2014年01月29日

復調祈願

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夜中に突然の悪寒腹痛吐き気。
ついにノロかもうやだ〜(悲しい顔)
這いながらトイレに入り・・・それから丸一日ダウン。
結果は、二日酔い。
その時外気温がマイナス4℃であまりに寒かったことと、昼間に地区総会で飲まされた日本酒が明け方になって回ってきたことドコモ提供たらーっ(汗)
それ以来胃の調子が悪く今日も胃薬のお世話・・・久しぶりに3日間アルコールを抜きました(体からはまだ抜けてないかも、それとも気持ちが悪いのは禁断症状か猫)。

まあ気がつけば、また7連荘の撮影が始まっていました。

走りながら治しますもうやだ〜(悲しい顔)
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2014年01月28日

メグの寝屋

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メグの寝屋は通常作業テーブルの下です眠い(睡眠)

ときたまミチエ〜ルも倒れています。

今日は後で私がお借りしました。


今からオジサンのニオイに慣らしておこう揺れるハート

メグふらふらごめんあせあせ(飛び散る汗)
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2014年01月25日

本物の話

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午後から法事。
一周忌。
ミチエ〜ルと出席。
お昼なのでビールは2杯で止めました。



『英国一家、日本を食べる』マイケル・ブース 亜紀書房

英国のフード・ジャーナリストexclamation&question一家のニッポン100日食べ歩き紀行。
彼が体験した驚きの日本食を追体験できる。
スプニツ子!の『はみ出す力』では日本的閉鎖システムのダメさ加減を再認識し、英国をはじめ欧米諸国の素晴らしさを羨むことしきりであったが、この本では逆に日本食の素晴らしさを悲しいかな外国人に指摘されて・・・とても面白かった。
私も何年も前に言ったことだが、「どうして日本のたこ焼きや、お好み焼き、焼きそばチェーンが海外展開してないのか?すればゼッタイ大儲けなのに・・」筆者も同じことを言ってました。
やあまあ文章がとても明快で食べ物の写真はないのに分かります。
ある意味世界最大とも言える大阪の辻調理師専門学校と服部栄養専門学校の話も興味深く面白い。

私たちはまだまだ日本のことを知らない・・・というか日本人が一番日本のことを知らないかも猫

(★★★★★)



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2014年01月24日

スプツニ子!

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中学校の餅つきの撮影に行く。

『はみ出す力』スプツニ子! 宝島社
先日新聞の書評でルックス(写真)が気になって衝動買い。
最近オシゴトに追われて内向きになっている所為か世間でどんなことが起こっているのか、まあ結構置いてかれているのだろう。
気がつけば新しいことをしていないような気がする。
同じことの繰り返し、いやそれさえも手一杯になっていて、とても不健康な状態になっている。
スプツニ子!キョーコに訊けば、最近話題になっている人なのだそう。
知らなかったふらふら





この本はエッセイ集というか、日本人と英国人との数学者の間に生まれた彼女の自伝(素晴らしい変人でアーティスト)というか、今までの生き方についてとても楽しく明快に書いてある。
私なんか齢50にしてやっと分かってきたことが、半分の歳で実践しているというか・・・日本人って不幸だなと感じることしきり。
特にこれは若い人、中高生必読の書であると思う。
元気が出てくる
わーい(嬉しい顔)
またその親も読んでみるべきではないだろうか?

私もここずう〜っと小説ばかり読んで現実から逃避していたが、本の一番の楽しみ、知らないことを知る、知識を得る、ものの見方を変えてくれる、そんな本を読んでなかったことを深く反省。
いろいろな本を読まなきゃだめです。

(★★★★1/2)


もう一年の1/12が終わろうとしている。
今年何をするか猫
今までになかった写真集を一冊作って・・・やっぱり個展もやらなくちゃいけないかな。
なんとかオシゴトと両立というか、生き方の延長戦上で・・・

私ももっとはみ出さなきゃどんっ(衝撃)
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2014年01月21日

おねだん以下

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何が腹立つといっても、毎日、いや一日で一番使うものが「能が悪い」と・・・
ミチエ〜ルが買ってきたチェアちっ(怒った顔)キャスターが廻らない。
動こうとすると、ズズッあせあせ(飛び散る汗)床をこする。
座り心地がいいとか、悪いとか以前の問題。
基本的人権いや基本的椅子権が間違っている。



スティーヴン・ハンターの最新作『第三の銃弾』は、ケネディ暗殺もの。
キングといいなんで去年はケネディものが多いのかと思っていたら、50周年だそうである(暗殺を50周年というのもおかしいかドコモポイントたらーっ(汗))。
久々にスワガーものの面目躍如と言える作品になっているのかどうかexclamation&question
上巻を読み終わったところではまだ何にも動きなし・・・


ダラスの暑い日で思い出したのだが、今、集合写真や2面3面台紙の写真重しに使っているのが、ポール・フスコの写真集『RFK』。
ロバート・F・ケネディの棺を載せた列車に乗って沿線の人々を写した写真集である。
ずっと欲しかった写真集。2001年版の『RFK Funeral Train 』は絶版で2〜3万で取引されているが、これはページ数も多く大きい2008年版である。
ほとんどの写真がピンぼけ、ぶれている。
しかしそこには紛れもなく人種のるつぼ、映画の中でしか見たことのない古き良きアメリカが写っており、傑作である。
どの写真もすばらしく、何度見ても発見があります。

私は車の中ら見る風景が大好き。
いつかそれで写真展をやりたいと思っているほど・・・というかもう出来るかわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

昔、1995年だったか、ホーチミンからハイヴァン峠を越えてダナンまで列車旅行をしたことがある。
あのときはもちろんポジフィルム、撮った写真はどれもブレていた。
でもどの写真も大好きだった。
誰も評価してくれなかったなあ(当然私が未熟だからでありますがふらふら)。
あのフィルムたち、どこ行ったかなあ。
車の中から撮った写真、橋の上から撮った写真・・・どれもブレてたなあ(今撮る写真もよくブレてますもうやだ〜(悲しい顔))。

そういや去年、そのベトナムの写真展のことを覚えていてくれていた人がいて(面識のない方でしたが)褒めてくれました。
夜の写真、ブレた写真ばかりだったからでしょうかわーい(嬉しい顔)
印象に残っていたようです。

15年前の個展『cafe' SAIGON』。
一人でもそういう人がいるとやった甲斐があるような気がしますわーい(嬉しい顔)
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2014年01月19日

目覚めると外は・・・

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朝目覚めると気持ちいい。
事務所3Fは24℃(ミチエ〜ルのデスクの上にあるロフトですが、最近は私の寝室と化しております)。
もちろん暖房はしていない。
冬は暖房知らずだが、4月になると冷房必要むかっ(怒り)

外は雪景色。
今日は暖かくて1℃。
この前はマイナス4℃であったふらふら

フロントガラスにお湯かけてウエディング・フェアに出発車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
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2014年01月17日

キモサベスタッフ

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急遽2月に社員研修として大阪に行くことが決定(ボスを一人で行かさないようにミチエ〜ルが提案)。
みんな子持ちなので行ける人は・・・ということだったが、みんな行く気満々ドコモ提供たらーっ(汗)
楽しい研修になりそうである。

さあ一月もあっと言う間に半分過ぎモバQこれから出来る日は徹夜、これが鉄則になりそう・・・もうやだ〜(悲しい顔)


『ローン・レンジャー』監督ゴア・ヴァービンスキー
近年西部劇映画は当たらないというジンクスが出来上がりつつあり、アカデミー賞をとった『トゥルー・グリッド』も興行的にはイマイチ、この映画も往年のラジオドラマが原作とはいえ、米国ではイマイチだったと記憶している。日本でもあっという間に公開は終わり見逃していた作品。
監督はジョニー・デップとお馴染みの『パイレーツ〜』シリーズのそれ。
期待してなかったものだから、逆にそれほど悪くもないんじゃないかという感じ。
確かにアクションの割りにはデジャブ感があるし、ストーリーをよく練ってある割りには、驚きがイマイチ。
やっぱりちょっとジョニデの被り物シリーズに飽きちゃったのかもしれない。
全体的にお行儀がいい映画。
ディズニー映画だからかな〜。
これをダークナイト・シリーズのクリストファー・ノーランが作っていたら・・・まったく違う作品になっていただろうな〜(見たい猫)。
とは言っても細部まで手を抜かずに作っている作品です。
西部の映像が美しい。
こういう作品、基本的に嫌いじゃないです。
映画館で見とけば良かった。

★★★1/3(★5つで満点です)
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2014年01月14日

誤解無き撮影

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っしゃ〜exclamation×2いいぞ〜るんるんかわいい〜ハートたち(複数ハート)おっけ〜手(チョキ)


私はイスに腰掛けて若い女の子を撮影している猫
その間私の首っ玉には若い女の子が抱きついて無言でほほずりしている。
もう一人の娘は私を後ろから抱き、ときどき私のお腹の肉をぽにょぽにょ掴んでいた。



犬ミチエ〜ル「アンタ、いかんやろう〜それは爆弾


猫「そんなこと言うてもな〜ドコモ提供たらーっ(汗)


犬ミ「親御さんがそんなこと見たらえらいことなるで〜爆弾



幼稚園の個人撮影の一コマであった。



犬ミ「まだその子たちは、オジサンがどんなものか知らんのやね。加齢臭も分かってないね」














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2014年01月13日

オンキリキリパサラン・・・

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本が消えた。
昨日読んでいた本がどこにいったか分からない。
しかたないので別のものを読むしかないのだが、どこにいったのだろう。

まあ今同時に3冊読んでいたので読みかけの本を進める。


『ノックス・マシン』法月綸太郎 角川書店
今まで動物的勘で避けてきた作家。
『生首に・・・』にもバアチャンに読ませて私は数頁で挫折している。
まったくノーマークだったのだが、2013年度の「このミス」で1位を獲得。
何で買ったかといういとタイトルに惹かれたのと中編集だったからです。
最近長いやつばかり読んでるから・・・

ノックスといえば『ノックスの十戒』1928年にロナルド・ノックスが提唱した

1.犯人は物語の当初に登場していなければならない
2.探偵方法に超自然能力を用いてはならない
3.犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)
4.未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
5.中国人を登場させてはならない (これは中国人という意味ではなく、言語や文化が余りにも違う他国の人、という意味である)
6.探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
7.変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
8.探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
9.“ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
10.双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない

探偵小説を書くときの決まり。
本書はそれを題材に使用。
40年前に読んだ懐かしいエラリー・クイーンやアガサ・クリスティの名前や作品が出てくる。
結果は本格ミステリ好きのためのSFミステリ。
とうに探偵小説(懐かしいわーい(嬉しい顔))からは卒業しているおじさんには残念ながらイマイチ。
ミステリでもSFでも、その中に人間が描かれていない小説は、リアリティを感じられなくて・・・
(★★★)

『大江戸恐龍伝1〜4』夢枕獏 小学館
長年終わらない物語を書いてきた著者が最近は、書いてから出版してくれるようになった。
これも10年くらい書き続けられた話であるそうだ。
全五巻で毎月刊行。今月末に最終巻が出る。
最後まで読んでないのに感想を書くのはなんだが、ここまでは面白い。
平賀源内を主人公になんと恐竜exclamation&questionが出てくるという著者得意の荒唐無稽の伝奇小説なのだが、ここまでは読めてます。
まあ近年獏さんの傾向としてラストがダメという、広げた風呂敷をどう畳むか興味楽しみ。
『天海の秘宝』のような失敗作にならねばと切に願っています。
ただ装丁は見事。
(★★★1/2)



朝は赤ちゃんの撮影に御宅訪問。
昼から父の七回忌じいちゃんとひばあちゃんの五十回忌、法要。

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2014年01月12日

the time of season

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今日もリポD飲んで披露宴撮影ふらふら
花嫁さんの手紙に涙と鼻水すすりながらカメラ
早いときにお母さんが亡くなって男手一つで育てられた花嫁さん。
その手紙を聴きながら優しそうなお父さんを見て、ちょっと自分のことを考える・・・・私は既に父親としては失格(人間としてもちょっとむかっ(怒り))でありましてふらふら・・・感動した次第でありました。

最近わりと睡眠が足りている所為か、正月明けに2日くらい頭痛がするほど寝た貯金がまだ効いているみたいです。
やっぱり睡眠が足りないと・・・あと本読んだり、映画みたり・・・完全休日はもうないと諦めましたわーい(嬉しい顔)

あと音楽もるんるん大事ですね。





デスクワークには良いBGMるんるんこれ大事わーい(嬉しい顔)



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2014年01月11日

明日は昨日の風が吹く

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昨日はこの冬1,2の寒さの中、前撮りカメラ
基本私の前撮りは雨が降ろうが、槍が降ろうが、ロケで撮影。
スタジオが出来てもその姿勢は変わりませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

撮影が終わってスタッフを車に乗せたあと、何故か遠くに見える風景に違和感・・・というか海の上に変なものが浮かんでいた。
肉眼では分からなかったのでとりあえず、望遠で切り取って車(RV)ー(長音記号1)

拡大してみると、蜃気楼exclamation&question見たことのない風景が写っていた。
横浪半島exclamation&questionが浮かんでいる。
そして船かと思っていたものは、海の上に何かの建造物exclamation&questionまあ、とにかく浮かんでいる。

人が外に出ないときに撮影していると何かいいことがあるようです揺れるハート

ちなみにその前日には虹と一緒に新郎新婦を撮影しました。

今日の披露宴のエンディングビデオで静かなどよめきが起こりました。

お見送りの際にあれは、合成かあせあせ(飛び散る汗)と新婦に訊いている人がいましたドコモ提供

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2014年01月10日

撮ったことのない写真

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昨日は虹の下で前撮りをした。
同じ写真を撮りたくない。
何か一つでも今までと違うシーンを撮りたい。

そういや昨日サッカーボールのようなカメラを屋根につけたグーグルの車と山の中ですれ違う。
自分たちが写っているはずだ。





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2014年01月09日

私の鏡

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予報では晴れ時々曇りなのに冷たい雨。

キレイな虹が小学校から中学校の上にかかっていた。
今年の卒業アルバムの写真はこれに決まるぴかぴか(新しい)
一昨年の中学の卒業アルバムにも虹の写真を使ったが、今は合成だと思う人が多いふらふら

ちなみに去年の中学校のアルバムの表紙にする予定だった写真は、今年の5月のカレンダーに使っちゃいましたわーい(嬉しい顔)


なんか写真って自分が無になっていれば、向こうからやってくるみたいだ。

そっちの方が楽しいわーい(嬉しい顔)

コンセプトを立てて撮るものは、やっぱり飽きちゃうんだよな〜揺れるハート

ミチエ〜ル犬「それってあなたの性格が問題でしょパンチ
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2014年01月08日

1/500秒の感動

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「写真を撮る人って、ものをよく見てない人が多い」

それって反対だろちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)って言うかもしれませんが、実はそうでもないのです。

ドライブに行く、あるいは撮影旅行に行く。
やたらシャッターを切る。
そういう人に限って、目の前の風景を良く見ていない人がいる。
だから旅行に行ってきても何も覚えていない。
帰ってきて自分の撮ったものを見て驚いたり、いやそもそも自分の撮ったものが何なのか気がついてなかったり・・・ふらふら

とりあえずシャッターを切る。

そこが間違えてますわーい(嬉しい顔)


私はわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
見た瞬間にシャッターを切ります。
そのあと数秒後に自分の見たものの感動がやってきます。
意識が遅れてやってくるのです。
「いいな揺れるハート」って思った瞬間に「いいな揺れるハート」の瞬間(シーン)はもう逃げて行ってます。
恐らくいつも動いているものにしか興味がないからでしょうか?
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2014年01月04日

成人式2014

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Aゆみ&キョウコ組とタダコフ&ミチエ〜ル組に分かれて10人の新成人を撮影。
朝8時から事務所でミーティングのあと、工科大、スタジオ、お客さんの家と流れながら撮影。
途中飛び込みのお客さんも撮影し、最後は東の雪山を見ながら物部村押谷に行き車(RV)ダッシュ(走り出すさま)家族撮影で終わる。

やっとラフディップの2014がスタートした感じなのだわーい(嬉しい顔)
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2014年01月03日

月に帰る物語

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打ち合わせを終えてサンピアへレストラン
途中ヘリコプターから救急車へ搬送exclamation&questionこんなとこでがく〜(落胆した顔)冬の長閑な日差しの中で・・・そういうことも起こっているのでした。



久しぶりの映画館、それも二日連荘で。
義母を入れた家族4人でいい気分(温泉)
『かぐや姫の物語』
みんなが知っている物語。
もう少しその中にどろどろとした人間ドラマが描かれていたら・・・あまりに上手く出来ていて、もう一つ感情移入できませんでした。
映像も見事なのだが、クライマックスを全て予告編で見せているって、どうよちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)
全て知っていることをもう一回見せられただけの感が強く・・・残念。
でも映画としてはとても良く出来ていると思います。
予告編★★★★
本編★★★1/3



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夜中は明日のスタジオ撮影のためにセットを組んだり、テスト撮影したり・・・




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2014年01月02日

地球に帰る物語

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家族写真を撮りに大栃に車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

お正月に親戚が集まって成人になる息子を中心に庭でライティングして記念写真カメラ

なんかいいな〜揺れるハート


『ゼロ・グラビティ』
原題はGravty。重力のことですね。
監督はアルフォンソ・キュアロン、知りませんモバQ
今後の作品が注目です。
出演者はたったの2人。ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロック。でも声で名優エド・ハリスが出演しています。スペース・シャトルで船外活動中に事故に遭い、そこからどうやって助かるのか?
もうそれ一点にかけた直球サスペンス映画あせあせ(飛び散る汗)
コメディ映画でしか見たこと無かったサンドラ・ブロックが熱演しております。宇宙から見た美しい地球の映像と裏腹に無音の過酷な空間での脱出劇でございます。
細部まで作りこまれたリアルな映像、変な誇張のない3D。
久しぶりに家族3人で楽しめました。
是非映画館で。
(★★★★)
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2014年01月01日

真夏のお寒い映画

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今年一番の撮影は家族写真を2件。
写真館として元旦から休み無しの正しい生活をしてますもうやだ〜(悲しい顔)

夕方からは久しぶりにU太ちゃんを呼んで事務所で軽くバービール
いただいたシャンパンと★★★の日本酒を開けましたわーい(嬉しい顔)


『真夏の方程式』
原作は東野圭吾。
期待はしてなかったのだが、期待を下回る出来。
まず杏が×
彼女にあれ以上の演技をしろというのがムリで、役者の選択を間違えているような気がします。
吉高百里子の沈んだ演技はどうしたのだ。シリアスにもコミカルなものが味付けになっているのがこのシリーズの魅力じゃないのかな〜。
事の発端、簡単に人を殺し過ぎです。
基本的に監督がいかんのだと思うのだが、原作に忠実なのなら原作も良くないんだね。
★★1/2



今年最初のDIYは真っ赤なポストを青に塗り替える。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする