2014年09月17日

そして扉が閉ざされた

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今日はお客さんは来ないだろうと思っていても分かりません。
夕方7人のお子様連れの若いお母さんたち。
かき氷出ましたわーい(嬉しい顔)

雷のために故障していたPC、出入りのエレパの営業君が修理していってくれました。
少なくとも年間3回は壊れるふらふら困ったものです(いや3回じゃあ効かないかむかっ(怒り))。
とりあえず復活です。


そして扉が閉ざされた (講談社文庫) -
そして扉が閉ざされた (講談社文庫) -


毎日数冊の本が送られて来ます。
ほとんどやったことの無かったヤフーのオークションも、古本って基本人気ないのですね。
ほとんど入札するのは私一人。
どれも傑作、名作なのにドコモ提供

私も推理小説ではちょっとは読んだ方かなと思ってましたが、いやあぜんぜんふらふら
まあ大人になってからは時間もないから(「時間は作らないと出来ない」とピアノの先生に言われていますもうやだ〜(悲しい顔))年間20冊読めたら手(チョキ)だったのですが、そんなものじゃあとても数多の傑作名作を網羅できるわけがあります。
今までどれほどスルーしてきていたのか、思い知らされました。

岡嶋二人(ふたり)懐かしい作家でございます。
『そして扉が閉ざされた』講談社文庫
目が覚めると・・・知らない部屋に閉じ込められていた4人。
まるで有名なホラー映画のようなシチュエーションですが、もちろんこっちの方がずっと先、1987年の作であります。
閉じ込められたある事故の関係者4人。
実は殺人事件?
さて犯人は誰なのか?
4人の推理が始まります。
誰が犯人か?
分かるかなあわーい(嬉しい顔)
本格推理小説の傑作と言われています。
(80点)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする