2013年09月26日

大運動会

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去年はオシゴトの撮影で見に行けなった娘の運動会。
ミチエ〜ルにゼッタイ最初から見なきゃいかんと言われていたのだが、遅れて競技開始から・・・
いやあ〜面白かったわーい(嬉しい顔)
こんな面白い運動会見たことないわ手(チョキ)
ミチエ〜ル、そしてミチエ〜ルの母の時から(親子三代女子高ですドコモ提供たらーっ(汗))この箱庭のような校庭(徒競走は80mしかできない)でやってるそうだが、そこに1200人ほどの女子生徒がひしめき合っての運動会(一人2つの競技にしか出場できないし、徒競走などは流れ作業状態)。
普通では考えられないハプニングも生まれます。
また一つ一つの競技が良く出来ている(バアバの時からやってたというから伝統競技exclamation&question)。
観客(父兄)は四方の校舎の一部(廊下)から見学(私は4階の廊下から)。


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こんなに生徒たちが楽しそうにやってる運動会初めて見ました。


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ミチエ〜ルに訊くと、もともと運動会は平日にやる。
人に見せるためにやっているというスタンスではないとのこと。
だからか知らんが生き生きしてやっている。
みんなで踊るマイムマイムの楽しそうなこと。
ダンス部、バトン部などの公開演技も楽しいし、それを見ている生徒を見ているのが楽しい。

自分の運動会のころのことを思い出し(40年前かあもうやだ〜(悲しい顔))、なんであんなに嫌そうにやってたのかなあと(まあ思春期でしたから猫)もったいないことしたような気がしました。

2人ほどオシゴトで撮影に来ているオジサンがいましたが、体力的に無理でしょう。
この運動会オシゴトで写して見たいなあ〜揺れるハート
もちろんシゴトの名を借りて写真集作るつもりですけど・・・わーい(嬉しい顔)

ちなみにオジサン弁護のために言っときますが、私は体力的にもっと無理ですわーい(嬉しい顔)(水代わりにユンケル飲みながらじゃないと持たないね)。

それでもとてつもないいい写真とりまっせあせあせ(飛び散る汗)

犬ミチエ〜ル「やめてよね、1日に30000カットも撮るのパンチ




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2013年09月25日

13eyes作品評

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今日は午後から写真展の当番。
今回まったく展示されている写真を見てなかったので各ブースを見ていく。
昨年日曜日にギャラリートークを担当したので今年もその要領で写真を見ていく。
手帳に批評を書いていく。
写真を言語化していくことは非常に大事、言語化することで作者の意図、自分の理解度が深まる。

たとえばこういうふうにわーい(嬉しい顔)

長野自敬
タイトルなし
タイトルがないのは、自分の中でコンセプトが明確になってない所為か。
面白い。
写真に若さがあり、動きもある。
その分未熟なプリント(仕上げ)が見て取れる。
もっと大事にプリントすべき。
写真はだんだん回を重ねるごとに進化しており、楽しい。
遂に被写体がヌードになったわけだが、次の写真が楽しみ。
挑戦してほしい。
写真の並べ方はマチガイ。
(83点)

濱田直希
タイトルなし。
夜の始まりのひまわり。
構図が惜しい。時間は良い。
鏡の前の男と女。
一回のスナップに終わっているのが残念。
本人の述べているように鏡を見る人物に魅力を感じるのならもっとたくさんの写真を見せて欲しい。
そうすると面白くなる。
せめて10人。
若い写真が見れて良かった。
写真の見せ方の勉強必要。
(75点)

釣井泰輔
タイトルなし。
展示はシンプルだが良い。
本来は展示物に花や物をくっつけるのは無しだが、まあ、いいか。
写真のクオリティ、コンセプトも明確でペーパーも写真の印象にマッチしている。
左から2番目の写真、顔が全然見えてないのが惜しい。
今回の写真展でクオリティ、コンセプトが一番まとまっている。
良いお仕事写真。
(85点)

このように全ての展示者の作品を読んでいくわーい(嬉しい顔)

ちなみに自分の写真は

武内忠昭
タイトル「IN MY POOL」
個々の写真は面白いものがあるのに統一感がない。
展示の仕方もアイディアが足りない。
大きくすれば良いというものではないのだ。
特に左の上下の写真は他のものと違う。
大きいもの4枚にしてすっきりまとめたほうが良かったかもしれない。
作者の作品に対する言葉が重過ぎる。
作品からはそんなことまったく感じられない。
(70点)

というふうに見ていくのだドコモポイント


自分の写真をひとりの作家の写真として客観的に見ることが出来なければ進化はない。



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in my pool



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今日遠くから見に来てくれてたお客さんの一人がたまに私のブログを覗いていると・・・それでとても嬉しい話をきく。
もの言わない人たちが見ていてくれるということを改めて感じさせられ、しっかりしなきゃと感じた次第です。

ありがとう揺れるハート



NHKラジオ深夜便のロマンチックコンサートでヴィンテージロック1970年代のブリティッシュロックの特集をやっていた。
いやあ私の子供青春時代ですが、あのころのロックはかっこいいぴかぴか(新しい)
また中古レコード集めたくなりました。

この間スタッフと食事したときにTレックス久しぶりに聴きましたが、今聴いてもしびれます。

ぴかぴか(新しい)

1980年東京の大学行っていたころ。
貸しレコードが流行り出したころでした。
三鷹の駅前の裏にあるお店が出来て入り浸ってました。
年間300枚くらいはLPレコード録音してました。
そこの若い店主に30代後半かなあ(私にはそのころオジサンに見えたけど)気に入れられていろんなアーティストを教えてもらいました。
もう死んでいたけれどマーク・ボランもその一人。
好きだったグラム・ロックを聴きなおすきっかけを与えてくれました。
その人が、名盤と手渡してくれたのが、Tレックスの「ザ・スライダー」でした。

秋の夜長はロック三昧もありかなあいい気分(温泉)



追記:
ミチエ〜ル犬「アンタ、人のことをそんなふうに言っていいのパンチ みんなそんなことを言われたら気分悪くなるんじゃないのむかっ(怒り)」という意見が・・・

まず上記の記事で気分を害された方がいらっしゃいましたら謝ります。
私の言い方が至らなかったことでしょう。

私は自分も含めてそれ(表現したもの)を作品として世間に出したらなら、甘んじてその評価を受けねばならないと思うのです。
まして写真家(写真を撮る者)が、自分の成果物を発表すれば、それに対していろいろな評価(あるいは意見)を受けるのは当たり前です。
もちろん出す者は、その作品が良い(好きだから)と思い出しているに違いありません。
良い評価を得ようと思うのはあたりまえです。
褒められれば嬉しいし、否定されれば腹も立つし、落胆することもあり、またそれに対して反論したくもなる。

批判されるのが嫌なら人前に写真を晒してはいけません。

でもその意見を(時には的はずれな意見も、あるいは好き嫌いだけで判断されて悔しいことも)己の糧として乗り越えて行くしかないのです。
もちろん無視して自分の信じた道を突き進むというのもありです。

写真を他人に見せるということはそういうことです。
表現者は謙虚さと自己顕示を兼ね備えていなくてはいけないと思うのです。
耳を傾ける事が大事。

また大らかでなくてもやっていけない。
いちいち私なんかの評価に目くじら立てていてもしょうがないでしょうわーい(嬉しい顔)
評論家だったらもっとキツイこと言うと思います。


でもまあミチエ〜ルが言うように私が言うと波風が立つのかもしれません。
気分が悪くなる。
私が別にえらい評論家でもないのに・・・と人間関係が・・・。


私は写真が好きなのです。

だから作品としての写真に厳しい。
能力があるかどうかは別にして自分の撮ったものにも同じ態度であり、どんな評価も受けとめます。
もちろん嬉しかったり、怒ったり、悲しかったりはするでしょうが、それが人に写真を見せることなのです。

耳に痛い意見ほど自分の作品を深化させる糧となります。
うれしい意見は今までやってきて良かったと思います。
またコンテストで賞をもらったりすると喜びます、しかしその喜びは5分とか半日くらいのものですね。
あっという間にそれは過去の評価となるのです。

で、そうならないようにまたがんばる・・・という繰り返しでしょうか猫


まあ最後は自分の話で「ええかっこしい」みたいに聞こえるとまた本意と違うのですが、まあそれだけ私はまだ誰にも認められてないということです失恋

・・・ということで私はそれが写真であっても本であっても映画であっても、自分の尺度で評価していきます。それはプロであってもアマであっても。
プロならなおさら上級者ならなおさら、そのレベルは高いものを要求されて当然です。

遊びでも真剣でなくてはなりません。

いや遊びならなおさら真剣じゃなくちゃ面白くない・・・そうでしょわーい(嬉しい顔)

9/29 3:00a.m.


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

トラのカンナのアート

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昨日香川から帰ってきたらスタジオ入り口がこんなになってました。
ミチエ〜ルの話ではまだ未完成であるらしい。
是非駐車場をこの絵で埋め尽くしてもらいたい。




今日はかつて親友であった友人の母の葬式に参列。
そのあと美術館でやっている写真展13eyesの当番。
香川から見に来てくれていた。
ありがたいことです。

ただ私の写真もこの無垢のアートの前では色あせて見えてしまいました。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

にぎやかな夕食

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帰ってきたら晩飯はチャーハンとお好み焼きだった。


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みんなで協力、がんばるタダコフファミリーの食事でした。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

宝くじを買わずに1等が当たる夢を見みている

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人生とは不思議なもので(もちろん私が人生を語るのは100年早いかもしれないがわーい(嬉しい顔)自分の53年分を語るぐらいなら許してもらおう)自分が成りたいと思ったものを諦めなければいつか適うのかもしれない。
いやそれは言い過ぎで適うとは限らない、ほとんどの人が思い描いていたものを実現するのは難しいに違いない。
ただ途中で諦めなかったものだけが、適う、これは確かなことだろう。

今でも覚えているが自分が小学6年生のときに書いた夢が、映画監督、アナウンサー、俳優であった。
同じ学年でこんなことを書いた男子はいなかった。
いやあドコモポイントたらーっ(汗)もそんなに深く考えたことではない。

20歳のときになりたいと思ったものは写真家、俳優。
でもそれさえ単なる夢で(夢を語っている歳じゃないのにむかっ(怒り))なんの努力もなし。
大学卒業ときに就職と言われても何をするべき(したい)か判らなかった。

それが長い長い道のりを経て今、写真を撮る仕事をしている。
不思議なものだ猫

もちろん自分が思い描いたことのある写真家になっているわけでもない。
業界の隅っこで「写真を撮るオシゴトをしている」これが正しい。

いつか「なにか」になりたい。

その気持ちだけで動いている。
そんなことを考えながら努力もせず、日々をだらだら過ごしながら、気がついたら、いや気がつかないままに死にたい。
それが幸せだろうが、知らぬ間に引きずるものが多すぎて、何も出来ずにイライラだけがつのる。

これが自分の本当の能力なんだろう。
自分の能力の無さにイライラするのいだろう。

いつになっても実現不可能な夢を見ている、これが本当の夢なんだろう・・・


posted by tadakov at 22:52| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

夜の水族館

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店を閉めて家族で桂浜に車(RV)ダッシュ(走り出すさま)


修理のPC2台が帰ってきた。
悪いところもあったが、データが消えたのはヒューマンエラーの可能性が大。
日頃のデータ管理、その他の見直しを迫られる。

それにしても最近物忘れが酷い。
写真展の代金を未だに払ってないことに驚かされ(人に任せて払ったつもりだった)、サイフやスマホの紛失は日常茶飯事むかっ(怒り)基本的にモノがいるときに必ずと言っていいほど本来置いてあるべき場所にない。
これはもう単に整理整頓の問題だけではないような。
もちろん日頃から整理整頓が得意な方ではなかったが、雑然としていながらも、いるときにはその場所にあるというのが当たり前だった。
しかし最近は本当にないのだ。
それもどこにも心当たりがない。
若年性の痴呆が始まったのではないかと思えるほど。
想像力も枯渇しつつある。
つい先日はサイフを無くし(置いてあったキーボックスの中にない)スタジオ中と自宅に車の中を何度も探し、諦めると次の朝キーボックスの下に落ちていたのが見つかる。
それも見えないとこではない。
下を見たら見えないはずのないところである。
足で踏まなかったのが不思議なくらいのとこ。
またいつも履いているサンダルの履き心地が変わる。
二日ほど履いて良く見ると自分のサンダルではなかったモバQ
恐らく履き心地がオカシイと感じた時点で見れば分かったはずなのだ。
なのに見てない。
今は誰のものか分からなくて気持ち悪いので履かないようにしている(今はサイズが合うと言ってミチエ〜ルが使ってます)。

困ったものだ・・・

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2013年09月19日

13eyes鑑賞前の感想

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ボツにした13eyes2013『レインマン』より


写真展『13eyes』の作品を搬入。
今回は搬入が遅くなり夕方ギリギリであった。
犬「いつもだろexclamation×2」という声が聞こえてきそうだが、誤解のないように言っておくと、基本的に毎回搬入は他の人の迷惑にならないように午前からしているのだ。
ただそれまでがお遅いだけのこと、搬入直前までプリントしていたりであるふらふら

自分が参加していて言うのもなんだが、今年の『13Eyes』は面白そうであるドコモ提供
実はほとんど自分の展示をしただけで見てないので安易な感想は言えないのだが、なんとなく会場に力が感じられたのだ。
ありていに言えば作品のパワーかもしれない。
去年がわりと良かったのとドコモ提供今年ちょっと前に爆弾を落としておいたので真剣に取り組まれたのかもしれない。
いよいよみんな本領発揮というところだろうか?
良い意味でますます写真に近づいているような気がした。
その代わりと言うのもなんだが、私はますます写真から離れていっているような気がする。
面白いから見に行けと娘に言うと
「意味分からん、お父さんは、あの電車の作品を出したがじゃおう?」(前日にスタジオの床一面に並べてあったから)
残念ながらその作品群はボツにしたのだ。

ボツにした写真はグッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)である。


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ミチエ〜ルの「もうそのパターンは見飽きたむかっ(怒り)」で速攻ボツであったもうやだ〜(悲しい顔)
確かに昭和の臭いのする作品かも(私は昭和の人間ですからちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗))。


・・・ということで私もよく見てないがわーい(嬉しい顔)今回は力作が揃っているような気がするのだ。
私も最後として悔いのないように自分の好きな作品を展示しました。

私の作品のテーマは[in my pool]見てのお楽しみハートたち(複数ハート)
今回も皆さんの予想を裏切ることが出来ていれば本望でございます。

ちなみに私の『13eyes』会場当番は24日午後1:00〜17:00と25日午前9:00〜13:00です
ご希望の方は作品解説いたしますのでご来場ください。


夜はお月見。
急遽スタジオの庭で家族だけのバーベキューレストランビール

きれいな月が出ていたが始めた時は屋根の向こう側に消えていた。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

紙頼み

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朝晩の空気が変わった。

あんなに待ち遠しかった夏はあっという間に・・・まあまた秋も良しということにしておこうふらふら

プリントした写真をスタジオの床に並べてみる。

ミチエ〜ル犬「アンタあせあせ(飛び散る汗)それって自分のブースに飾れるかえ」

がく〜(落胆した顔)「おおっ自分飾るスペース40mあると勘違いしてましたあせあせ(飛び散る汗) 4mだったのね」

ミチエ〜ル犬「にしてもその写真、思いっきりアンタのいつもの写真じゃない。もう見飽きた・・・」


・・・ということで急遽プリントしなおしてます。

実はもっと大きな作品にしたかったのに紙は無いし、時間もない。

最後の1枚を紙が持ってくれると信じて印刷ポチexclamation(かなり怪しいもうやだ〜(悲しい顔))結果はどうか、まあ風呂に行こういい気分(温泉)



posted by tadakov at 23:07| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

一日の長さ

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朝早く起きるととても一日が長い。
通常撮影がある場合は別にして朝は10時前に出勤である。
そうするとあっという間にお昼ふらふら気がつけば夕方、寝るのは朝3時の繰り返し・・・

今日はミチエ〜ルがダウンしているので7時に娘を駅まで送っていく車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

帰ってきて洗濯をしながらスタジオに行って台風の強風で倒れていた樹を起こして補強。


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気がついたら明後日写真展の搬入である。
眠い。
また前日夜なべプリントである。
まあ間違っているのは解っているが時間がない。
どうせ一日は時間をとってやらなくてはならないから早く仕上げればいいのだが、これまた性格上切羽詰らないとだめなのだ(だからだめなのだが)。
だが今回はちょっと事情が違う。
出す写真が決まらない。
当初決めていたテーマを変える。
インパクトあっても暗いから・・・
そして2度目の案をやめて3度目の正直に「これだ!」と決めたのであるが、それが今になっていやになった。
いまさらであるが、変えている。
プリントを大幅に変更し、なんとか辻褄を合わせようとしている。
当初の案からすると360度回って最後に逆立ちしたような状態である。
私の撮る写真とするととても珍しいプリントなのだが・・・・う〜ん、ここで疑念。
私はこうじゃないんじゃないだろうか?
プリントはちょいと驚くクオリティ。
でも・・・
4m50の方形に自分の世界を表現する。
とっても楽しいがとっても苦しい。
すべてやり直すか。
すべてやり直しても、それはもともと展示する予定の作品じゃないのだ。
よっしゃ、まず展示用のプリントを仕上げるか。
そのプリントを見て決めよう。

なんてもう時間がない。

メンテナンスタンクがそろそろいっぱいでプリント出来なくなると警告。
自業自得であるが、次々とやってくるトラブル。

週末までに700×700mmのウェルカムボードを仕上げなくちゃならないのにモバQ

PCは2台修理に出て帰ってきてなし・・・


posted by tadakov at 09:50| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

アメリカン・ビューティ

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みなさん「あなたの趣味は?」と聞かれたらなんと答えるだろう?

映画?読書?ドライブ?写真?音楽鑑賞?・・・私は昔(今もだが)「映画鑑賞、読書」と答えてきた。
ごくありふれた答えだ。
しかしこの答えは「映画が好き。読書が好き」ではないのだ。
趣味は、もっと深い、というかマニアックなものだ。
犬ツタヤでよく映画を借りてきます。月に新作20本は見ます、と言ってそれは映画の魅力の何分の1しか味わってないことになる。
それはTV番組を見ているのと同じこと。
まして途中で席を立ったり、巻き戻して見たり・・・では。

私はおそらく映画がなければ生きて行けない。
それぐらいだと思うのです(まあどうでもいいですがドコモポイントたらーっ(汗))。

で私は・・・学生のときほどではないのですが、今でも年間20〜30本は映画館に・・・最近それほどでもないかなあ〜。
これは忙しいとか、時間が無いとか関係ありません。
ここ数年自由にできる時間が減ってビデオを見る本数もぐっと減ったのですが映画館に通うのは(たとえ2時間熟睡することになっても)やめられません。

ああ、これが趣味なんだなと、やっと今日自覚しました。
もちろん映画館に行けないときはネットでも。

私の趣味は「映画」と「読書」です。


と、いい訳が長くなりましだが、今日は私は撮影、ミチエ〜ルはウエディングフェアでした。
ミチエ〜ルは朝、ギックリ腰になり、それでも営業は休めず、今はダウン失恋

よって私は久しぶりに二人で娘と夕食。
ありものをぶっこんで焼き飯を作り、見るともなしにTV案内を見れば、BS3で『ネクスト』
確か2回は見たはずですが、あまり記憶に無い。
よい点数もつけなかったような・・・


『NEXT』
原作はSFの巨匠フィリップ・K・ディックの短編「ゴールデン・マン」。
ディックの翻訳で短編はほとんど読破している私でも記憶にない。
そこで本棚を調べてみるとありました。
『ザ・ベスト・オブ・P・K・ディックV』今は無きサンリオSF文庫刊の一番最初に収められています。
ほとんど新品状態ですが見れば最後のページに「第六冊1985年24日木曜日☆☆☆☆☆」の署名。
いったい何月の24日なんだあせあせ(飛び散る汗)
とりあえず満点付けてます。
昔から点を付けるのが好きだったんですね。
で、この映画『NEXT』、今までディック原作の映画は『ブレード・ランナー』をはじめ、たくさん作られていますが、評価は決して高くない。
主役のニコラス・ケイジももうとっくに落ち目だし・・・
でも今回見て気がつきました。
この映画の良さはヒロインなのです。
ほとんど映画の中ではちょい役程度なのに今見たら解かりました。
ヒロイン、リズ・クーパー役のジェシカ・ビールが最高なんですね。
女神と言ってもいいですぴかぴか(新しい)
男の憧れと言ってもいい赤みがかったブロンド(ジンジャー)の髪、大きな瞳、唇、鼻、眉、そしてその口はへの字なのに絶妙なバランス。
ここでスタイルをいうのは野暮で女性の顰蹙を買いますから割愛。
猫いやあ、んっっとにいいわハートたち(複数ハート)

ざっくり言って主人公はこの運命の女性を理由も解からず助けるという(愛だねえドコモ提供
ストーリー。

もちろん、途中途中意味解からんとこあるし、ラストそれでいいのかあせあせ(飛び散る汗)
予算が無かったのかexclamation&question
などと突っ込みたいとこは満載のB級画でありますが、日常に疲れたオジサンは、ヒロインの存在だけで許してしまう映画なのです。
もちろんどうせなら最後やぼな寸止めなんかせずに思いっきり爆発させて(ハッピーエンドまで見せて)て欲しいところですが、まあゆるしましょう、ジェシカに免じて。

ところで知ってました?

ジェシカ・ビールは近作同じディックのリメイク版『トータル・リコ−ル』でもメリーナ役として出演しています。
こっちのほうは黒髪ですね。
これもなかなか良いのですが、主演の男優が酷くて見てられません。
ちなみにアーノルド・シュワルツネッガー版とはまったくストーリーがいがいます。
『NEXT』出演のころは25歳、今はずっと大人っぽくなってます(と言っても今30歳)。
旦那はあのジャスティン・ティンバーレイク(コロすちっ(怒った顔))ですか。

まあ・・・ということで映画の見方はいっぱいあるものです。

普通に映画の出来を評価するとよくて70点ですが、おじさんから見ると捨てられない映画です。
忘れたころ見返して妄想にふけりたくなる映画です。
バットマンの映画にこれくらいのヒロインを使ってくれていたら完璧なのにと思う今日このごろでした。



まあ女性が白馬の王子にあこがれるがごとく、男もいつか何かの間違いで「永遠の女神」に出会う夢を見続けるものなのです。
それを叶えてくれるのが映画ですか。

ちなみにうちの「運命の女神」は2階でギックリ腰でうなっていますふらふら


映画って麻薬ですね。
サイナラ、サイナラ手(パー)


posted by tadakov at 23:58| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

わかっちゃいるけど・・・

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IMAという写真雑誌に載っていた注目の写真家はキョーコと同期の日芸出身だという。

オーソドックスで新しいファインアート作品であった。

やっぱり写真って意味(はったりっていうかわーい(嬉しい顔))がいるんだよなあ。

あるものを撮るだけではだめなのだ。



ちょっと作品に向き合う時間が欲しい。

オジサンは一昨日も昨日も今日も明日もあさっても食べていくために撮影ですもうやだ〜(悲しい顔)


とりあえず脳内で構想を暖めるしかない毎日です。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

アウトでしょ!

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9月になってロケ撮りがまた再開し日焼けしてますふらふら

身体は資本です。

もとよりそれしかない私ふらふらですが、そろそろ食事には気をつけてタバコは始めようかなんて考えてます。
クリエイティブなオシゴトに煙は必需品でしょうドコモポイント

冗談はさておき、昨日と今日は久々にAゆみと前撮りでした。

身体も大事ですが、いろいろまた壊れてきたものがあります。
レンズ3本。
PC2台(ひょっとしたら3台)。
大きな声では言えませんが、おっそろしいデータが消えてなくなりました爆弾
ヘタするとあやうく会社消滅ですわーい(嬉しい顔)
バックアップがあったものの日頃のデータ管理の見直しを迫られています。




大リーグがシーズン佳境に入りいま一番面白い。
そこで老婆心ながらまたメディアがアホなこと言っているので一言。
田中が世界記録!
なんか25連勝だかなんかして大リーグの記録を抜いて世界記録とか言ってますが、そんなバカなこと言ってちっ(怒った顔)
それは日本のプロ野球の記録を塗り替えただけで世界記録じゃありません。
王のホームラン記録もしかり、日本で・・・である。
何故ルールも違う、実力も違う別の競技を一緒くたにするのか、分かりません。
イチローの4000本安打も通算にしてはいけません。
プロ野球で何本、大リーグで何本です
まあそんなこと言ってるの日本だけですがふらふら
ピート・ローズが言ってますが「イチローは素晴らしい選手だが、4000本安打なんて認めない」その通りです。
外人選手が年間55本のホームラン記録を破らないようにフォアボールでだす。
そんなことするから私は嫌いです。
そんなプロ野球で大リーグの記録とごっちゃにするなんておこがましいにもほどがあるちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

脳内カズラ

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この夏あんなに汗をかいたのに猫太りました。
二月足らずで腹回りが二周りは大きくなる。

夜中1時過ぎ国道沿いの道をカメラを持った人相の悪い裸の大将状態の人がふらふら歩いているところを想像してみてください。

ちょっと涼しくなるでしょ?
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

ミッション・暗譜ッシブル

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いつもよりとても暑い日(夏)や寒い日はあっても異常気象なんてものはない。
温暖化が叫ばれ出して作られた言葉だ。
実際ここ20年ほどは平均気温が下がってきているということだが、NHKはそんなことは言わない。
台風も少なくなってきている。
また単位をミリバールからヘクトパスカルに変えて一瞬台風の規模が大きくなったように見せかけているような気もする(数値が大きくなったから)。
昔の台風の方がずっと強かったのだ。
地震の規模マグニチュードも東日本大震災からするっと変えている。
なんかオカシイ。
原発事故のことは言うに及ばず。
実際本気でCO2削減なんて言っているのも日本くらいのものである。
私たちは誰に何の目的で騙されているのだろう。



ピアノの先生から電話。
「タケウチさん、今日はお稽古じゃなかったですか?」
先生の勘違いだが、よく休むものだから信用されてない。

行けるかどうか別にして来週は2回やることになっている。
そしてそれまでにかなり難しい曲をスラスラ♪弾けるようになっていなければならない。

毎日3時間の練習?!
(^_^i)う〜ん。今週も毎日撮影で(いやあ撮影が無くってもサボっていたのですが・・・)時間が無いのです。
しかしもう後が無いのだ。
父娘そろってえらいことになっている。

娘なぞは毎回泣きながら帰ってくるのだ。
それほど厳しい。
先生もさすがに大人の私にはきつく言えないが、最近思わずため息をついている・・・


タダコフ「先生も真剣だよねえ〜、生徒が弾けないと・・・」

ミチエ〜ル「当たり前でしょ!2年間の集大成の日が迫っているのよ!!!」



私にとっては、2年間の醜態をさらす日になりそうである・・・しかしマイッタ・・・。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

小雨の代償は・・・

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Aゆみは去年大雨の中で運動会の撮影。
たしかレンズだかカメラが調子悪くなったような・・・
泥だらけの運動会。
そんなチャンスに撮影できて羨ましかったのだ。

で今年も同じ中学の運動会。
Aゆみ担当。
私も午後から助っ人に入ったのだが、案の定騎馬戦のころに降ってきた。

撮りました(^0^)/

たいした雨ではありませんが、カメラはずぶぬれ。
もっと降ればいいのに・・・カメラの耐久テストのようでした。
最後終わって集合写真を撮るころにはレンズの中が曇ってちょっと困りました。

写真はまあそれなりに良いのが撮れました

4台のカメラに6コのレンズ・・・さてカメラ大丈夫でしょうか?

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2013年09月06日

人生はテクニカラー

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本日はスタジオで前撮り。
アシスタントはモリちゃんとミチエ〜ル。
Aゆみとキョーコはそれぞれ保育園と小学校のプール撮影。
新郎新婦のヘアメイクの間にミチエ〜ルでテスト撮影。
出来上がりは、はなよめブログでご確認ください。



金庫番ミチエ〜ルより買い物禁止の警報発令中。
今年はスタジオ用ということでもう2年分くらいの本を買ってしまいましたふらふら
当分本屋さんに行くのとamazonを覗くのやめです。
在庫を読むべし。

ということで今日は最近買った写真集のお話。

『ことでん』GABOMI(赤々舎刊)
これはことでん仏生山工場を取材した高知出身のGABOMIさんの写真集。
出版社は必ず出せば木村伊兵衛賞候補となるほどのクオリティの高い写真集を出す赤々舎です。
私もいつかここから出せたらと夢見る出版社ですもうやだ〜(悲しい顔)
前々から「悔しいけど、うまいな〜揺れるハート」と思えるオシゴトをして気になっていた著者。
今回写真集というカタチで初めて写真を見させていただいきました、というか思わず買ってしまいました。
それほど上手い。
私がよく「写真を上手い、と言われたら終わりだ」なんていっていますが、それはアーチストとしてであってプロとしてではありません(もちろん悲しいけど私はどちらでもない)。
彼女はいい意味でプロ(職業)と写真家と両立できるようなセンスを持っていると思います。
とてもよいドキュメンタリー写真集となっていると思います。
この感覚と技術を持っていれば一生喰うに困らないだろうな〜なんてオジサンは嫉妬してしまいます。
昔(20年前)なら確実に木村伊兵衛賞もらっているかも?
いや木村というより土門だな。
欲を言えば「分かりやす過ぎる」わーい(嬉しい顔)
普段写真を通して人に「もの」を伝えるという仕事を主にしている(取材やコマーシャル)からでしょうか?
写真作品は「分かりやすく伝える」が主ではないのです。
「自分を表現する」ということが大事なのです。
極端に言えば「分からなくってもいい」
まあでもそれをここで言うのは当たってないかも。
作品集というより仏生山工場を紹介するという意味合いが強い本となっているから。
その試みは文句なしです。
でも彼女が今後どんなテーマに取り組んで行くのか、とっても楽しみです。
ウチのギャラリーで写真展やってもらいたいな〜いい気分(温泉)
(85点)


『夜間飛行』野村佐紀子(リトルモア刊)
こちらはアラーキーのアシスタントとしても有名な写真家。
前からず〜っと気になっていた写真集をやっと手に入れました。
こちらは『ことでん』とはまったく違うアプローチであり、まさに作品表現です。
作家は初期から男性ヌードを撮ることで知られていますよね。
もちろんこの本でもヌードは撮られていますが、それより、いやそれを含めた夜の風景。
この濃密さはなんだexclamation×2
本を開けた途端精液の臭いがしますドコモ提供
夜がそこに煮こごりのように写っています。
素晴らしいぴかぴか(新しい)
まだ木村伊兵衛賞とってなかったんですね、というかもう撮る必要ないですね。
確か全部スパイカメラを使用して撮影していると聞いたことがあります。
なんにしても夜の写真集の(単純に夜の写真集と括るのは正しくないですが)傑作の一つ、年月がたてば名作になるんじゃないでしょうか?
もうこのパターンの夜間写真は越せないですね。
編集。
紙もいいですね。
その割りに値段も安い。
ちなみに造本はあのマッチ・アンド・カンパニーの町口覚さんです。
去年飲みながらとっても面白いお話をしてくれました。
まいりました〜ふらふら
(傑作!!)

※ちなみに細かい点数なんて意味ないですが、自分の中で分かりやすくするために、点数におこしています。





私もぼやぼやしてる場合じゃないですね。
時間はいつまでもない。
夢に向って進まなければなりません。


※写真集解説のところを少し補筆しました。9/9


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2013年09月05日

写真俱楽部 RUFDiP

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今社内でミチエ〜ルが宮崎駿監督全11作品ランキングなるアンケートをとっている。
作品は『ルパン三世カリオストロの城』から最新の『風立ちぬ』まで。
各作品の点数、ストーリー、キャラ、絵、声優、音楽、単純な好き度、その他、もちろん順位とかなり細かいアンケートである。
ただ今回収したのは6枚。

「そんなことをやって意味あるの?」というご意見もあろうが、これがなかなか面白い。
アンケートに答える人の性格が現われ、知らなかったことを発見したり、また自分自身がどう見ているのか見てないのか発見することにもなる。
一番はみんなでああだこうだと話に花が咲き、果ては唄ったり、モノマネしたり・・・とそれが楽しいのだ。

新スタジオオープンの際新聞にもチラシを入れたのだが、ラフディップでは写真クラブや読書クラブを結成することになっている。
ところが忙しくてその後進んでないのだ。
実はその他にも映画クラブや音楽クラブ、大人のための読み聞かせクラブなどやりたいことは山で・・・できるわけがないのだ猫

そこで考えたのが、それら全てを統合した「大人のクラブ」を発足してはどうかとがく〜(落胆した顔)ひらめき

大人は忙しい、毎月毎月いろんなクラブに出るなんて無理なのだ(もちろん主催者側の都合なのだわーい(嬉しい顔))。
ということで、今月は「映画の集まり」来月は「読書の」「レコードの」「卓球の」「映画の」「トランプの」もちろん写真に関係はしているが、月ごとに内容が変わるのだ。
メンバーは会員登録し、出たい内容のときに出席する。
昔の写真クラブ「ラフディップ」の時のように出来たら毎回各方面のゲストを呼ぶ。
写真家、漫画家を初め、建築家、ミュージシャン、料理人、いろんなアーチストをゲストに呼び話を聴く。
考えたら香川には塾の講師もいるし、消防士、警察官、発掘関係、アウトドアのプロなど考えたら毎月呼んでももう数年分のストックがあるじゃないかわーい(嬉しい顔)
基本は「写真クラブ」なのだ。
しかしやることは写真だけではなく多岐に渡るクラブなのだ。
写真が上達するには、いろんなアートに触れなければなりません。
「いろんなことを知る」それがとっても大事。
写真を撮らなくても写真の見方が分かるようになる。
いやあ単純に楽しく、人間的に豊かになる。
それとっても大事。
そんな写真クラブ聞いたことないでしょ?

さあてアートの秋が始まります。

詳細は近日中に各方面に告知、チラシ、ポスターなど製作したいと思います。
まあ定員は前の時のように40名くらいかな。
基本は他の写真クラブに入ってない方、初心者中心。

この秋、今までになかった写真俱楽部「ラフディップ」10年ぶりに再発進したいと思いますexclamation×2
ご期待ください揺れるハート



※株式会社ラフディップの名前は、私が昔主催していた写真俱楽部ラフダイヤモンド・フォトクラブ=RUFDiPから流用したものです。

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2013年09月04日

止まないもの

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止まない雨はないといいいますが、明日から天気予報はずうっと晴れマークがついてます。
たしか一昨日までは少なくとも一週間くらいは雨マークだったはずちっ(怒った顔)

まあ今の気象庁は<予報>をしていません。

強風でミモザの木が倒れました。

なんて言っているうちに夏は行ってしまったみたいですもうやだ〜(悲しい顔)

これで週末からの前撮りや水泳大会、運動会その他の撮影、問題がないようでふらふら・・・気がつけば怒涛の撮影シーズンが始まるのですね。

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2013年09月02日

super movie

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バッドマン、スーパーマン、スパイダーマン、アイアンマンこの中で他と決定的に違う者は誰か?

良い子のみなさんは一瞬で分かるとおもいますが、答えは「スーパーマン」ですね。
スーパマンは地球人ではない。
他のヒーローが武器やプロクテクターや突然変異などによって超人となったのと異なり元々と強い。
だから別格なのです。

といって私がスーパーマンのファンでもなんでもないのだが、でもちょっとファンになったかもしれません。






[MAN OF STEEL]
だいぶ前に映画が作られているということを紹介したような気がしますが、ついに公開されました。
私にとって文句なく今年ナンバーワンの娯楽映画でございましょう。
プロデューサーは今映画を作らせたら一番のクオリティにオリジナリティを放っている職人クリストファー・ノーラン、傑作『インセプション』に『ダークナイト』三部作で見事にバッドマンを蘇らせた監督でございます。
そこで監督に指名されたのは、独特の映像表現で知られるザック・スナイダー『300』『ワオッチメン』。
いやあ見事な化学変化ぴかぴか(新しい)起こっております。
途中で寝たのがもったにないドコモポイントあせあせ(飛び散る汗)
最近『スタートレック』も私の好きな形としてリブートされていますが、これはさらに強力です。
さすがです。
特にスーパーマンとゾット将軍との対決シーン。
こんな映像表現があったのかというような・・・。
そのシーンはなんというか、ホントに宇宙人と宇宙人の戦いなのですな。
人間なんてアリンコ以下に描かれています。
また人間が作った構築物が容赦なく壊されていくわけですが、その映像表現が新しい。
ホントに情け容赦なく破壊されていきます。
普通映画の破壊シーンってやっぱり手加減してというか、私たちがそこである種のカタルシスを得るようにというか、美しく壊していくとか、「すげぇ〜がく〜(落胆した顔)」が、やっぱりあるもんなんです。
でもこの映画の壊され方は違うんです。
戦いの中で壊しているという感覚もないんだろうな・・・というか人間のことなんか全く気にしてないんです。
私たちは取るに足らないアリとして傍観するしかない。
戦っているとこなんて早過ぎて見えないんですから。
そうするとつい私たちは「見えないんじゃないか〜exclamation×2」なんて言うでしょう。
でもそれは違うんです。
そこにリアリティがあるのです。
それが今までの映画とは違うところです。
俳優陣も豪華です。
こんなスタイリッシュでかっこいい映画初めてです。
ザック・スナイダーの成果ですね。
もちろん、映画館で見るべし。 (100点)


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする