡率が高いのはオカシイ)感染者は3倍以上いるはずだ。

世間はもう終わりつつあるかのような雰囲気になっているが、実は感染率は依然増え続けている。


もう世界では日本の対策がオカシイ、少なくとも不思議だと言われ始めている。

日本では、未だに「医療崩壊云々という幻想(あるいは思考停止)」がまかり通っている。

なんの対策も取らずにだ。


アメリカのシンクタンクでは、少なくとも日本では感染者10万人、多い予想のところでは50万人といわれ始めてる。

中国の初期のころ、まだ感染者数が数千人のころ、世界では7〜10万人というシンクタンクの予想があったが、あたっていた。

世界では日本が感染爆発前夜だと言われ始めている。

ひょっとしたら、今の政府なら考えられることだが、日本列島をダイヤモンドクルーズにしているのではないだろうか?


繰り返しだが、検査をしないのは日本ぐらいである。

実態から眼をそむけ続ける。

これはもう政府だけの問題ではない、国民病である。


第二次世界大戦。

原発問題。

桜、森友、その他もろもろ・・・・


どちらにしても物事に対しては、最悪のことを予想して、最善の方法を取っておかないと取り返しのつかないことになる。

もちろん一番大事なことは、現実を直視することである。


posted by tadakov at 05:57| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

怖い写真

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一昨日昨日と雪が降る。
東の山は真っ白になっていた。





写真を貼り終えてミチエ〜ルが一言。

「なんか楽しくない。写真はなんか暗いし、コワイ・・・カフェに飾っていいのかなあ〜」


確かに・・・(^−^)

しかし私は元々楽しい写真なんかに魅かれない。

美しいだけの写真にも興味はない。

心をざわつかせる、相手の心に爪痕を残す恐ろしい写真が好きだ。

だから自分が感動して撮る写真に基本そんな光景はない。

春の光景だとしても、俗にいう「生命の息吹を感じさせる・・・」なんてものは、否定はしないが写真は撮らない。


美しいものを美しく撮るなんて私にとっては意味がない。

眼に焼き付けておけば良いことなのだ。

壊れ行くものに打ち捨てられたものに美しさを感じ感動するのだ。

本来美しいものは、怖いものなのだ。


素晴らしい作品と呼べるものは、全て恐ろしいものなのだ。



posted by tadakov at 01:20| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

春の階

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昨日決めて18日(水)からやることになりました。

タダコフ新作写真展『春の階(きざはし)』

ワタクシ本来の新作スナップですね〜(^−^)撮影期間は今年初めから現在進行中、コワイですね〜たのしいデスネ〜(^−^)


写真は今やってるものを見てもらうのが一番楽しいんです。

普通は自分の中で「終わった(纏まった)」ものをやるから、ちょっとツマラナイんですね。

化石(死体)を並べて見てもらっているようで。


現在進行形の写真を見てもらうって・・・なんかワクワクします。


面白いですね〜自分の中で決まると、写真とか個展のタイトルとか2秒で決まるんですね〜(^−^)


このブログを見てくれいる数少ない方、ぜひ、タダコフの今を見に来てください。
posted by tadakov at 15:40| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式

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コロナの影響で今までに見たことない卒業式が続く。
夜はミチエ〜ルととさのひるね。



もうすぐ「フジエリ×フフフ〜ン部シンイチ」の合同展が終わる。

そのあと自分のレトロスペクティブにしようかと思ってたけど面白くない。

最近のスナップで『春の階(きざはし)』展にしようと思う。

極最近のGRVで撮ったもの。
posted by tadakov at 04:44| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

誰もあなたを愛していない

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アートこそが正しい。





仲間を増やしていきたい。
posted by tadakov at 04:56| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

タダコフ博士の写真教室

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卒業式。
全員がマスク。
その光景を撮影したかった。
壊れていく景色を。





ー「あなたの写真を拝見します」タダコフ(^-^)の写真教室ー

始めます。

Aコース 初心者の方
@これから始める方
Aどうやって撮ったらいいか分からない方
B上手く撮れない方

Bコース 中級者(それなりに写真撮ってる方)
@写真は基本撮れるのに何を撮ったらいいか分からない方
A撮っているものを見てもらいたい
Bレベルアップしたい

Cコース 写真作家を目指す方、ウェディング写真プロの方
@自分の撮っているものをまとめたい
A見てもらいたい
Bどんなふうにすれば写真展が出来るのか?

いずれも、あなたが今まで知っていた(正しいと思っていた、カメラ雑誌に書いてあること)方法とは、ちょっと違うユニークな視点で、あなたの写真ライフを豊かにしていきます。

興味ある方は、ご連絡お待ちしてます。
ラフディップ 武内忠昭(^−^)


※ABコース 年6回コース(1回2000円 )

写真を楽しく且つ真剣にやりたい人を募集してます。
そして若い方。
既存の写真教室、クラブに満足してない方あるいは、そこは無理と思っている方(^−^)
写真を通して表現したい方。





ついに3月から写真の教室が始まる。

教室と言っても今はまだほとんど個人レッスン。

受講者は若い。


写真を読む。

体験する。

思考する。

そして撮影。


それぞれのもつセンスを花開かせたい。



私も受講者と一緒に撮影し学んでいく。







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2020年02月17日

ソールの魂

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壊れていくものは美しい。




日曜美術館で写真家ソール・ライターの特集をやっていた。

2年前伊丹の美術館でやっていたのを見に行ったのだが、今また渋谷でやっているらしい。

1950年代からあのスタイルの写真を撮っていたなんて・・・懐かしいのに新しい。

何て言えばいいのだろう、昔のアメ車を見た時に一周して「古臭いのにかっこいい!」と思えるのに似ている。

スナップ写真なのに(だろうに)セットアップされたような(映画の一場面のような)写真。

で、スナップ写真特有の主張がないのである。

でも作為まんまんの構図。

枯れたカラー。

で恐ろしく上手い。


TVの中では、今、若い人の間でソール・ライター風の写真が流行っているとか言っていた。

川内倫子が出てきた時も「りんこ風」写真が、流行った気がする。

それだけインパクトがあったのだろう。

写真を見てて心地良いっていうのもあるなあ。


生前のインタビューもやってたが、本人は撮りたいものを撮りたいように撮ってただけ。

これで有名になりたいとかはなかった。

そこがスゴイよなあ。


世の中がソール・ライターにやっと追いつく。

そんな感じだ。


私のように努力せずに「いつか誰かに認められたらなあ〜」なんて邪心や夢がない。


でも私が一番好きなのは、ソール・ライターの撮ったモノクロのヌード写真だ。

あれは秘蔵だよなあ。


posted by tadakov at 17:57| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

岡山すごい

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つい最近何のアンケートだったか、ラジオかTVなんかで聞きかじったくらいで、はっきり覚えてないのだが、「西日本の人が住みたい県」み

たいなのをやったらダントツ岡山県だったそう。

って言っても高知の人間など、岡山?といっても?だらけなので、アンケートは瀬戸内中心だったのかもしれない。

そのとき「なんで?」って思ったことだけ記憶していたのだが(番組の中でもその理由を言わなかった)、その理由の一端に触れたのかもしれ

ない。



偶然岡山に一泊してきた。

今ダントツの柳家喬太郎の独演会である。

ミシュランで言えば★三つ、旅行してでも見に行く価値のある落語家だ(^−^)

凄かった〜。


古典、新作ときて仲入りで名人圓朝の真景累ケ淵〜宗悦殺し〜であった。

真景累ケ淵といえば6代目三遊亭圓生、これは言うに及ばす、そして桂歌丸のものも悪くは無いと思っていたが、これは凄かった。

笑いは全くなし。

会場全体息を詰めるように聞く。

こんなやつを見れるとは思わなかった。

歌丸のものが、色あせる。

歌丸のものは単なる「宗悦殺し」のストーリーで、喬太郎のものは宗悦から見た宗悦殺しだった。

これは凄い。


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それはそれで岡山の街歩き。

かき氷で有名な店に行き、夜は大山鳥の居酒屋、帰りの餃子屋、電車の運転手・・・全て女性だが接客が素晴らしかった。

これは岡山が良いって言われる秘密の一つかもしれない。

みちえーると感心することしきり。

これはほかの県、少なくとも少し知っている香川や東京、大阪、もちろん高知では無理というか無かった。

今回とてもいい研修になりました。



近くまたこれを検証に行かねばと思った次第。


岡山おそるべし。


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2020年02月09日

イマジン

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雑誌PENの特集に没後40年ジョン・レノンの特集が組まれていた。

没後40年?

これを昨日のことのよう(^−^9)というと流石に語弊があるかもしれない。

それでもあの日のことを思い出す。

ずっと活動休止していたジョンがレコード『ダブル・ファンタジー』を出した。

さあ、これからと思っていた矢先に「射殺される」・・・これはショックであった。

東京、下宿アパートの中でアルバイトで買ったラジカセでレコードから録音したテープを繰り返し聞いていたころである。


自分の洋楽初体験てなんだろう、と考えると時々思い出すことがある。

ひょっとしてジョン・レノンじゃなかっただろうか?

小学校のとき、給食時間いつも流れていた曲、それが『イマンジン』

最初誰の曲かわからなかったが、いつも流れていた。

一度聴いたら耳を離れない曲だったが、どことなく暗いメロディで好きではなかった。


今でも良い曲だと思うがその記憶を引きずっている。


私はもっと情緒的な『マインド・ゲームス』が好きだ。


40年これは、結構長い。


今、再発になった暗黒大陸じゃがたらのレコードを聴いている。

江戸アケミのヴォーカルを聴きながら「えっ!?これも38年前じゃないか!」


誰も彼らに勝つことはできない・・・
posted by tadakov at 02:28| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする