2009年11月09日

逃げる男

1109noichizoo.jpg



わーい(嬉しい顔)「オレも下唇を薄くしてもらおうかな。」


私の目を覗き込みながらミチエ〜ル犬
「何のため? あなたねえ、唇やイボ取ること考えるより、早く痛い脚の裏診てもらったらあせあせ(飛び散る汗)
今あなたが血管詰まって倒れたら生活終わりやきむかっ(怒り)


ふらふら「・・・」



私のことを考えてくれているのか、家族の将来の不安を指摘しているのか複雑なお言葉でした。
いらん妄想するよりオシゴトせねばモバQ





死刑にすべきヤツが多過ぎる・・・足


posted by tadakov at 23:58| 高知 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

不思議な深夜食堂の話

1106zoo.jpg



娘の新型インフルエンザは、軽かったようで(熱が出たのも一晩)今日は平熱に下がりルンルンでごろごろTV見放題であるドコモ提供たらーっ(汗)

まだ23日休むらしい・・・ウラヤマシイふらふら




おかば(地元のコンビニです)に久しぶりに行って最近はまっているラスクを買っているとビックコミックオリジナルが目に止まった。

一つ前のやつだが、「深夜食堂」が表紙になっていた。

そういや前に書こうと思って忘れていた話題をわーい(嬉しい顔)


深夜食堂は大好きなマンガで最近唯一単行本が出るたびに買っている。

ところが(ミチエ〜ルも憤慨しているのだが)けっこう本屋に無いのである。
「深夜食堂は・・・」と言っても店員の反応も「がく〜(落胆した顔)exclamation&question」知らなかったりする。
売れてないかというと「ノーあせあせ(飛び散る汗)」かなりのヒットをしているのだ。
今度小林薫が主演でTVドラマも始まる。


おまけに作者は、高知県出身なのだexclamation×2(ミチエ〜ルの友人の兄ちゃんです=これ自慢じゃないです猫・・・だけどデビューしたとき、なんか嬉しかったんだよな〜いい気分(温泉)


で、なぜ高知県人が知らないのかexclamation&question(幡多=高知県西部の方では割りと知る人ぞ知る状態らしいですが)

それは一番には、県内の新聞メディアが無視しているからなのだ。
あれほど高知県出身者が何かで光が当たれば、どんなに小さなことでも報道するくせにむかっ(怒り)

オカシイよね〜猫

もちろんこのTV番組も高知県では放送予定がないらしいちっ(怒った顔)

今この自称マンガ王国と言われる高知県出身マンガ家の中で一番ヒットを飛ばしているのに「黙殺」されているのだちっ(怒った顔)
まあ理由は知っているのだが・・・猫

気に入らないことは報道しない、そんなことでいいのかな〜。

メディアの一番汚い最終手段・・・「無視」


ちなみに「深夜食堂」はとっても面白い。
毎回なんでもないような、それでもオトナにはたまらないふらふら一つのメニューを中心にした小さなお話が展開する。
TVは第1話は「赤いウインナー」
第2話「猫まんま」であるらしい。


TVはともかく、一度マンガを見て欲しい。


posted by tadakov at 23:41| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

たわごと

1105noichizoo.jpg



昨夜は友人の邦ちゃんが久しぶりにやってくる。

今年作ったある小学校の卒業写真集を見せてもらう。

50pの写真集(アルバムではない)はシンプルだけど欲しい写真がいっぱいでとっても良かった。

で、今までの我が母校のアルバムは・・・言うまいふらふら


私は良いものを作りたい。

せめて私が許せる最低限のもの、子供たちが本当に喜ぶものを作りたい。

単なる自分が写っているだけの写真、別に見たくも無いアルバム・・・実際私の中学、高校のときのアルバムに何の感慨もない。開けて見たいと思わない。
そこに良い写真が無いからだ猫

卒業アルバムは、そもそもそんなもんじゃない。
記録なのだ、という人がいるかもしれない。

しかし、そんな記録が必要か猫
もっといいものが作れるのに作ればいいじゃないかあせあせ(飛び散る汗)

やはり写真は良いものでないと何年経とうが、良くない。
月日が経てば、どんな写真でも価値が上がってくるようなことを言う人がいるが、それはもともとそれなりの意味のある写真でなくては無理だ。

ワインは時が経てば熟成し素晴らしい酒となる、しかしその素晴らしいワインは、やはりその資質のあるブドウからなるのである。


今年はまあ仕方ないからといて、来年からは手(チョキ)なんてしたくない。

いいものを作りたい。
与えられた予算で最高のものを作りたい。


ただその予算が問題なんだがちっ(怒った顔)


どうすれば良いか、悩むオジサンである。




posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

新型の足音

1106mochimaki.jpg



娘の小学校、2年が学級閉鎖。

クラスのほとんどの子がインフルエンザであるらしい。


娘のクラスは2人休んで2人途中で帰り・・・今日娘も帰ってきたら熱があった。



我が家にも新型がついにやってきたのかexclamation&question



不摂生の塊のような生活を日々営んでいる私なのだが、
今風邪で寝込むことはゼッタイに許されないふらふら



午後中学校の合唱コンクルールを撮影する。




posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

悪い予感

1105_moon.jpg



出先のミチエ〜ルから電話るんるん

「お月さん見てexclamation×2 すだれが掛かったみたいひらめき

あのう、アンタの見てる場所と私のいるとこかなり離れていますからむかっ(怒り)



それでもカメラを抱えて外に出た猫

おかげで松井のホームランシーンを見逃すふらふら




卒業アルバムの打ち合わせで中学校へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

なんだかんだ今月は撮影で忙しい。


妙に後先考えないで受けたのが地獄を見そうな予感・・・猫
posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

退化の改新

1104okara.jpg




猫「ナンカ?」

ふらふら「い、いやちょっと、外に出たいんですけど・・・」

猫「えっ?!」


ちっ(怒った顔)「こっちのぞうり履くからいいです・・・」すっぽりはまって出れなくなってるくせに・・・ブツブツ・・・

いったい中に何が入っているんだexclamation&questionくらい丸く大きな腹になっているおからたらーっ(汗)・・・食いしん坊であるドコモ提供



夕方、天狗さんから電話るんるん
いろいろな話で盛り上がる。
元来私は長電話が出来ないのであるが、天狗さんとなるとかるく30分以上喋ってしまう。
別段たいした用がなくても結構ドコモポイント
カメラ、政治、近況、シゴト、今後の予定・・・はたまた映画に本のことなど
愚痴り、怒り、笑い、ストレスを発散させてもらっている。

その中で今日は子供の教育のことが話題に(彼はその道の専門家である)
そこで判明したこと。

高知の教育と香川の教育、同じ「教育」でもこっちの方とはかなり質が違うというか、レベルが違うということが分かる。
まあ誤解があってもあれなので正確には、うちの小学校と、ということにしておこう。

私たちのころより(40年前より)教育の質が低下したように思えてならない。

笑い話になったがわーい(嬉しい顔)笑い事ではなかったりもするのだむかっ(怒り)
困ったもんである。

別に教育に熱心であったわけではないのだが
遅まきながらこの惨状を知るにつけ、このままで良いのかどうか
それとも「家の子だけは・・・」が楽なのか・・・



犬み「また現実逃避してオシゴトの手が止まってんじゃない爆弾


モバQあせあせ(飛び散る汗)
posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

NOICHI ZOO

1103noichizoo.jpg



ペンギンの水槽を覗いていると餌の時間。

見ると友人だった。

ガラスのこちらと向うで手を振り合ったわーい(嬉しい顔)




今日は野市動物公園開園18周年ということで
午後1時から娘の所属する交響楽団子供の部が演奏した。
お父さんはミチエ〜ルの至上命令で行かねばならない猫

高知は狭いものでどこかに出かければ誰かに会う。
カメラマンのIDOくんは何やら取材カメラのお仕事に来ていた。
Aゆみは旦那さんとカンナを連れて休日を満喫いい気分(温泉)
友人のミワもペンギンに餌やって働いてましたぴかぴか(新しい)
彼女が実際働いている姿は初めてみる。

そういやここに来るのも数年ぶりであったたらーっ(汗)

私は・・・といういとまあ、娘のを演奏を見るということもあったが、ちょっと久しぶりに「写真を撮りに行く」ということをドコモポイント

目の前の感動したことを切る、作品を作る・・・ということ意外に
与えられた制約の中でどれだけ撮れるかモバQ
ちょいと原点に返る、これも大事かなとひらめき

結果、使いもしない三脚を抱えて腰痛が悪化しただけだったりしてむかっ(怒り)


さて夜はこれから、デスクワークの始まり始まり・・・もうやだ〜(悲しい顔)



『夜来香(イエライシャン)海峡』船戸与一 講談社

山形の寒村に輸入された花嫁。
その消えた花嫁を追って物語りは死へ突き進んでいく。

久しぶりに船戸節に酔う。はっきり言ってワンパターンの展開にはちょっと疲れてご無沙汰していたのだが、ハードボイルドな男の文体は健在でした。前回読んだ『ジョーカー・ゲーム』がお子様ランチに見えてしまいます

舞台は日本。彼の本では珍しい方。でも描かれている北海道や東北の風景には話半分としても慄然とさせられるものがあった。
同じ不況と言っても高知なんか、まだ暢気というか、やっぱり気候が暖かいと厳しさが違う、まだ温い。

まあそれはそれとして2年に一回は、船戸に帰ってこなきゃいけないと思ったことでした。

(75点)
posted by tadakov at 23:10| 高知 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

真冬

1102kamakiri.jpg


ひばあちゃんが、松の枝にカマキリを発見あせあせ(飛び散る汗)

写そうとしたら襲われたがく〜(落胆した顔)



1102kamakiri02.jpg



しかし地面に降りると地獄の死者、ガス猫が待ち構えておりましたたらーっ(汗)



1102shiroyama.jpg



今日はこの秋一番の冷え込みだったようでシロヤマむかっ(怒り)

子猫が圧死しないか心配でしたドコモ提供



1102spider.jpg



この寒いのに山へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

標高1000m付近で見つけた蜘蛛。

これがなかなかカワイイというかわーい(嬉しい顔)
5mmくらいの丸い胴に10cm以上の脚があせあせ(飛び散る汗)

虫のダメなミチエ〜ルもこの蜘蛛は大丈夫なようで手で持ってましたモバQ


頂上1300mは4℃以下雪

冬でございましたあせあせ(飛び散る汗)
posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ヒデちゃん

1101hideyoshi.jpg



ターシャの庭からすれば3000分の1かもしれないが、3000倍がどれくらいの広さかわーい(嬉しい顔)分からん・・・ネットで調べたらあの広い新宿御苑でさえ18万坪らしいふらふら その1.6倍もうやだ〜(悲しい顔)
考えたら嫌になるだけなのでおいといて、ここはイングリッシュ・ガーデン、ヒデヨシのいる喫茶店の庭なのだわーい(嬉しい顔)(日本人にはこれくらいの庭がちょうどかも揺れるハート)。



シロヤマも大きくなりましたが、ヒデヨシには敵いませんあせあせ(飛び散る汗)

今日も膝に乗ってもらって癒されてきました。
posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ターシャの庭

1031grass.jpg



ミチエ〜ルの車(セダン)の横に一本だけ生えている草。

変わった草だと思っていたら花が咲いたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

とっても小さく地味だが惹かれる。


名前が分からないなんて・・・





ミチエ〜ルと話し合った結果、私は年末までほとんど毎日徹夜をしなければ、オシゴトが終わらないことが判明もうやだ〜(悲しい顔)

いらんこと書いてるヒマは無く(どうせ書くほどのことじゃないけどふらふら)本来の写真ブログになりそうであるひらめき



『ターシャの輝ける庭』リチャード・W・ブラウン

図書館で見つけて借りて来た。
本屋にあったら手にはとるがゼッタイ買わない写真集。
ターシャの庭はとっても魅力的である。
この写真集からもよく分かる。

ただこの写真が素晴らしい出来かというとふらふら
おそらく日本だったら写真(写真そのものあるいは印刷)のクオリティにおいて出版されない本である。

まあそれもそうだが、外国人と日本人(特に写真家)の自然に対する見方の違いがよく現れている。
もちろん日本人の方が特異なのである。
日本人は風景や自然写真を撮ると花鳥風月とまで言わなくても、独特の湿度が感じられる写真になる。風景、植物や石さえも「生きている物」として見る目がある、とでも言おうかドコモポイント

対して外国人の写真は乾いている。
それが雪景色、新緑、水の風景でさえもである。
日本人の大好きな作家、マイケル・ケンナでさえ私から見ればそう。
やはりジオグラフィック的に見ているというか、風景は風景、擬人化してないんだね。

北半球で四季がはっきりしている温暖な地域はごくわずか、その一つが日本であるという話を聞いた。

そういう恵まれた自然環境から培われたものかもしれない。


しかしターシャの土地は30万坪だそうである。
100坪の土地に建つ家が大きい日本では、その広さが想像もつかないもうやだ〜(悲しい顔)

とても良い光景なのに写真が・・・残念失恋(というか、そう感じることがすでにニッポン人なのかもしれないもうやだ〜(悲しい顔)

(30点)


あっ、また長くなったふらふら











posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする