2014年06月30日

オープニングイベント

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書くことがあまりにテンコ盛りだったりして数日休むともう書けない。
書かないことのなんと自由わーい(嬉しい顔)
書かないで写真だけアップしときゃいいんだけど・・・自分でも驚いたのだが、この5〜6月の作品を含む日々の写真、なんと60件を越えているのだがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)(仕事含まずです)
興味のあるものしか撮りません、毎日撮ったわけでもないのですが、毎日以上撮ったということですね(初めてかも)。
まあホタルを肴に夜徘徊もしたし、東京にも行き(でも今回は殆ど写真撮らなかったなあ)初めて広島にも行きました。
でもやっぱり日々身の回りの写真が多いですなドコモ提供


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これはリサの作った「森田うつわで楽しむスペイン料理」7/13sun.11:30-のプレミアム?チケット。
リサの好きなことの一つは、ミシン目をつくることモバQらしい・・・
当然このチケットにも現代のミシン目作りの名工、リサのミシン目が入っております(当日はパリンるんるんともぎりますからねわーい(嬉しい顔))。
で、その他にもいろいろなワークショップがあるのですが、申し込みは7/1 10:00〜電話予約のみ。
ちなみにスペイン料理は、高知市朝倉に人気のスペイン料理店「カフェママニーヤ」を構えるパコさん。
残念ながら今月上旬をもって店を閉めるそうですので食べれるチャンスも最後かも?です。
定員30名ですが、売り切れひっす必至ですのでご予約はお早めにあせあせ(飛び散る汗)

ということで他にも書きたいことはイロイロあるのですが、今夜はこれまでふらふら
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2014年06月17日

新しい樹

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ただ樹が立っているだけ。
それも森林の大木というわけでもなく。どちらかといえば公園の片隅の立木のよう。
しかしそこには何ともいえない違和感がある。
20年ほど前にフィルムで同じようなことをやっていたことがあるので(自慢じゃないです猫個展もしました)分かるのではあるが、とても面白い。
注目の写真家、大島成己の「haptic green」デジタル
写真展には行けなかったのですが、オリジナルプリント付き写真集手に入れました・・・



とこれ以上書いてる場合じゃないです。
今は6/20 p.m.11:20
明日は3時起きモバQ

つづきはまた今度。
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2014年06月15日

カラスアゲハ

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またアゲハの季節がやってきた。

悩ましい問題はさておき、今年初のキスとマテをいただく。



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デザイン:みちえ〜る フォト:タダコフ


『森田浩路のうつわ展』2014.7.12(土)- 27(日)
この夏とても面白い個展開催します。
見るだけじゃない。
手にするだけじゃない。
実際に作って使って漬けて食べる器展でございます。
ぜひ、ご参加くださいexclamation×2
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2014年06月14日

懐かしい風景

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久しぶりに来た浜。

夕暮れに最後に立っていたのは私たち家族3人だけだった。
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2014年06月13日

忘れられた里

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道があまりに狭いので一旦やめたのだが、もう一度勇気を出して行ってみる(その道をバックで帰ってくるのとても嫌だったのだふらふら)。
そうすると10年以上前に一度来た場所だった。
この場所は下界とは別の空気が流れています。


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おじいちゃんにいくら声をかけても振り返ってくれませんでした。
それも其のはず、補聴器をつけてました。
背中に鎌、腰に鉈(なた)絵から抜け出てきたようなおじいちゃん。
いろいろ話を聞き、さようなら。
写真を写していいかなんて訊けませんでした。
2度目のチャンスがあるならば、今度・・・チャンスは無いなもうやだ〜(悲しい顔)
会う人会う人がいい顔してます。
でもワタシに写されるために存在しているわけではなく・・・一度ゆっくりお話を聴いてからカメラしたいと思います。

ホタル撮影から派生して・・・足元にある秘境。
ずぼらなワタシ向きのテーマでございます。
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2014年06月12日

行き止まりの家

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夕闇迫るころ雨が降ってなければ山に入っていく。
人が居なかったはずのところに車、屋根に衛星アンテナ、そしてネコ。
人がいるようである。
ただ静か、山の息使いが聞こえてくる。
人の入るほうがなんか怖い。



今年の大リーグほど面白いことはない。
ダルビッシュ、田中、岩隈、黒田、田沢に上原。
毎回のライブ放送を見て元気をもらえる。
これがサラリーマンじゃなくってホントに良かったと思うのだ。

しかし田中の精神力は素晴らしい。
素晴らしいスプリットを持っているというが、それよりもやはり精神力だ。
あんまり見る機会はなかったが、一頃のマダックスを見るような感じだ。
負けない。

野茂が何度自滅していくのを見たことか。
松坂は未だにそう。
他のピッチャーも負けるときは、その流れが見える。

田中は負けたときでさえ、崩れたとは言えない。
今までこんなピッチャーは見たこと無い。

次の目標は現地でナマで見ることだわーい(嬉しい顔)
ニューヨークでギャラリー巡りと大リーグ観戦わーい(嬉しい顔)


犬み@「はいはいむかっ(怒り)シゴトしてね」

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2014年06月11日

闇夜のくろんぼ

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まだホタルは飛んでいる。

今まで行ったことのない場所へ車を向ける車(RV)ー(長音記号1)と言ってもこの時期この時間ということで前には行ったことがある。
ただここ数年行ってなかったり、夜に行ったことがなかったり。
よく知っている場所でも昼の顔とはまったく違う。
近くに外灯や人家もないのだ。

途中知る人ぞ知るホタルの場所を通る。
道端に真っ黒の服を着た2人連れ。
びっくりしましたがく〜(落胆した顔)exclamation×2
みなさん、夜はそれなりに目立つ服装で灯りを持つようにしましょう。
それでなくても狭い山道では避けるの大変ですからモバQ


ここ数日で家の外灯類の球が次々に切れる。
家に帰っても真っ暗なのだふらふら
なんかドロボウに狙われているみたいな・・・でミチエ〜ルに言われて交換。
センサータイプの外灯が2つ。
蛍光灯の外灯1つ。
電球の玄関灯1つ。
ほとんど事務所にいると家のオシゴトもたまるのだ。
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2014年06月10日

子沢山

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チューリップの球根を掘り上げる。
たしか植えてあった球根は100数十個なのだが、もう茎も完全に枯れているやつもあり捜索不能なケースもあり。
それでも300個足らずくらい掘り(増えてた揺れるハート)その中で秋にまた植えれそうなものは、100個ほど。
あんまり小さいのは無理みたいだ。

事務所が狭く、なんとか机を広く使おうと、自分の机の上を片付けてみる。
しかし根本的に狭いものは狭い。
小さな机を手作りするか悩むところ。 
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2014年06月09日

ガリガリ君の力

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昨日ガリガリ君を食べたら初めて「当たり」がでた(実は当たりがあることを知らなかったのだ)。
今日ウェディングフォトアワード2014で金賞の知らせをもらった。
アルバムストーリー部門で2年連続である。

東京研修の理由が出来て良かったわーい(嬉しい顔)




2年ぶりくらいにいつも頼りにしてくれている高齢のおばあちゃんから遺影写真の依頼。
額に入れて今日納品。
帰り際にワンカットカメラ


いい写真が撮りたい。













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2014年06月08日

忘れられた花

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夕闇迫る中、山道(今は獣道に近い)を登っていくと懐かしいような家がある。
今にもわーい(嬉しい顔)「来たかよ」っと、優しいおばあちゃんの声が聞こえてきそうである。
35年前には人が住んでいたようである。
私が来るのも15年ぶりくらいか。
それでもたまに、誰かが来ているようで人の気配がる。
もうすぐ母屋の屋根も崩れる。



わーい(嬉しい顔)でもここにはマダニもマムシもムカデもたくさんいるからね、ささやんあせあせ(飛び散る汗)





『スノーピアサー』
2014年全国ロードショーと書いてあったが、ぜんぜん知らないふらふら
監督は名前を見ればとにかく見るという数少ない一人、ボン・ジュノ。
最近まったく情報が入ってこないので何を撮ってるのか。
調べてみればあの『グエムル-漢江の怪物』から『シェイキング東京』とか『母なる証明』とか作っているらしい。

さて内容はコピペすると猫2031年。地球温暖化を食い止めるべく散布された化学薬品によって、全ての陸地が雪と氷に覆われてしまった世界。わずかに生き残った人類は、永久機関によって動き続ける列車「スノーピアサー」の中で暮らしていた。だがそこでは、先頭車両に住む富裕層が全てを支配し、後部車両に住む貧困層は奴隷同然の扱いを受けていた。そんな中、貧困層に生まれた男、カーティスは自分達を苦しめる理不尽な支配に立ち向かうべく、仲間と共に反乱を企てる・・・

・・・そんなどっかで見たようなB級テイスト溢れる魅力的なストーリーなのだが揺れるハート結果はまさにB級ドコモ提供
作り方によればもっとずっと良くなっていたと思われる。
第一は列車そのものの作りが、ちゃっちい感じだったことかなあ。
そして俳優陣、久しぶりのソン・ガンホや渋い俳優を使っているのだが、なんとなく世紀の大ヒット駄作『ハンガー・ゲーム』を彷彿させるお子ちゃま的演出世界観が台無しにしている。
こりゃあ監督というより製作が悪いんでないの?
監督は実力ある人なんだから。
残念もうやだ〜(悲しい顔)
でも久しぶりのボン・ジュノ、古い友人がまだ頑張ってるような気がして嬉しかったです。
ヒマなら見てね。
(60点)





最近見たもう一つ残念な似たような映画もうやだ〜(悲しい顔)






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2014年06月07日

欲しい時には必ずないの法則

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ハンダゴテを買う。

中学を出てから何回も使ったことがない。

数年前にいることがあって1つ買って2つ持っていた。
理由はその時中学のとき使っていたものが見つからなかったから。
その後で出てきて机の中に2つともしまってあった。

そして今日、その机の中を見る。

ない。

そのうちひょんなことから出てくるのだろう。
これで3つになった。

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2014年06月06日

過去への返事

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布団の中で大リーグを見ながらゴロゴロしているとメールの到着のるんるん

見ればキョウコが仕事に遅れるとのこと。

(^−^)絵文字で返事。


事務所に出てみるとキョウコから、一月前に出したメールに返事が来たと電話があったと・・・
キョウコは今日休みの日。

なんでだろドコモポイント
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2014年06月05日

思い出の色

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明日のフラワーアレンジメント教室のために家から机を2脚持ってきて塗る。
古くて殆どゴミ同然のものと思っていたものが復活ぴかぴか(新しい)
去年それも廃棄同然の長持ちを塗ってみたらスタジオに転がしておいてもなかなか様になるものに・・・
いいものでもなんでもないと思うのだが、昭和初期や大正時代から使っていたものだから長年の汚れやキズが我が家の歴史を感じる。




最近古い写真の修復&コピーをときどき頼まれる。
余談だが、先日火事で焼けたお宅の残った唯一の写真の修復を頼まれ、3000円というと(随分安い値段だと思うのだがドコモ提供)高いむかっ(怒り)とちょい怒り気味で帰られた方がいた。
どれだけ手間のかかる仕事か猫
ただのコピーで、コンビニなら数十円と思っているのか、写真プリントなら100円以下と・・・ちょっと哀しかった。

それはそれとして今複製している写真。
スキャニングしてデータ化し
ゴミを取りキズを治し
退色した色をなるべく当時のモノクロに戻す。

ここで少し考える。
本当に退色復元してよいのか?
もっと言えばキズや汚れも元通りにすべきか?

その折れて黄色くなった写真こそが、思い出なのではないだろうか?

写真は撮影した時点で既に過去の情景である。
写された瞬間は永遠に変わることがない。
しかし物(紙)としての写真プリントは時間とともに古くなっていくのだ。

よく昔のことを昨日のように鮮明に憶えているというが、実はそんなことはないと思う。
思い出も色あせていくのだ。
ただそのエッセンスというか、核だけはより純化され鮮明になり、輝いていくのではないだろうか。

やっぱり思い出は、カラーからセピア色になっていくのかもしれない。


だったら写真の修復もなるべく今のままをコピーするのがいいのじゃないかと思う今日このごろ。
70年前のお袋の写真がピッカピカぴかぴか(新しい)のモノクロ写真に蘇っても、なんか違う気がしてきた。
その古くなったプリントこそ思い出が詰まっている。
まさに長年使ってきた机に思い出が宿るように・・・

写真が記憶ではない(それと写真に真実が写っているわけではないのだから)。
写真はあくまで記憶の保管箱(映像)に過ぎない。
解釈するのは私たちだ。

でも、だからこそ写真は必要だと思う。


写真の中のお袋の顔は、私が今まで見た事のない可愛い子どもの顔でこちらを見ていた・・・
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2014年06月04日

マダニノイローゼ

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昨日事務所のミチエ〜ルに娘から緊急電話。
聞き耳を立てていると何かにベッドの中で喰われたらしい。

「すわっexclamation×2ムカデが出たかモバQ」と緊張するも何やら会話がオカシイ。
どうやら娘は、マダニに喰われたといっているらしいドコモ提供たらーっ(汗)
そうなのだ、娘の最近の一番の恐怖はマダニ。
娘の中では、マダニ=死という公式が成り立っているようで、おまけにTVで「マダニはどこにでもいる」という情報を得て危険度レベル7に達しているらしい・・・

「あのう〜ベッドの中にマダニは住んでませんから〜」というお父さんの忠告も耳に入らないのだわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

最近の報道はやたら大袈裟なので・・・・もちろん何も気にしなくても良いとは言わないが、私なんか基本気にしてない。
そんなにマダニ喰われて危ないのなら私を筆頭に母親や近所の爺さんばあさんはとっくにマダニの餌食になって命を落としてなくちゃおかしい。
うちの場合ムカデやマムシの方が危険度高いはずなんだけど・・・それでもまだ咬まれたことないし手(チョキ)

ちなみに去年ピンちゃん猫の目元に喰いついて大きくなっていた虫はマダニかしら・・・ピンちゃんが嫌がるのを無理やり取ってやりましたがドコモ提供
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2014年06月03日

火の記憶

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子供の絵は、ほんとに素晴らしい。
Tシャツのデザインにしたいくらいだ。



短期間とはいえ、連日同じ場所に通っていると膿んでくるのだ。
今日は昔からいると言われる場所へミチエ〜ルの軽四で車(セダン)ー(長音記号1)
一昨夜の狭い道を100mバックしなくちゃいけなかった教訓でございます。

途中物凄い光景を見て写真を撮らず(消防に通報しようかと思ったくらい、人間あまりに驚くと写真どころじゃなくなるみたいで)山に分け入っていくと、知人に出会う。
そこでホタルのよく出るところまで連れて行ってもらい(これまた乱舞してましたモバQ)帰りに御宅にお邪魔する。

最後に奥さんとの2ショットを撮らせて貰い、タマゴをお土産にもらい帰宅。
結果一人でうろうろしてたら撮れないだろう素適なショットがいくつか撮れて最初のチャンスを逃したのは帳消しかな。

あとはこのまま撮っていけば、なんか出来たような気がする(撮れるかが問題ですが)。


あっがく〜(落胆した顔)忘れてたあせあせ(飛び散る汗)暗闇に逃げていく野うさぎを見た。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

無人の家

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ホタルに囲まれたその家はひっそりと佇んでいた。






連日あまりのホタルの数に目を奪われて何を撮るべきか、つい分からなくなる。

みんなこれにやられてしまうだなふらふら

ものを目だけで見てしまうと余計に見えなくなってしまう。

いかに見えないものを写すか、それに写真はかかってくると思う。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

ホタルに狩られ・・・

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6/1早朝

うちで一番オシゴトをされている方。
このお方でラフディップはもっていると言えます。
誰とはお名前出せませんが・・・わーい(嬉しい顔)




近くに家が数件しかない山の中で撮影していると不審者扱いである。
まあ無理も無いが・・・ドコモ提供
ホタルを撮りに来ていると言うと余計に不審がられるふらふら

犬「もっと向こうの方にいっぱい飛びいうが・・・」

猫「いやあいっぱい飛んでても困るんで・・・」

犬「?」

写真を見せて説明すると余計「わからん失恋」という顔をされるのだ。
犬「向こうの方が、いっぱいおるのにね〜」

わかってますってふらふら


今度は2人連れで来た。
どこから来たのか、母親が昔ここに住んでいたとか、名前だとか、写真屋だとか説明すると

おばちゃん1「ああ、アンタ前に新聞にでちょったねえ〜」

おばちゃん2「ええっexclamation&question

猫いやいや、痴漢じゃないですきあせあせ(飛び散る汗)(おばちゃんの反応がちっ(怒った顔)



ここのとこ毎日2時間だけホタルの場所へ車(RV)ー(長音記号1)


一日1枚作品が出来れば、このシーズン12枚くらい揺れるハート

テーマが出来
イメージはなんとなくつかめ
試行錯誤の上
カタチにかえていく。
今までに見たことのないホタル写真とは・・・
ホタルが多ければいいというもんじゃなく、今まで数百匹いやそれ以上の光跡が写っている写真は猫たぶん見たことある。
ホタルで驚くような撮り方をしているのは後にも先にも一人だけ。
それを見たら同じように一度やりたくてたまらない、でもにダメだよな〜(とりあえずポストカード用にこっそりやってみるかわーい(嬉しい顔)

ホタルを撮っているのに
ホタルが写ってない
ホタル写真を撮りたい。
もちろんホタルは、そこにいるのだ。
そんなホタル写真見たことが無い。

そんな矛盾した作品をこのシーズンに数作品仕上げたい。
数年前から撮りたかった風景が、まったく違うカタチで、ホタルをきっかけに出来そうだぴかぴか(新しい)

あとはカメラるだけなのだ。


でもホタルは何もわたしのために飛んでいるわけではないし・・・夜

posted by tadakov at 23:58| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする