2011年09月26日

永久にお別れ

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私はベッドに横たわり目を閉じている。


担当先生「あ〜あ”バッド(下向き矢印)う〜ん、これは・・・はあ〜ふらふら


;;;;;;;;;;;;;


先生「これは、どうしたら・・・これだけやられていると・・・ここは切開して半分切って残りを生かして・・・う〜ん、どうですか?」

院長「こりゃあ、酷いな〜あせあせ(飛び散る汗) いかんだろう。半分取っても、多分ひびが入っていると思うよ。もし上手くいったとしても残した分も1〜2年後にはダメになるなあ〜」

先生「これだけここいってますからね〜むかっ(怒り) やっぱり全部摘出して・・・」

院長「ダメだろ〜。全部のけるしかないだろ〜」




;;;;;;;;;;;;;;



先生「タケウチさん、ちょっとベッド起こしますから、この写真見てください・・・」

私「がく〜(落胆した顔)・・・」




・・・ということで私の左下の奥から二番目の歯は、抜かれることになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

確か去年友人の前歯がなくなり心配しながらも笑ったことがありましたが、遂に自分がそんな目になるとは・・・

一週間前から歯茎が腫れ我慢出来なくなり歯医者に行ったらこんなことに。

金曜日に抜歯してキズが癒えるのが約一ヶ月(大怪我じゃないか〜モバQあせあせ(飛び散る汗))それからブリッジにして歯を入れるそうですもうやだ〜(悲しい顔)

もうやだ〜(悲しい顔)あ”〜どんっ(衝撃)


犬「で、いくらかかるの」



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2011年09月25日

水が瞬時に氷に!!

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娘の夏休みの自由研究が市民ホールに飾られているというのでモーニング喫茶店に行ったついでに車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

なんと市の教育長賞にモバQ(なんのマチガイでしょう爆弾

今年の宿題、夏休みの最終日にやった研究は、「コップの冷やした水に振動を与えると瞬時に凍るか?」という実験。
私は氷と塩と温度計を買いに走らされましたふらふら

去年の実験「闇夜に激写!!」の方が傑作だったと思うんですが・・・お父さんが撮った写真だとでも思われたのでしょうか?(まあ製作とワナの設置は私でしたがドコモポイントたらーっ(汗)




エアコンが帰ってきたexclamation×2

日曜日前夜、というか朝5時までオシゴトしてて9時前に叩き起こされるとは思わなんだちっ(怒った顔)

特にミチエ〜ルはご立腹フリーダイヤル

ということで口もききたくないということでモーニングに行こうということになったのだが・・・メーカーは作業員だけではなくて上司もやってきていてお詫びの品と一緒に平謝り。
そのヨコで作業員は申し訳ないの一言もありませんでした(コイツはゴルゴ13に頼んだほうがいいかなあバッド(下向き矢印))。

まあこの件に関してはとうに悟っている私は冷静です(先日カメラに1時間半遅刻して土下座したいい気分(温泉)ばかりだし・・・他人事とは思えません)。

それよりずっと腹が立っていることがあるんですから・・・んなこと些細なことです。
結果今年の夏は節電させていただきました(意味ないけどね)。

さて家のエアコンが今度活躍するのは来年の夏でしょうか・・・2年間の休養ということになります。
動くかなあ来年猫







posted by tadakov at 23:01| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な安全

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前々から思っていたことだが、今日Aゆみと話していて話題になったので・・・

最近「安全」と「安心」を繋げて四文字熟語のような使い方をしているのが気に入らない。

「安心安全」?「安全安心」か知らないがちっ(怒った顔)


もちろん安全と安心は全く別のもので本来同義になることはない。

言うまでもないが「安全」は物理的なこと。

「安心」は心の問題だ。


よって物事に於いて、みんなが「安心」になることは到底ありえない。

あたかも「安全」ということで(本当は安全かどうか分からないのに)「安心」しろあせあせ(飛び散る汗)という洗脳が透けて見えてくる。
まあゴロも良いから単純に使っている阿呆もいるのだろう。
ただ繰り返し使われることで麻痺してくるのだ。


また「風評」も問題のある言葉である。

この原発事故において「風評被害」など一つもない。

ほとんど東電、国、メディアがもたらした実害である。


「冷温停止」 少なくとも今のフクシマダイイチに於いては、まったく意味の無い言葉である。

こんな無意味な言葉がまかり通るのは、どうしてだろう。

冷温停止=安全安心=風評
今ではこの言葉自体に害があり=で結ばれるような気がする。


おじさんの怒りは収まらないのである。

フクシマの汚染がとっくにチェルノブイリを越えたということが判明したのに何の話題にもならない不気味さ。
誰もチェルノブイリの今まで、そして現在を思い、これからのフクシマを想像できないのであろうか?
今では原発事故よりもこの国のあり方のほうがよっぽど恐ろしい。


あともう一つ。

「タダコフはブログで過激なことを書いて大丈夫だろうか・・・」という話が風の噂で聞こえてきた。


もし表現者の端くれであれば、このことに口を噤んで日々を過ごすことは許されないと思う。

歌手。
アーチストと呼ばれる人。
文学者。
もちろん今では、日本のあらゆる人がそうであるべきだと思うのだが・・・
少なくとも私はその端くれでいたい。


もちろん私はりっぱな思想家でもないし、何々党でもなければ、プロ市民でもない。

一人の人間として許せないだけである。


そして同じことを繰り返したくないだけである。
思考停止したくない。

当たり前のことである。




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2011年09月24日

闖入者

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墓の花を換えたりしていると散歩途中の犬が乱入してくる。

怖がりの娘が墓の裏に隠れている。




家族3人で墓参り。

なんか家のお墓を久しぶりに俯瞰で見た。

昔は手前の山の中腹にあったが下ろしてきた。



ちょっと疲れた・・・


ばあちゃんが、今年は妹の七回忌だと言う。

月日の流れの速いこと。






ミチエ〜ルが写真が小さいというので拡大しました手(パー)


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2011年09月23日

後ろ向きなアナタ

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民種痘エダノはまだTPPに参加するなどとバカなことを言っている。

首相は原発をどんどん輸出すると言う。

もちろん国内の脱原発などということは考えてない。


先日NHKの討論番組に日本の大学生、アメリカ、アジアのがそれぞれ3グループに分かれて出演していた。

その中の設問で「原発は今後も推し進めていくべきか?」

確か各7人中、アメリカ6、日本5、アジア2ぐらいの若者が賛成であった(正確な人数は記憶なので定かではありません)。

日本の若者過半数が賛成したことにも少し驚いたのであるが、もっと驚いたのはその後である。

「では、その賛成した人の中で原発が家のそばにあっても良い人?」

アメリカ人で手を下ろしたのは一人、アジア人では一人が本音を言えば嫌だと・・・

さて日本人は、5人中4人が手を下ろしたのであるちっ(怒った顔)

原発は必要だが、自分の庭には作ってほしくない。

唖然とした。


原発には賛成。

でもそれは誰か他の人のところに建てればよい。


これが311前であればまだ許せたかもしれない。
何にも変わっていない。
むしろこうだったから今の状態があるのだろう・・・が猫

わたしは電気が必要だから(実際は原子力に頼らずとも過去も現在も電気は余っているのだが)誰かが不幸になっても構わない。
死んでもしかたない。
自分でなければ。

この国の未来は、明るくない。
彼らがエリートとして社会に出て行くのだ。

彼らは明日大地震がやってきて浜岡なんかが、爆発しなければ目が覚めないのだろうか?


あの彼らが手を下ろした場面、私は日本国民の一人として、いや、人としてとても恥ずかしい思いをした。




花火についての論考




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2011年09月22日

花への挑戦

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久しぶりに花を撮ったカメラ

それもオシゴトである猫




花も自由、撮り方も自由、私の写真で良いという・・・私のところには来るとすればそういうオシゴトが多い(まあふらふらけんぞ_さんと違って技術も無いし言われた通りの写真は撮れないかならのだがむかっ(怒り))。

うまく言えばイメージを言われてイメージで答えるような写真なのだが・・・もうやだ〜(悲しい顔)


しかしちょっと「花の写真」もやってみたら・・・と思ってきた。

秋山でもなく蜷川でもなくアラーキーでもない、タダコフ的花が撮れるのだろうかexclamation&question

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2011年09月21日

分かれ目

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台風が去った空。

空が澄んでいる。

夏の名残の暑さも持っていってしまった。




台風の間もなんやかんやと忙しくカメラしておりました(後追いでまた日記アップするかもふらふら)。

今日は幼馴染の(というか子供のときに何回か遊んだくらいだと思うのだが、会うのは40年ぶりがく〜(落胆した顔)ひらめき)保険屋さんがやってきてお話。

まったく顔を忘れていたのだが(実は遊んだことも覚えていない)会えば子供のときの面影があり、お互い遠いところまできたことを実感する。
そしてそんなに経ってさえ、まだ自分が人生の何ほども成し遂げてないことに改めて気がつく。
どうして自分はこんなに遠回りしているのだろうかと・・・他人と比べてしまうことが、まだ半人前である証拠か。

311から認めようと認めまいと、この世の中は変わってしまった。
そしてあと数年でそれは顕在化するであろう。
2年前から考えていた計画もこのまま、のほほんるんるんと進めてはいけないようである。


ちょっと元気を回復しなければ・・・






明日からまた撮影が始まる・・・



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2011年09月15日

霹靂

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ネコがお風呂で暖まる季節となりました。

ただ昼はまだ真夏ですね。




夜撮影から帰ってくるとミチエ〜ルが、海上自衛隊補給艦船「と○だ」の艦長から電話がかかってきたと驚いておりました。

内容は残念ながら言えませんドコモポイント


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2011年09月14日

はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか

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「死ぬまでに何冊本が読めるか?」数年前にそんなことを考えた猫

大体怪我でもして数ヶ月入院でもしない限り(もちろん本は読める程度のですねドコモポイントたらーっ(汗))まとめて本を読む時間はない。
まあ雑誌類は除き年間20〜30冊多くても50冊いかないのだ。
そうすると突然死しない限り単純計算できるのだ。
たいした数じゃない。

ということでそれでは古今東西の名作を読むかexclamation&question
逆ですわーい(嬉しい顔)なんて思いません。
逆にあと何冊も読めないから手当たり次第好きな本だけ読もうと決めました。

その代わり我慢しないということに決めました。
3p読んで惹かれない本は読まない。
50P読んで面白くない本は、捨てる。
上巻でダメな本を下巻に期待しない、これも下巻を読まないということです。


えらそうなことを言ってもたいした本は読んでないということなんですけど・・・・終わりパンチ(どうでもいいことでした)。


え〜大体年間読む冊数の2〜3倍の本は買ってしまいます。
え〜かげんにせいパンチとミチエ〜ルに言われていますが、それでも買うときは、どれを買うか相当悩んでいます(値段の高い安いに関わらず一冊選ぶのに30分以上かかるのは普通です)。
で読みたいと思う本の1/3くらいしか買ってないですね。

ところが図書館ぴかぴか(新しい)
ここにある本は気軽に借りれます。
読んでみてから判断する・・・お金払わないからそれが出来るんですねえ。

そんなときに思わず良い拾いもんがあります。

この本もそんな一冊です。

『はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか』篠田節子著 単行本

タイトルを見れば往年のSFファンは気づくはず、そうディックの名作『電気羊はアンドロイドの夢を見るか』のパロディですね。
中に収録されている4つの短編もタイトルのほか『深海のERR』『エデン』などと何処かで聞いたタイトルになってます。
普通ならこの時点で買うことはありません。
これが図書館収蔵本の違うところ・・・まっ、読んで見ようかとなるわけです。
結果、面白かったです揺れるハート(期待してなかった分でしょうか?)
内容はそうですねえ、ゆるいSF、不思議小説、椎名誠が書く短編などにも似ています。
軽くも読めますが、なかなか良いです。
前に『弥勒』を買って挫折していたのですが、もう一度挑戦してみようかなと思っています。
SF初心者オススメです。

(75点)









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2011年09月13日

最後の一袋

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9月に入ってどんなに夜更かししても朝7時30過ぎに起きなければならない。

これはツライふらふら
眠いもうやだ〜(悲しい顔)
今朝も娘を送っていきながらNHKラジオ、先日のノロノロ台風、なんか降ったところは一週間で2400mmの雨量が観測されたとのこと。
それは凄い猫山崩れが起こるはずである。




鯉のエサを買いに行く。

まあ殆どつり道具なんて売ってない近くの店なのだが(少しの荒物と灯篭などと一緒にテグスに針ぐらいしかないのだが昔の村のお店はこれだったのだ)久しぶりに行って驚いた。
もともと少ししかなかった商品が、無い猫・・・というか残ってるのは売れ残りだから残っているのだ、という感じ。

もちろん目で見える範囲には鯉のエサの袋なんてない。

まあ無理もとで声をかけると今日はオジサン。
出てくるとエサがどこにあるかなんてもともと知るはずもないから奥に声をかけてオバチャンを呼ぶ。
いやあふらふらこのオバチャンが、いつも今起きてきたむかっ(怒り)みたいな感じで(昔からそうです・・・店が続いているほうが不思議な状態なんですが・・・そういやそれが昔はちょっとイロっぽかったりして揺れるハート 何を告白してんだむかっ(怒り)

犬「え〜と、エサエサと〜、ああこれこれ630円だけど」戸棚の奥からQちゃんを一袋出してきた。

うっ、高あせあせ(飛び散る汗)思わず値段を見る、確かに600円。
でもオバチャン〜外税にしてますがな〜ふらふら
いや〜最近定価で買ったことなかったので驚きましたモバQ

ポケットの小銭を見ればなんとかあったドコモ提供たらーっ(汗)
その様子を知ってか知らずか、オバチャン
犬「大ゴイもあるけどいらんかね〜、これを混ぜると釣れるぞね、太いのが・・・」(思わずオバチャンから目を伏せる私眼鏡

昔からそうなのだが、オバチャンに言われると蛇に睨まれたカエルのように抵抗できないのである。

猫「じゃ、じゃあ、もらおうか、え〜とあせあせ(飛び散る汗)
残りの小銭を数えながら言う私。

犬「じゃあこれね。袋やぶけちゅうけど・・・」

猫「・・・¥」
完全な余り物である・・・というかビニールの袋が普通破けてるかむかっ(怒り)(中はカビが生えているかも爆弾)。
もちろん、そういう商法が許されるのかどうか知りませんが、いらんとは言えません。

犬「じゃあ、300円と・・・」
そこは外税じゃないのかちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)

犬「んじゃ、一緒にえ〜と・・・(10秒ばかり沈黙があって)930円ね」
オバチャンの頭の中では外税と内税の葛藤があって、高度な政治的判断の結果30円負けるより現状維持を望んだらしいぴかぴか(新しい)
すかさず、
犬「どう、鯉は釣れゆうかねわーい(嬉しい顔)
なんとなく固まりかけた空気を強引にほぐす流石なオバチャン失恋


長い付き合いだったが、もう二度とここでエサを買うこともあるまいフリーダイヤルと思いながら店を出る私であった手(パー)(おそらく最後の一袋を買ったらしいから・・・)。





家に着いた私はさっそく下の釣り場へ下見に行く(自宅から1分のところに秘密の鯉の釣り場があるのだいい気分(温泉))。
杉林を通って崖の坂道を・・・がく〜(落胆した顔)ひらめき

み、道が爆弾・・・崩壊しておりましたどんっ(衝撃)

遠回りをすれば5分以上かかります。
おまけに釣り場に向かって大きな樹も倒れかけて大変危ない状態です。

やまった・・・もうやだ〜(悲しい顔)

遅ればせながら先日の台風の恐ろしさを身をもって今頃知ることとなりました。
子供のころから通った釣り場への道ももう終わったみたいですもうやだ〜(悲しい顔)
今までプライヴェートな釣り堀状態だったので市の予算で現状復帰もかなわないでしょう。


さあ、オシゴト、オシゴトモバQ


気休めに夕方山岳ダイバー・ヤマモト先生に携帯電話香川の釣り情報を取得する。

猫ってろよ、キスexclamation×2



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2011年09月12日

KOTOBA狩り

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お父さんボクの寝室のクーラーはどこに行ってしまったのでしょうか?

梅雨明けに壊れてから8月の終わりに室外機を修理して据え付けたときに原因はダクトにあったと言い訳して帰っていったメーカーの二人。

連絡まったくなし、遂にクーラーの季節は終わりを迎えました。

クーラーは死んだままです。

去年ひと夏稼動しただけで・・・電気不足なんてまったくの嘘です。




<死の町>を死の町と言ってどうして糾弾されなければならないのか?

原発を止めると言ったからか?

TPPをやらないと臭わしたからか?

この国では「王様は裸だ」と言ったらメディアに抹殺されるようである。

オフレコで喋った事柄が表に出てくる。

それならばそれを漏らした記者も表に出てくるべきである。

これではまだ戦時中の方がましだったかもしれない。


私も遅ればせながらこの目で「死の町」を見てこなくてはいけないようである。





『イップ・マン 葉問』監督ウィルソン・イップ
映画館で見れなかったのが残念。
アクション監督兼サモ・ハン・キンポーが美味しい役、お笑い無しで出ております。
彼がこんなに歳をとったのだから私がとってないわけがないもうやだ〜(悲しい顔)(気持ちは20代なのにあせあせ(飛び散る汗)
今回はイップ・マンが香港に逃れてからの話、前回の後日談でございます。
今回の最大の敵は、白人(ツイスター)との異種格闘でございます。
『ドランゴンへの道』でもブルース・リーがチャック・ノリスとコロシアムで死闘を演じたのを思い出します。
これもいいいい気分(温泉)
まず何よりもドニー・イエン演じるイップ・マンの人物設定が素晴らしい。
ブルース・リー映画なら気の強いノラ・ミャオとも言える奥さん役のリン・ホンも捨てがたいドコモポイント
川井憲次の音楽も雰囲気ぴったりで好きです。
ラストには遂に・・・これは見てのお楽しみ。
この手の香港映画に見られる過剰な演技はなし。
美術も見事、日本映画完全に負けています。
当然第3作はゼッタイ映画館で見ると心に誓いました揺れるハート

(90点)


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2011年09月11日

葉問

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2ヶ月ぶりにウエディングフェアで営業。
新しい写真集も発表し新規注文もいただきありがたいことでございます。



昨日のボツネタですが・・・気を取り直して

先日、インターネットから映画のチケットを予約しようすると暗証番号が合わないふらふら私としてはよくあることなので、暗証番号の変更をしようと電話番号と誕生日を入力するが、なんどやってもはじかれる。

しようがないので映画館の窓口で調べてもらうと誕生日が違っているちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)

ちょっと信じられません猫自分の誕生日が違うなんてあせあせ(飛び散る汗)

後日今度はセゾンのお客様インフォメーションセンターに問い合わせると、確かに誕生年月が1年ずれている。
自慢ではないが自分の誕生日を間違えたことなど嘗て一度も無い私。
きっと入力マチガイに違いないと確認すれば、申込書の写しを取り寄せて再度確認してくれました。
すると申し込み用紙には確かに一年違いの年月日で記載されているという返事でした。

一旦は引き下がったわたしですが、どうも電話に出たお姉さんの態度が疑わしい。
ひょっとして自分の重大なミスを隠蔽するために私に嘘をついたのではないか。
よって再度問い合わせ電話今度は別の人に確認してもらう。


るとどんっ(衝撃)

やっぱり一年ずれているふらふら
それでも信用できない私は、申込用紙の写しを郵便で送ってもらうことにしました。

そこには爆弾

私の筆跡で一年違いの誕生日が(正確には初老の天狗さんの誕生日ですね)記載されていました。


ミチエ〜ル犬「あのねえ、誰でもちょっとしたことで間違うことあるって、特に注意力散漫のアナタはむかっ(怒り)

タダコフ猫「何を言いゆうがあせあせ(飛び散る汗)自分の誕生日も分からんなったらお終いであせあせ(飛び散る汗) ひょっとしてこれ、コピーをいいことに5のところを4に書き直してきたんじゃないやろうかexclamation&question


ミチエ〜ル犬「誰がアナタの誕生日ごときでそんな手間かけるのよ足

猫結果免許証のコピーをつけて本来の誕生日に変更手続きしましたが、世の中には不思議なことがあるもんですね〜揺れるハート


犬 「違うだろ爆弾



・・・というお話でした。


みなさんもくれぐれも気をつけましょう手(パー)


犬「アンタだけでしょ失恋






『イップ・マン 序章』監督ウィルソン・イップ 
こんな映画があったとはがく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)
サイコーですどんっ(衝撃)
私の年代であればブルース・リーを初めて見たときの衝撃は分かるはず。
そして私たちが知ったときにすでに彼は故人あった驚き。
『燃えよドラゴン』
『ドラゴン怒りの鉄拳』
『ドラゴン危機一髪』
『ドラゴンへの道』

そしてオマケの『死亡遊戯』・・・
どれも映画としては不完全B級であったとしても彼の存在は唯一無二、未だ李小龍の前に李小龍なし爆弾
私告白しますが、ブルース・リー以外基本的にダメでした。
千葉真一う〜むたらーっ(汗)倉田保明ざんねんたらーっ(汗)ジャッキー・チェン問題外たらーっ(汗)サモ・ハン・キンポー笑うしかなくたらーっ(汗)白人主演はハエの止まるようなアクションに許せずたらーっ(汗)少林寺系映画にはスターが不在たらーっ(汗)トニー・ジャーは自分が監督になりオカシナ方向にたらーっ(汗)
ところがあったのですね猫
ブルース・リー映画の正統、『ドラゴン怒りの鉄拳』の完成形ぴかぴか(新しい)
主人公イップ・マンは実在の人物。
なんとブルース・リーの師匠だった人でございます。
イップ・マン役のドニー・イエンが素晴らしい揺れるハート敵役の日本人将校池内博之もいいじゃないかあせあせ(飛び散る汗)
その他配役も申し分なし。
映像ストーリーに到っては、カンフーアクション映画のレベルでなく一級です。
もちろん主役のイップ・マンの伝記的ストーリーにしては、史実と大きく異なっているところがあります。
イップ・マンが財産を没収され香港に逃げ延びなければならなかったのは、日本軍ではなく、中国共産党の所為であるとか。
しかしそんな風に見てもこの映画の面白さにキズを与えるものではありません。

これは間違いなくナンバー1カンフードラマです。

私は今後アナタの一番のカンフー映画は?と問われると(ブルース・リーは別格として)迷わずこの作品を挙げることとなるでしょう。
さあ、まだ見てない方はレンタルショップに走るべしわーい(嬉しい顔)

(120点)


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2011年09月10日

12EYES総論各論

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一生懸命書いて(まあ内容はたいしたもんじゃないですが、2時間くらいかけた)アップする前に間違えて消してしまうふらふら・・・そうすると途端に同じものを書く気力は失せる。

でまったく違うことを書きますわーい(嬉しい顔)



よく考えて見たら今回の『12EYES』の写真展、友人のけんぞ_さんが私との対決のことをラジオやブログ、果ては会場でもお客さんの前で言ってくれたのだが、私はその「作品」のことについてここでは触れていない(まあ最初かん口令が敷かれていたのもあるが)ドコモポイント

会場でもお客さんの前で少し説明というか、感想を言ったからもう良いかなドコモポイントなんて考えていたまま放置プレイだったので一度整理しといた方がいいということで。

また自分の写真にも気が付いたことがあるので忘れないうちに。

今回のけんぞ_さんの作品は巨大な3枚組みのヌード写真(B1だっけ?)。
特別何で来るのか想像していなかったのであるが(自分のことで手いっぱいであったので)、搬入数日前スタジオを訪ねた時に尋常じゃない気配が感じられたので、急遽自分も出すものを変えたのである(良かった良かったドコモポイントあせあせ(飛び散る汗))。
でもヌードには驚きました。

出力はインクジェット。
もちろん、1枚1枚のクオリティは驚くほど高い。
そして完璧な構図に組み合わせ。
色は調子を合わせ、少し彩度が低く抑えられている。

左の写真は、岩の上に全裸で卵のようにうずくまる女性。
彼女は何を抱えているのだろう。
何かに押しつぶされそうな、またはとても重い体験をした・・・それは彼女の過去なのだろうか?

中央の写真は、はだしで立ち左向き、遥か遠くを眺めている。
背景の空は曇りながらも千切れ雲が浮かんでいる。
音は聞こえてこないが、わずかに彼女のはいたスカートの裾が揺れて(ぶれて)いる。
ここが彼の憎いところなのだが、唯一この3枚の中での「動き」なのである。
彼女は遠くを見つめながら何を思っているのだろう。
彼女が見つめているのは、まだ見ぬ未来なのかもしれない。
私には小さな希望が見えるような気がした。

そして右の写真。
彼女は裸で私を見つめている。
私の中を覗きこまれているような視線。
強烈な視線でもなく、しかし弱くもない。
達観したようでもあり、彼女の「決意」でもあるような。
そんな彼女はとても美しい。
気がつくと私は彼女の前に「裸」で立たされている。
そしていつしか私は自分自身を見つめている。

もちろん見る人によって感じ方は、さまざま。
私には彼女の「過去(悲しみ)」「未来(始まりの予感)」「現在(決心)」を感じた。

作品には静かな緊張が漂い息を詰めて見てしまう、同時に彼女に見透かされる。
心地よいとはいえないが、それが心地良いのだドコモポイント
この写真の力ぴかぴか(新しい)
これに耐えられないならば、正面に立って長い間見つめていることは出来ない作品である。

いやあ敵ながら天晴れなのだ〜わーい(嬉しい顔)

「作品」とは、こうでなくちゃいけない。

自分が一旦作品として発表すれば、その写真に対して「言い訳」は出来ない。
それをよく分かっている(私がよく怒っているのは、これを分からず自分をアーチストだと思っている愚か者)。
けんぞ_さんらしい全く隙のない素晴らしい作品でしたぴかぴか(新しい)

それに私が付け入る隙があるとすれば、その「完璧さ」である(という言い訳わーい(嬉しい顔)


さて対する私の作品は『業火』。
炎の写真であり、人の業の作品でもある。
感情の作品とも言える。
表面だけ私たちを知る人が見ると一瞬お互いが「逆の写真」を撮っているような気がしたかもしれない。

今回はお互いが相手の裏をかきながら、それでいてがっぷり四つに組んだといえるでしょうか。
まあ私の写真の説明は、みなさんにお任せいたします。


で今回私が説明したいのは、もう一つの作品、お題の写真『いろ』の方である。
わたしのは、夜夜七色に輝いているビニールハウスの写真。
去年に個展にも出していたものの一つ。

いつも訊かれることなのですが、

@この写真は、本当にこんな色で輝いているのですか? 猫はい手(パー)

Aこの写真は、どこで撮ったのですか? 猫南国市です手(チョキ)

Bこの写真のハウスの中で何を作っているのですか? 猫知りません手(グー)

特に3番目の質問は多い。
そのとき私は言い訳に「そこに行ってもいつもお百姓さんはいないんですよふらふら」とすることにしている。
今回はお客さんの中に「必ず何を栽培しているのか教えてください」と、住所氏名を書いていった人がいましたモバQ

実はですねえ。
ここだけの話ですよ。
猫は、これらのことに全く関心がないのです。

何を作っているのかなんていうことに興味がないのである。

わたしが興味惹かれているのはそんなことではないのだ。
これは奇しくも私が会場で写真を解説しているときに友人である初老の天狗さんが言ってくれた言葉に尽きる。

私はあのビニールハウスを「お百姓さんが作った無意識のアート」としてみているのです。

昼間全く誰も見向きもしなかったビニールハウスが真夜中人通りも少なくなった時間に突如モバQ光のハウスとして輝き出す様に惹かれているのである。
その意外性。
だから「どこで」「何を」「どうして」作っているのかということには、まったく興味が無い。
純粋にその美しさ、光景に惹かれているのだ。


いかんexclamation眠いどんっ(衝撃)

明日の朝は早いのでこれにて・・・眠い(睡眠)


今夜はもう誤字脱字直せません爆弾
ちなみにけんぞ_さん写真の解説は、私の記憶によるものです。
実際に違うところがあったならお許しください。

ではドコモ提供おやす・・・・ガクっ爆弾


<9月12日一部改稿>


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2011年09月09日

暴力猫

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小6の娘が大泣きで帰ってきたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

訊けばガス猫に襲われたと・・・
今は家を出ている黒猫のガス。
どうやら家から300m〜500m辺りのところを縄張りにしているらしい。
たまに娘が下校途中に姿を見るらしい。
ところが殆ど不良ネコになっておりふらふら目が合えばインネンをつけてくるというむかっ(怒り)
それでも今日は大人しく娘のことも覚えていて、思わず娘は抱いたらしい。
ところが途中で急変どんっ(衝撃)
腕から飛び降りると襲ってきたというのだ。
足を噛み付かれ、引っかかれ、追いかけてくる。
娘は荷物を路上に放り出したまま逃げて帰ってきた。

私が荷物を取りに行くと、確かに路上に寝そべって辺りを睥睨している黒猫。
近寄って見れば、どこで餌を調達しているのか筋肉隆々、片目はつぶれかけて両耳の下額には大きなキズが2本雷
どう見ても堅気のネコには見えないたらーっ(汗)
それでも名前を呼ぶとまだ覚えているのか、尻尾をわずかに痙攣させる。

家の近くの神社まで着いてきていたのだが、そこで恐ろしい怒鳴り声を上げながら藪の中に消えていった。

「ガス・・・もうやだ〜(悲しい顔)


お宮から家の方はピンクの愛人オシリキタナ♂の縄張りになっている。
今夜夜もやってきてオカラとケンカしていたふらふら(一方的なイジメなんですがちっ(怒った顔)

彼らの世界も複雑で厳しい・・・
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2011年09月08日

SATORI

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ミチエ〜ルカメラコバン♂


オカラ猫を動物病院へ連れて行く。

左のあごの下が顔デカ病モバQ
原因は家によく来る野良猫オシリキタナとのけんかで負傷したところが膿んだらしい。
オカラは全戦全敗らしいのだがふらふらそれよかとても臆病なネコであるらしい。

昔から(子供のときから)ほとんど寝ている。
お気に入りの場所は、お風呂の脱衣所の箱の中と事務所のグリーンのイス。
心は優しく、子猫に狩りの仕方などを教えたりしているのだが、ガスとは違い武闘派ではない。

病院までの車の中でも狂ったように暴れて・・・悲惨だったのはミチエ〜ル(私は途中で降りて打ち合わせでした)病院に着いたら狂ったように暴れて、おまけにカゴを開けたらオシッコをしていてモバQ待ち合わせの床は汚すわなんかでパニックだったそうです。

オカラ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



『サトリ(上・下)』 ドン・ウィンズロー著 ハヤカワ・ノヴェルズ

言わずと知れた覆面作家トレヴァニアン(近年没)の往年の名作と言われる(私は彼の本昔買ったけど読んでないというふらふら)『シブミ』の主人公、ニコライ・ヘルの若き日の物語。
なんでこのタイトルが日本語らしきものexclamation&questionになっているかというと、主人公ニコライ(母親はロシア人)は戦時中日本で育ったのですね。

この本は、いかにしてニコライが暗殺者となったのか?

シブイ本かと思いましたが、完全な冒険活劇となってます。
007系いやジェイソン・ボーンのアジアものとして映画化されそうな気がしますなあドコモポイント
私はドン・ウィンズローという作家、動物的勘でイマイチ信じれない人だったのですが(知る人ぞ知るというポジションだったのが、近年また復活して日本での評価は高くなっている)衝動買いしてしまいました(正確には図書館に買ってもらったのですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗))。

とても読みやすい本(それでいいか失恋という問題は置いといて)。
時間つぶしなら最適です。
今年度のミステリーベスト10にも当然顔を出してくるでしょう。

「渋み」と「悟り」にはほど遠いかもしれませんが、まあ猫そこはほれ外国の方の書いた本ですから・・・


(75点)




いまごろ海洋に流れた放射性物質(当然全部じゃありません)1.5京ベクレルとか、たわけたこと発表していますねちっ(怒った顔)パンチ





こりゃあ、いいっすよるんるん
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2011年09月07日

甘い罠

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台風が行った日の夕方。



先日新聞にフクシマから出た放射性セシウムの量が、広島原爆の約160個分だとかサラっと出ていました。
おそらく少なく見積もってのことでしょう。
もちろん一面トップで出ていたわけではありません。
そしてチェルノブイリが広島原爆の90個分に過ぎないことは今日知りました。
どうして新聞には書かれてなかったのでしょう。

いまだに事故を小さく見せようとする東電、政府、大手メディアちっ(怒った顔)爆弾

あたかも除染が出来るかのような幻想を抱かせる嘘。





同じことが繰り返されていく・・・







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2011年09月06日

Persian Love

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写真展も夢のあと・・・無事終わり昨夜は恒例の打ち上げレストランビール唄い踊って日頃の憂さを・・・のはずが、最後はお店の女の子の人生相談で終わったりしてあせあせ(飛び散る汗)自業自得ですもうやだ〜(悲しい顔)

本日はプール納めの水泳大会カメラ同じような暑さに感じても火傷しないのは、夏の始まりと終わりの違いでしょうか?

たった40日の前のことなのに・・・




今年の写真展、どういうことなのか来場者1000人越え、おまけにアンケートは600人分もあったというモバQ

私が今年出していた写真は、ちょいと今までと毛色が違うのでお客さんの反応が楽しみでしたが、ほとんどスルーされていたみたいで、自己満足はあるけど少し寂しい失恋みたいな感じでしょうか?
まあこれはどんな写真展をやっても感じることです。
こちらは真剣でも相手は太刀を合わせてくれないみたいな・・・多くを求めようとする私が間違っているのでしょうドコモポイント

それでもアンケートを見ると何か感じてくれた人はいたみたいでやって良かったなと・・・猫・・・いやフリーダイヤル好き嫌いは別にして、私の作品に対峙してくれた人みなさんに「ありがとうございましたぴかぴか(新しい)」でゴザイマス。

それに今回ラジオ放送ゲームや会場でも私のことをライバル爆弾などと言ってくれたけんぞ_さんにも・・・ホントにライバルに相応しいような写真家にならなければいけないなもうやだ〜(悲しい顔)と思いました。
誰にも知られない状態、単なるビッグマウスキスマークこのままで終わってはいかんやろうと、改めて誓うものがありました。

今また恐ろしく写真が上手い奴等と戦うべくポートフォリオ製作中です。





やっぱり唄ってくるべきだったかるんるん
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2011年09月05日

Midnight Meat Train

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めったに来ない駅でミチエ〜ルが降りてくるのを待つ。


打ち合わせのあと美術館に早く着いてガラガラの駐車場で本眠い(睡眠)

駐車場の外、日陰の場所に移動して眠い(睡眠)
目が覚めると駐車場は満車、臨時駐車場もいっぱいがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

午後からフラメンコの公演があったらしいふらふら





『ミッドナイト・ミート・トレイン』

言わずと知れたクライブ・バーガー原作のスプラッタホラーである。
20年ぐらい前によく読みました。
タイトルなんだっけかな〜exclamation&question映画は魔導士シリーズが有名です。
で監督は、日本の北村龍平。
丁寧に作ってあります。
原作のイメージだともう少しグロい感じだったんですが・・・それこそあと10年早く作ってもらいたかった。
出来猫悪くはありません。
ラストのオチはふらふらまあ原作もそうなのでなんとも言えません。

笑わないでくださいねいい気分(温泉)
20年目はこれがハラハラドキドキゲロゲロでしたから・・・

(65点)


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2011年09月04日

人質の朗読会

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ミチエ〜ルカメラ

夕方妻の実家へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
途中のお急ぎスーパーで缶コーヒーを買い、そのときに例の蛾を見つける。
逃げる娘。
写真を撮ろうとカメラを取りに戻ろうとするときに焼き鳥屋を発見モバQ
すっかり目的を忘れて店の前に立ち尽くすタダコフ。
それを盗み撮りするミチエ〜ル揺れるハート




『人質の朗読会 』小川洋子 中央公論社 単行本

まずこのタイトルに惹かれる。
そしてこのとても印象的な装丁。
遠い異国で起こったテロリストによる誘拐事件。
そのバスにたまたま乗り合わせた旅行者たち(すべて日本人)。
監禁された中ですることもなく自分の話を語りだす。
それを録音する盗聴者。
誰にでもあるような、それでいてとても不思議な人生の一コマを私たちは追体験することになる。
『原稿零枚日記』で嵌ってしまった小川洋子の世界に今度も猫脱帽する。

(85点)



今日は写真展大入り満員。
調子に乗って各写真の解説までする。
初の試みでしたわーい(嬉しい顔)
まあ私の解説はむかっ(怒り)でしたが、なかなか楽しい時間でした。
なにより自分の勉強になりました。



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2011年09月03日

3Dの終焉

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ヤママユ蛾でしょうか?

毎年ここの自動販売機(お急ぎスーパー)で発見します。

娘はこれを見て逃げて行きましたが、私は大好きですわーい(嬉しい顔)

これほどキレイな固体(キズなし)は、久しぶりです。




『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』監督マイケル・ベイ



興行的にはそれなりにヒットするが、いつもラズベリー賞候補に挙げられるベイ監督。
今回は3Dに挑戦です。
私これ見て3Dは終わったというか、必要ないな猫ということを確信しました。
今回の作品、噂では前2回にヒロインで出ていたミーガン・フォックスが素行の悪さで降ろされて、新人のカーリー・スペンサーがヒロインに抜擢されています。
完璧の肉体にしては、お顔が・・・(そんなことを言っては批判のコメントが来そうですがドコモポイントたらーっ(汗)、でもちょっと設定があり得ない)まあ、もう少し何とかしてもらいたいのです。
おまけに主演のシャイア・ラブーフもいい加減うっとおしいのです。
ロボットは「ショック・ウェーブ」という強力なやつが出ているのですが、暴れ方はいいのですが、やられ方があっけないしふらふら
次回は監督変えてくださ〜いあせあせ(飛び散る汗)と叫びたくなりました。
この映画基本嫌いじゃないだけに文句言いたくなります。
例えがなんですが、その場限り肉体的気持ち良さだけのS黒ハートXのような作品。
ココロに残るものは無く3日後には完全に忘れているという作品でした。
残念ふらふら
だからレンタルになったらまた借りるかもわーい(嬉しい顔)
(50点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする