2014年05月04日

消えてゆく記憶

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舗装の切れた林道を進んで行くと
かなり前に来たことがあるような、ないような
入り口には結界が張られておりました。
そのときは中が見れなかったような気がします。
家の中に何かが住んでいるような・・・一人では怖くて・・・足を踏み込んだとたんに屋根が崩れてきてもおかしくありません。



午後あまりにお天気いいのでカメラを持って車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
でもダメです、午後は光が・・・ちょっと気分がドコモ提供

で若干傾いた光の中で山間部に分け入って行くと
ちょっと違うものを撮ってしまうのですふらふら

玄関の戸を開けると写真が・・・そして部屋の中には肖像写真がまだかかっていました。
少し中にと思ってもみたのですが、30センチくらいのムカデが待ち構えているようでムリでしたもうやだ〜(悲しい顔)


0504arakawa01.JPG


どういう男たちでしょう。
山師の仲間だったのか、写真自体も消えつつあります。
今始まって新しいテーマの撮影が「写真=記憶」をテーマにしています。
この写真が消えることで一つの思い出も忘れ去られて行くのかもしれませんね。


posted by tadakov at 19:39| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする