2013年12月03日

リアルとリアリティ

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最近食生活が、マンネリ、ローテーション化してきていて
特に朝昼は、パン、ラーメン、カレー、たまにチャーハン・・・しかないふらふら

今日も特にラーメンじゃなくちゃいけないわけではない(よく考えれば今朝寝る前、昨日の昼ラーメンだったしもうやだ〜(悲しい顔))のに昼飯ラーメンむかっ(怒り)

野菜も何も入っておらず素ラーメン。
しょうがないので胡椒を入れる。
するとがく〜(落胆した顔)どうだろう、パッと香りが広がる。
別に特別なものではない。
普通のSBのあらびき。
でも開けてからそんなにたってないからだ。

そこで思い出したが、前に京都から七味を買ってきた。
その風味豊かな香りにとても驚いたものだ。
いままで買ってた市販のものに満足していたことに愕然とする。

そうなのだ、香辛料は辛味だけではない。
寧ろ「香り」なのだ。

その買ってきた七味でさえ1年もしたら香りは飛んでしまう。

味というものは、甘い辛い、薄い濃い、硬い柔らかいだけでない。
寧ろ「香り」の方が重要な気がする。
本当の香りだけは、マネできないのではないだろうか。

実は写真もそうだと思う。
絵柄だけではないのだ。
構図や色だけではない。

それは「もの」として実物を見ないことには、分からないのだ。

特に私たちは、写真集、雑誌をはじめ紙媒体やWEBで写真を見て、見たつもりになっている。

実物の作品からは、WEBでは感じられなかった、風の音、汗のにおい、そう本来は感じられることのない音や香り(作者の意図や表現)が感じられる。

特に写真集と実物(写真そのもの)は違います。


とは言っても素晴らしい作品は見ただけで鳥肌がたちます。

今2冊海外から(作者から直接)写真集を取り寄せ中。
一つは自閉症の自分の子供を撮影した宝石のような写真集。
もう一冊は日本のヤクザを撮ったドキュメンタリーアート写真集。
脳天に五寸釘を打たれるような衝撃にの作品集です。

来年のことを言うと笑われるかもしれませんが、私もついに写真集を出版する予定でございます。


それはそれとして手作りのポン酢(あるいは馬路村のポン酢とか)を一度食べてしまうと味ポンには戻れないのだ。

試しに七味や胡椒も王手メーカーでないものを買って(あるいはお取り寄せして)みてください。
今まで食べていたものは、なんだったのかモバQ
それだけで毎日の麺ライフが変わります。

ってパンチ私は食生活を変えなければ・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

posted by tadakov at 15:33| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする