2013年10月08日

土佐白金紙誕生

1008coin.jpg
乾かない洗濯物を抱えてコインランドリーへ。


お客さんに「まあ今の季節台風でもやってこない限り雨は無いですから大丈夫手(チョキ)」と言ったら台風がやってきた。

明日のオールロケの前撮りはどうなるんでしょうかふらふら


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午後から撮影申請の手続きと写真展を見に車(RV)ー(長音記号1)

『土佐和紙とプラチナプリント/オルタナティブプロセス:新たな価値創造への試み』いの町紙の博物館2013.9.28-10.20
フランシス・シャンバーガー
マーク&クリスティン・シンク
宮嶋康彦
志鎌猛
吉岡さとる

これは見ておかなければならない写真展ということで行ってきました。
土佐和紙の可能性を見る展示であるとともに5人の作家がそれぞれどのような表現をしているか楽しみでした。
結果とても良い写真体験をさせていただきました。
特にお目当ては宮嶋康彦さんでしたが、たった10枚の写真で一つの素晴らしいストーリー紡ぎ出す力には唸るしかありませんでした。
紙の違いかもしれませんが、去年新宿ニコンギャラリーで見たときよりも繊細で柔らかい印象のプリントでした。
あの一枚が欲しい揺れるハート
他の作家さんも志鎌猛さんの恐ろしく繊細なプリント。
吉岡さんの化学の写真。
シンク夫妻の懐かしいようなアートポートレイト。
シャンバーガー氏のスティルライフ、良かったです。
こういう写真展高知で開催されるのは初めてだったのかもしれません。
通常は風景、スナップ、日本的ネイチャー写真が殆どですものね。
必見の写真展でございます。
それと蛇足かもしれませんが、この写真展のための5種類のリーフレット、このデザインが秀逸です。
思わずスタジオに飾る用と保存用に2部づつとってきました。
これは額に入れて飾っておいて十分作品になる出来ですわ(実際そうしようと思っています)。



いつの日にかあんなふうに自分も人に感動を与えられる写真作家になりたいと・・・ちょっとまた燃えてきました爆弾
posted by tadakov at 22:42| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする