2014年09月02日

Rのカップ

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恐らく一日に車が10台も通ることの無い山里の道で・・・近くの飼い猫だろう。

使っていない田んぼに逃げ込んで、彼女の間合いでこっちをずっと見ていた。





昨日は陶芸家の森田さんが、ラフディップのオリジナル・コーヒー・カップ&ソーサーを作って持ってきてくれる。
なかなかいいのだ。
実はドコモポイントカップ大好き。
なかでもコーヒーカップはハートたち(複数ハート)
いままで自分が使う分だからたいした数いらなかったのだが、お客さんが使うとなれば・・・趣味と実益を兼ねることが出来るのだ。
選ぶ基準は、デザイン手(チョキ)
なのだが・・・実は一番大事なのは「重さ」。
もっと言うと「手に持ったときのバランス」なのだ。
いくらカタチやデザインが目を引いても、使い勝手が良くないとダメ。
手にしっくりきて、コーヒーが中に入ったときに、初めて良い重さになるものがいい。
そこは、バランスなのだ。

森田さんの作ったものは、そこがきっちりしているのだ。
手に持って気持ちがいい。
軽くてコーヒーが満たされて絶妙の重さになる。
毎日使いたい。

さてコップの問題は、これで解決。
次は中身。
コーヒーの味なのだ猫


夕方から営業に式場へ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする