2012年11月13日

特捜部Q

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キャノンの再来年のカレンダーに高知県の作家に決まったときく。
彼がどんな写真を撮るのか楽しみ。
友人の漫画家正木さんの連載がいよいよ月刊スピリッツで始るという話も届きなんか嬉しい。
自分も来年は何とかしなきゃと思う今日この頃。
カタツムリの歩みでも自分の歩いた後には痕を残したい。
まだまだ邪念の塊であるわーい(嬉しい顔)



卒業アルバム個人写真に来てなかった子供一人を写しにミチエ〜ルと車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

セット組んでバラして1時間。
4回シャッターを押す。

あともう一人ドコモ提供たらーっ(汗)



『特捜部Q 檻の中の女』ユッシ・エーズラ・オールスン 早川ポケミス
装丁が好きで買う。
ミステリが読みたい!2012年版で第10位に入ったデンマークから来たミステリー。
カール・マーク警部補は腕はいいのに嫌われ者、ある事件が元で未解決の重大事件を扱う新部署「特捜部Q]に島流し?!
素性怪しいアラブ人のアサドを助手に、たった2人で5年前に死んだとされる女性議員失踪事件を洗いなおすことに・・・
なんかコンビと言えばホームズとワトソン、新しいところでは(と言っても古いかふらふら)モルダーとスカリーを思い出すのですが、特にコペンハーゲン警察の地下室に部屋をあてがわれるとこなんか、でもまったく違います。
海外小説にしては登場人物がくっきりしていて長い話もこんがらがることなく読めます。
ちょっとすれっからしのミステリーファンだと、途中で犯人が分かってしまうのですが、それでも割りと面白く読めたのはプロットが良かった所為でしょうか?
この警察小説が、どんな風に成長していくのか楽しみです。
(78点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする