2013年09月05日

写真俱楽部 RUFDiP

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今社内でミチエ〜ルが宮崎駿監督全11作品ランキングなるアンケートをとっている。
作品は『ルパン三世カリオストロの城』から最新の『風立ちぬ』まで。
各作品の点数、ストーリー、キャラ、絵、声優、音楽、単純な好き度、その他、もちろん順位とかなり細かいアンケートである。
ただ今回収したのは6枚。

「そんなことをやって意味あるの?」というご意見もあろうが、これがなかなか面白い。
アンケートに答える人の性格が現われ、知らなかったことを発見したり、また自分自身がどう見ているのか見てないのか発見することにもなる。
一番はみんなでああだこうだと話に花が咲き、果ては唄ったり、モノマネしたり・・・とそれが楽しいのだ。

新スタジオオープンの際新聞にもチラシを入れたのだが、ラフディップでは写真クラブや読書クラブを結成することになっている。
ところが忙しくてその後進んでないのだ。
実はその他にも映画クラブや音楽クラブ、大人のための読み聞かせクラブなどやりたいことは山で・・・できるわけがないのだ猫

そこで考えたのが、それら全てを統合した「大人のクラブ」を発足してはどうかとがく〜(落胆した顔)ひらめき

大人は忙しい、毎月毎月いろんなクラブに出るなんて無理なのだ(もちろん主催者側の都合なのだわーい(嬉しい顔))。
ということで、今月は「映画の集まり」来月は「読書の」「レコードの」「卓球の」「映画の」「トランプの」もちろん写真に関係はしているが、月ごとに内容が変わるのだ。
メンバーは会員登録し、出たい内容のときに出席する。
昔の写真クラブ「ラフディップ」の時のように出来たら毎回各方面のゲストを呼ぶ。
写真家、漫画家を初め、建築家、ミュージシャン、料理人、いろんなアーチストをゲストに呼び話を聴く。
考えたら香川には塾の講師もいるし、消防士、警察官、発掘関係、アウトドアのプロなど考えたら毎月呼んでももう数年分のストックがあるじゃないかわーい(嬉しい顔)
基本は「写真クラブ」なのだ。
しかしやることは写真だけではなく多岐に渡るクラブなのだ。
写真が上達するには、いろんなアートに触れなければなりません。
「いろんなことを知る」それがとっても大事。
写真を撮らなくても写真の見方が分かるようになる。
いやあ単純に楽しく、人間的に豊かになる。
それとっても大事。
そんな写真クラブ聞いたことないでしょ?

さあてアートの秋が始まります。

詳細は近日中に各方面に告知、チラシ、ポスターなど製作したいと思います。
まあ定員は前の時のように40名くらいかな。
基本は他の写真クラブに入ってない方、初心者中心。

この秋、今までになかった写真俱楽部「ラフディップ」10年ぶりに再発進したいと思いますexclamation×2
ご期待ください揺れるハート



※株式会社ラフディップの名前は、私が昔主催していた写真俱楽部ラフダイヤモンド・フォトクラブ=RUFDiPから流用したものです。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする