2011年10月31日

解明

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本日打ち合わせの帰り車(RV)ダッシュ(走り出すさま)例のと言っても知らない人は知らないでしょうがドコモ提供「虹色ビニールハウス」の農家に直撃取材してきました。

おばちゃんの言うには、作っているのは前に情報をいただきました通り「大葉」でございました。
もう7年ほど栽培しているそうです。

で、このライトの秘密はですね〜わーい(嬉しい顔)黄色が虫用、ヤトウ虫の駆除のためだそうです。
黄色をともしておくと繁殖を抑える効果があるとのこと。
赤色は大葉の葉っぱの色を良くするそうです。
そしてこの青っぽいのは・・・?でした。

そして夜間ライトをつけておくのは保温ではなく、大葉に花が咲かないようにするためだそうです。

この配色はまあ別に意識していないようですね揺れるハート
丁寧に教えてくれました。
これで一つすっきりしましたね。

ついでに他のところもボツボツ暇な時に訊いてこようと思っています。

長らく謎のままで放置いたしまして失礼いたしました。


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『報道災害[原発編]』上杉隆 烏賀陽弘道 幻冬舎新書

かなり前に買っていたものを少しづつ読みながらやっと終わりました。
第一章 繰り返された悪夢__70年目の大本営
第二章 日本に民主主義はなかった
は、もう今回のことで自明ことと立証されていますのでそれほど目新しくはなかったのですが、
第三章 アメリカのジャーナリズム報告2011
第四章 死に至る病 記者クラブシンドローム
は日本にジャーナリズムが存在していないこと、世界で日本だけが世界の常識から外れていることがよく分かりとても面白かった。

やはり本には電波にのせられないことが書かれており、読んで明るい未来が見えてくるわけではありませんが、今必読の書であるということは言えます。




(90点)




今朝「特ダネ」で「なぜ原発爆発、ベントの際に周辺市町村がヨウ素剤を配らなかったのか?」ということを追求しておりました。
まあちっ(怒った顔)オマエラどの口でそんなこと、今頃言っとるんじゃパンチということですが・・・逆に言えば(まだメディアにのっていない)深刻な被曝の現状が見えてきて彼らは「なんも心配ないですわーい(嬉しい顔)」からシラっと責任追及する側に変わろうとしているということでしょうか。

今はネットやyoutubeにこいつらが初期に言ってきた「安全デマ」の証拠が残っています。

人間としてゼッタイ許すことが出来ないこいつらを逃がしてはいけないと思います。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ダム湖のほとりの金縛り

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前にも書いたが最近上の娘が職業学校に通いだしたのでどれほど午前様になっても
朝7時半には起きなくてはならない。

で、娘を最寄のJRの駅まで送っていった帰り、どこかで本を読みながら睡眠を補充してくるというのが日課になりつつあります。
最近お気に入りは橋川野に掛かる橋の袂、旧橋の空き地であります。
今日もそこでちょっと読書タイムいい気分(温泉)

いつものように知らないうちに猫眠い(睡眠)だったのです。

しか〜しモバQいつもと違ったのはそのあとの展開、意識があったのです。
いわゆる金縛り状態でしょうかexclamation&question

どうもエンジンをかけていた車が動いているんですね。
車がジリジリと崖に向かって進んでいる。
私は必死に目を開けようとするのだが、どうしてもダメちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)

必死で車を止めようと体に力を入れる。
目は開かず、体は動かない。
そのうち必死で左手を動かしサイドブレーキを引くあせあせ(飛び散る汗)
それでも車は止まらない。

必死でシフトレバーに手を伸ばしドライブからパーキングに入れようとする。
しかし今度は、リアに入ったままもう手が動かない。
すると車は後ろに向かって動き出す。

このままだと車が走っている道路に出てしまう。

最後の手段、なんとか目を開けようと右手に持っていた文庫本を自分の顔に打ち付けるのです。
一回・・・「痛いexclamation
でも目は開かない。

もっと強く、二回exclamation×2
まだ目が開かず、体は自由にならない。

必死で手を動かし両手で本を持って思いっきり顔に打ち付けるパンチ

そこでやっと目が開き、徐々に体が動くようになりました猫


よく考えれば私の車は手元にサイドブレーキは無く、左足で踏むタイプであったがく〜(落胆した顔)ひらめき

もちろん、車は動いていたわけではない。
錯覚であった。

ただ一つのリアルは、私が片手に文庫本を持って寝ていたことであった。
持っていた本はあちこちが折れていた。

今でも頬骨、鼻の横、額がとても痛いふらふら

よく背の部分で顔を叩かなかったものである。
そうしていたら鼻が折れていたかも・・・もうやだ〜(悲しい顔)


本は『一朝の夢』梶よう子 文春文庫 今朝その場所で読み終わったばかりであった。
これは冗談ではありません。

松本清張賞受賞作。
カヴァー挿画の西のぼるの絵が良い。
この絵でなかったら手に取らなかったかもしれない。

今年読んだ『白樫の樹の下で』青山文平が良かったので清張賞、気にはなっておりました。
今作は2008年度の受賞作。
良いです。
藤沢周平亡きあと、読むものはないのかと嘆いておりましたが、最近次々と期待の書き手に出会うことが出来うれしい限りハートたち(複数ハート)
主人公中根興三郎は、朝顔栽培を唯一の生きがいとする北町奉行所同心。
新人らしく文章は初々しく、少し硬いところもあるが好感持てます。
読後はほろ苦くも爽やかぴかぴか(新しい)

次の本も読みたい。

新刊の単行本『柿のへた』も図書館で予約しようと思っています。

(80点)



ただダム湖のほとりの「一朝の夢」はとても痛い結果となりましたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by tadakov at 22:37| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

娘のお願い

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撮影事故

美術館で三日間連続撮影。
・・・と言っても猫けんぞ_さんとは違って美術品の撮影依頼などなく、ホールで舞台スナップや集合写真のカメラでした。
技術的撮影と体力撮影と住み分けができてます。
と言ってももけんぞ_さんは、両方撮影決定、わたしは体力専門です。
この運動不足の体で・・・もうやだ〜(悲しい顔)




集合撮影が終わって何気にもう一度車の中で画像を見てみると「がく〜(落胆した顔)exclamation&question」画面が大きく傾いている。

んじゃこりゃ〜exclamation×2

もちろん集合写真では水平垂直を最初に出すのが基本・・・私なんかここ最近集合の撮影が多くなったことから雲台もマンフロット405に変えたばかり。ど〜してexclamation&question最初に出して撮影、そして確認、そして最後に2カット撮影・・・全て傾いているちっ(怒った顔)
それも「ちょっとあせあせ(飛び散る汗)」じゃない。
遠めにカメラを見ても「そのカメラ傾いているんじゃないexclamation&question」って言われてもいいくらいパンチ

なぜ撮影のときに気が付かなかったのかexclamation&question

考えられるのは、時間がなくとても急かされていたこと・・・50人分のヒナ段を舞台に組み、子供たちを並べるミチエ〜ル。
私が「こうしろexclamation」というのに口答えするミチエ〜ル。
切れる私ちっ(怒った顔)
そして何よりも考えられるのは、三脚の立つ位置が狭く変な体勢で横からレンズを覗いていた猫(基本が出来てないですなむかっ(怒り)

それにしても撮影直後にも確認しているのに気が付いてないのだ失恋

何がどうなっているのか分かりませんモバQ



車の中で・・・

犬「お父さん、撮影の時にお母さんのこと、大きな声で『みっちゃ〜んるんるん』って呼んでたでたらーっ(汗)ホールの中で響き渡ってたからむかっ(怒り)恥ずかしいから・・・」

猫「・・・」

犬「それにお母さん、お父さんのことを『たあく〜ん揺れるハート』って呼んでたで〜失恋人前でそんな風に呼び合うの、ゼッタイやめてくれないパンチ



確かに私はとっさに「みちゃああああ〜んあせあせ(飛び散る汗)」と呼んだ気がする。

しかし「たあく〜んハートたち(複数ハート)」と呼ばれたのは覚えがないドコモ提供
それだけ何か焦っていたのだろう。

世間にしょうもない仲良し夫婦だと知られてしまったか足

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

大江戸釣客伝

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21時に寝て午前1時に起きてモニタに向かってます。

ますます不規則な生活。

やること多過ぎて・・・オシゴト進まずふらふら夜中にまとめて行けるとこまで行くexclamation×2・・・とふらふら


『大江戸釣客伝(上・下)』夢枕獏
装丁が良いので思わす買いましたわーい(嬉しい顔)
江戸時代のキス釣り、はぜ釣りの話・・・稀代の悪法「生類憐れみの令」の中で釣りに狂う男たちの話である。
ただ残念なところは小説部分と評伝部分がごっちゃになっているところ。
作者は『鮎師』という傑作小説をものにしているので残念ふらふら
ここのところ新刊になるのは『天海の秘宝』もしかり・・・イマイチ完成されてないものが出版されて・・・終わったのかなあ・・・作者の強烈な伝奇ものがまた読みたい。

(60点



こんなことで釣りの不満を慰めていてはいけないのだもうやだ〜(悲しい顔)

海に行きたいあせあせ(飛び散る汗)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

熟寝死ス

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私は読書が好きだ。

実は本自体も好きなのだ。
本というものは、文章だけではない。
装丁・・・表紙のイラストや写真、タイトル、そしてその字体(フォント)デザイン。
そして材質、どんな紙に印刷されているか。
小口の処理、しおりが付いているか否か。

所有欲。
だから図書館でも借りるが、当然買って持っていたい本がある。
読む時間が無くても次にいつか読むつもりで買う。

昨日迎えの車を待つ間にゾラン・ドヴェンカーの『SORRY_謝罪代行社』を、文庫で上下巻で出版されているのであるが、同時刊行されているハヤカワポケミス版の1冊を購入。
ポケミス版のビニールカヴァーが良い。
それに表紙デザイン(写真)が良いのだわーい(嬉しい顔)
文庫版とのヴァージョン違い。
少年の顔写真・・・だが顔がない。

やられたっexclamation×2って感じでふらふらこんなん撮りたかったな〜という写真。
かっこ良すぎる。

内容はともかく、それだけでこの本には90点あげてもよい。

おそらくこのデザインじゃなければ買わなかったかもしれない。

本の評価を文章だけでするなんて間違っていると思う。

だからアイパッドなんかで読む気はしないのだ。
悪いけどむかっ(怒り)それでいいという人は、本当の「本」好きではないと思う。

でも本当のことを言うと私は「本屋」も好きなのだ。
それも古本屋ではない。
新刊を売っている「本屋」さんだ。
古本屋の本が「出戻り」や「本の死体」が並んでいるのだとすれば、本屋さんの本は本自体が本として生きている(生まれる前と言ってもよいかも)。
誰かの汚い手に汚されていない、ヴァージンである。
手の切れるようなページを開く感触、裁断の圧力で紙と紙がひっついたような、パリイイるんるん開くときに音がしたりする。
それが良い。
中には何人にも立ち読みされて幾分折りがついたような本、誰にも見向きされず何年も本棚の隅の方にひっそりとたたずんでいるような本。
出してみればカヴァーが日焼けしていたりする。
それも好きなのだ。
本の様子だけじゃない。
もちろん本屋ごとに個性がある。
並べ方。
文芸書の強い本屋。
雑誌は完璧な本屋。
専門書に特化しているところ。
見たことのないようなエロ本が並んでいるような下妻の書店exclamation×2(懐かしいな〜ドコモポイント
もちろん建物自体も異なる。
そして経営している人の本に対する愛情の有る無しもビンビン感じるのだ。

千差万別手(チョキ)本屋は楽しい。


ここまで書いて「本屋が好きハートたち(複数ハート)」という私に

犬そりゃあオカシイだろう、あんたは変態だあせあせ(飛び散る汗)なんて人はいないだろう(犬いると思うけどむかっ(怒り))。

少なくとも私の心情は分かってくれるものと信じますフリーダイヤル


さあてここからが本題(犬なが〜パンチ)。


私は映画も好きなのだドコモ提供

もう察しの良い「新また」読者はお分かりだろう。

そう、その上に私は「映画館」自体も大好きなのだ。
それもションベン臭い古い映画館ではない(それはそれで嫌いじゃないです)。
最新設備のJBLスピーカーの12.8サラウンド、ビールのカップやハンバーガーも楽に置けて、リクライニングソファーで前の頭も気にならない、上映中にオシャベリするアベックを撃ち殺しても正当防衛が成り立つモバQ映画館ぴかぴか(新しい)
臭くなくぎゅうぎゅう詰めじゃなく、寒くもなく暑くも無い、甘い闇に包まれる映画館。
そんな映画館自体が好きなのだ。

それに適度な叫び声るんるん大量の血が流れようと服が汚れることもなく吐き気をもようすこともない。
そんなところで寝ない方がオカシイexclamation×2

私は寝るために映画館に通っていると言っても過言ではない。

こんな安らぐ場所で目がぱっちり開いている人間がどうかしているexclamation×2


この論理のどこが破綻しているか教えてほしい猫


この夏ミチエ〜ルが大学時代の友人のところに遊びに行ったとき、この話をしたらヒイヒイ言いながら涙を流して笑ったそうである。

雪「ダンナさん、何のために映画館に言ってるのexclamation×2

安眠眠い(睡眠)ちっ(怒った顔)っかexclamation&questionそれが映画館に行く理由だろうがどんっ(衝撃)


『猿の惑星:ジェネシス』
良き睡眠を取らせていただきましたいい気分(温泉)
観る前と観たあとの印象は変わらず、ストーリーも分からず。
適度に響くキーキー声、ときどき目を覚まさせてくれる。
今年一番の熟睡映画でございました。

(10点 熟睡度90%)


もう一度新鮮な気持ちで観ることが出来ます。
ありがとう黒ハート猿の惑星。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

44

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メッセージはexclamation&questionと訊かれ「みっちゃん揺れるハート誕生日おめでとうexclamation×2」にしてくださいという私。

続いて、ロウソクは何本いりますかexclamation&questionと訊かれて一瞬言葉に詰まる正直な私であったドコモポイントたらーっ(汗)





バレエのゲネプロに車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

明日は本番でまる一日拘束されますふらふら

ミチエ〜ルはホテルでのウェディング・フェアーへ。


明日のためにとっとと寝ることにします眠い(睡眠)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

前進しかない

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いつかここでやってみたいな揺れるハートと思っている東京のギャラリーから今度催される写真展のポストカードが届く。

コスモスの花の写真カメラ

これも有りかなあ。
気持ちはよく分かる。
でも自分とは違う。
何か足りない。

ここのところ花の写真をどう撮ろうか考えているのでタイムリー。

もう一つ新しいテーマの写真も頭の中で煮詰めている。
でもこれはまず撮って見てから考えようかなあふらふら

オシゴトの方は満載でもやるべきことが分かってきたから何とか・・・あきらめてやるしかない。
撮って撮ってあせあせ(飛び散る汗)写真集を作るモバQ年末まではこれしかない。

仕事場引越し先の(一階に変わるだけですが)フローリングを注文。
机も一つくらいは買わなきゃいけない。




出してあった米の放射能検査の結果が届く。

セシウム134、137不検出。

ただこの定量下限値を20ベクレルにしてあるのが引っかかる。

何ベクレルか知りたいのだ。



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2011年10月11日

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何かを追いかけ、何かから逃げている。



今原発はどうなっているか?
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2011年10月02日

2012のカレンダー

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夕焼けより朝焼けの方が美しいと思う猫



打ち合わせのあと時間があり来年2012のカレンダーの校正をしてくる。

私の担当は12月、来年は長くみなさんの壁に掛かっていることになりますいい気分(温泉)
まあそんなことはどうでもいいんですが、来年のカレンダー驚きましたがく〜(落胆した顔)

印刷会社の社長犬「今回のは、ほんき校正ですからね。色も出ていると思います」

猫「“本気校正”exclamation&question・・・そうかあ気合入れて印刷したのかなあ?」



もちろんこれは※本機校正の誤りで日頃から印刷業界に関わってない人のバカ丸出しでございましたもうやだ〜(悲しい顔)


驚いたところはそんなことではなくてむかっ(怒り)来年のカレンダーなかなかの出来なのです。

じつは今年のカレンダー見たときは正直来年はないかもな〜ふらふらなんて思ったくらいなのですが、2012のやつは上出来です。
やればできるじゃないか〜わーい(嬉しい顔)

このくらいの出来なら買ってもいいかな揺れるハートです。




 ※製版後に出す校正刷りは、カラー印刷の場合、色をチェックするために実際に印刷に使うインキで刷られるが、校正専用の印刷機を使う。そうした校正機ではなく印刷に使う機械で校正刷りを出すことを本機校正といい、その校正刷りを本機刷りという。ふつうは経費がかかるので行わない。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする