2013年07月22日

冬のフロスト

0722yakei.jpg


午前0時ミチエ〜ルは犬庭の木にバケツで水をやっている。

私は猫重い三脚を抱えて近所を徘徊している。



中学剣道県体の撮影と
新しいスタッフにレタッチ指導。
昼飯が夕方になりしばしハンモックで爆睡眠い(睡眠)


『冬のフロスト(上・下)』R・D・ウィングフィールド(創元推理文庫)

前作から5年待って届けられた新刊。
ご存知デントン警察署の迷物警部わーい(嬉しい顔)フロストの活躍exclamation&questionする傑作シリーズ。
上下800p余、読み終わることが惜しくなるそんな本はそうそうお眼にかかれません。
残念ながら作者は既に亡くなられているのでこのシリーズも翻訳をあと一冊残すのみもうやだ〜(悲しい顔)
今回もフロストの下品なジョークは炸裂しっぱなし、次々に起こる事件の解決の兆しもなく・・・
待った甲斐はありました。
ミステリー好きにおいては避けて通ることの出来ない傑作です

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする