2013年07月04日

腰痛意事項

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久しぶりにささやん出勤。
最近オシゴトに行くと業者さんに「ささやん元気ですか?」とよく訊かれます。
ささやんは、こんなお腹になって元気でございます。

モリちゃんが、持ってきてくれたニラをみんなで分けて帰るところ。



ささやんが駐車場から何を撮っているかというと事務所の外階段踊り場に立っている私とミチエ〜ル。
私はTシャツの上にコルセットを巻いておりますふらふら
今日はお客さんを撮影しながら「イタ、アイタタ・・あせあせ(飛び散る汗)」昨夜から寝返りも打てません。

夢の警告はこれだったのでしょうか?

背骨を骨折し完治しつつある友人のカメラマンに「こっちが骨折したみたいやもうやだ〜(悲しい顔)」と思わずこぼしてしまいました。

posted by tadakov at 19:04| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

30枚のLP

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最近は離陸5分前から上空でシートベルトを外せるまで電子機器の電源を全てオフにしなければならないとのこと。
もちろんデジカメもだ(そんなこと関係あると思えんのだがちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗))。
ということで離着陸時の一番いい風景、下に広がる高知平野田んぼのモザイクなど撮影できないのだ。
伊丹に着陸する前のブレードランナー状態(何年前の話exclamation&question)の景色も無理ということだろうかむかっ(怒り)

デジカメで撮影していて電波障害が起こったなんて話聴いた事無いけどパンチ

まあどうしても煩いならハッセルか、マミヤ7持ち込むしかないか(マミヤ7も電池入ってるからダメとか言わないよね)。




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今日お客さんが最近レコード聴いていると知って持ってきてくれた。
お父さんの形見なのだが、もう聴くことも出来ないし、いつか処分しようと思っていたとのこと。

うれじい〜もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

この中に何のレコードがあるかわかるかな〜。
難しいだろうな〜ドコモポイント
ちなみに私でも知ってたレコード数枚、画像ではイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」ぐらいしか分かりません。


posted by tadakov at 18:59| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

いい夢みろよっ!

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最近今まで見なかった種類の夢を見る。

ということは見た夢を覚えているということ(正確には魘されて目が覚めるのだふらふら)。
直近のやつはカメラバッグが燃えている。
慌てて消火器を探して消そうとするとより一層燃え上がりパニックになるとか、昨日は手が折れてあまりの痛さに目が覚めると実際痛かったふらふら(頭の横に置いてあった本の上にへんなカタチで手が乗っていたらしい)後は何か思い出せないが、今まで見ていた夢とは傾向が違うようである。
ちなみにどれも良い夢ではない。
事故ものパニックものになってきた。
何かまたあるのだろうか?


はストレスがたまると犯罪もの、格闘ものだったのですが・・・早くお気楽なお色気もの、冒険ものに帰りたいわーい(嬉しい顔)


ラフディップのキャラ「トリぞう」を使った封筒や看板を作る打ち合わせわーい(嬉しい顔)

夏までにまた新しいヴァージョンを作りたいなあ(ってもう夏です)。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

浦島太郎の怒り

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先日上京したとき、ついでに久しぶりにいつもお世話になっている会社(企業秘密で言えませんドコモポイント)と前に務めていた建設会社の社長(東京の親父)に挨拶に行く。

小さいながら建設会社は今も変わらず青山の一等地にある。
私が勤めていたころは、もっとも怖くて信頼が出来、尊敬し、また私を可愛がってくれた社長である。
私が元気がないと「金はあるか?」と頼みもしないのにお金を貸してくれたり(あとでしっかり返済させられますドコモポイント)また「心配事はないか?」と相談に乗ってくれたり(というか自白させられたりドコモ提供)、また休みのときは「車を自由に使え」と社長用のベンツやリンカーンをドライブ用に貸してくれ(そっちの方が気を使うのですがふらふら)田舎(高知)に帰省したときは突然羽田に迎えに来てくれたり(近くでシゴトがあったのかもしれませんいい気分(温泉))月に一度は社長宅での楽しい徹夜マージャン誘ってくれました(いつも社長と奥さんに巻き上げられていました失恋)。
人生の使命とは何かと説いてくれ、男とは何かを教えてくれた社長(もちろん私は今も実践出来ておりませんちっ(怒った顔))。

久しぶりに会うとなにか社長が一回り小さくなったような、角が取れたような、丸くなったような、元気が無くなったような・・・

話をしていて
猫「いま吉野くんは、どこの現場ですか?」

犬「吉野はとっくに辞めて別の会社でえらくなっているよ」

猫がく〜(落胆した顔)・・・」


よく考えて見れば私がこの建設会社にいたのは18年も前のこと、つい昨日のことのように思っていたのは私だけなのだ(私はその前、30年くらい前から付き合いがあったのだ)。

社長も70歳を越え、確かにあのころとは違うのだ。
孫が4人もいるおじいちゃんになっているのだ。

私の気持ちはあのころのまま。
気がつけばあのころの社長の歳になっていた。

私はいつまでたってもあのようにはなれない。
進む道もまったく違ってしまった。

私は最近いつも怒っている猫
怒りがオシゴトの原動力になっていると言っても過言ではない。
何が賞を取ったとしてもまったく嬉しくない。
誇る気持ちもない。

困ったものである。

今日もあることで怒っている。

思い起こせば、あのころ社長もよく怒っていたなあ。
業者や会社の上の方の人に言う言葉は怖かった。
もちろん言ってることは正しかったのだが・・・
でも怒るだけではなかった。
そこに優しさがあったように思う。

私は今、怒っている。
外に対して内に対してイライラしている。

一番腹が立つのは自分に対してなのだ。

もう少し才能があれば、もう少し頭がよければ、もう少し人間が出来ていれば・・・自分の出来ること出来ないことが見えてきたため腹が立つのかもしれない。

だんだん身体が重くなってきた。

自分の理想の人間とはどんどん遠くなっていく。

ただ写真に対しては妥協しない。
見る目だけは、直感だけは信じている。
だからよけいに自分に腹が立つのかもしれない。


ここのブログは誰も読んでないだろうから好きなことが書けるわーい(嬉しい顔)




posted by tadakov at 22:59| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする