2013年09月21日

宝くじを買わずに1等が当たる夢を見みている

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人生とは不思議なもので(もちろん私が人生を語るのは100年早いかもしれないがわーい(嬉しい顔)自分の53年分を語るぐらいなら許してもらおう)自分が成りたいと思ったものを諦めなければいつか適うのかもしれない。
いやそれは言い過ぎで適うとは限らない、ほとんどの人が思い描いていたものを実現するのは難しいに違いない。
ただ途中で諦めなかったものだけが、適う、これは確かなことだろう。

今でも覚えているが自分が小学6年生のときに書いた夢が、映画監督、アナウンサー、俳優であった。
同じ学年でこんなことを書いた男子はいなかった。
いやあドコモポイントたらーっ(汗)もそんなに深く考えたことではない。

20歳のときになりたいと思ったものは写真家、俳優。
でもそれさえ単なる夢で(夢を語っている歳じゃないのにむかっ(怒り))なんの努力もなし。
大学卒業ときに就職と言われても何をするべき(したい)か判らなかった。

それが長い長い道のりを経て今、写真を撮る仕事をしている。
不思議なものだ猫

もちろん自分が思い描いたことのある写真家になっているわけでもない。
業界の隅っこで「写真を撮るオシゴトをしている」これが正しい。

いつか「なにか」になりたい。

その気持ちだけで動いている。
そんなことを考えながら努力もせず、日々をだらだら過ごしながら、気がついたら、いや気がつかないままに死にたい。
それが幸せだろうが、知らぬ間に引きずるものが多すぎて、何も出来ずにイライラだけがつのる。

これが自分の本当の能力なんだろう。
自分の能力の無さにイライラするのいだろう。

いつになっても実現不可能な夢を見ている、これが本当の夢なんだろう・・・


posted by tadakov at 22:52| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする