前途多難でも光が見えていれば、なんとかやっていけるのかなあ
今日もヨコハマ

一夜経てば何か熱も冷め、まだ自分はノックして扉を開けたぐらいのところだと気がつく。
何を成し遂げているわけでもない。
とにかく始まり・・・いや始まってないかもしれない。
大森克己の写真展「すべては初めて起こる」や横浜美術館で開催されている松井冬子展を見れば・・・凹むのは当然である(比べる方がおかしいけど


)。
特に松井冬子「世界中の子と友達になれる」は、ぶっ飛びます


いったいこの人はこの若さでどこまで行くのだろう・・・
10人ものレビュアーに見てもらうといろんなことを言われます。
でも良いことを言ってくれる方の話はすぐ忘れます(

忘れるわけないじゃないですか

)。
プリントがダメだ(分かってます

)。
額がダメ(そうかもしれない

)。
もっとたくさん撮れ(その通りです、まだ撮りだしたとこですから

)。
アイディアがいっぱいあることはいい・・・しかし君の考えていることは想像ができる・・・その上が欲しい・・・だから前回上位5人の中に残らなかった(詳しいことは申せませんが

・・・ちなみに褒めてくれた上で言ってくれたことです)。
これは悔しい

心に突き刺さります(正直カチっときます)。
ほとんどターゲットは決まったようなものです。
今に見ておれ

と心の中で叫びながら松井冬子展を見て泣きたくなってしまう不甲斐無さでしょうか?(でも松井冬子展を観ているうちに一つのテーマの撮影方法が浮かびました・・・安易にテーマが浮かぶとこがダメなのかなあ・・・でもこの方法も誰もしてないと思うんだけど

)
今夜正月にはあんなに元気だった親戚の訃報を知る。
私もいつ来てもおかしくありません。
ならばさっさ狂うことにいたします。
狂わなければ勝てません。
狂ってしまえば負けはありません。
ミチエ〜ルから

「仕事が多過ぎてもうこのままでは、やっていけません・・・根本的な対策を立てねば・・・狂いそう・・・」
ミチエ〜ルに狂われてはエライことになりますので

仕事の方も早急に何とかしなければなりません。
posted by tadakov at 23:58| 高知

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日記
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