2014年12月08日

道の途中

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一日目は懇親会の前にギャラリー916に寄る。
開催中の写真展はシャルロット・デュマ『ANIMA』
厩に眠る白馬のポートレートである。
とっても印象的な作品であった。

みんなスーツ姿なのに一人だけラフな格好。
かなり場違いな気がしたが、どうにもならない。
それでも得るものは小さくはなかった気がする。
お偉い人には無視されてもちゃんと次のフックをかけてきた。
一流ホテルの挙式場も見学させてもらい、良いところも、そうでないところも感じてくる。

二日目はIMAに行き、その日から始まったフォトブック展を見る。
パリ・フォトで話題になった写真集95冊。
全て見るのは、なかなかの労力であった。
欲しい写真集も数冊発見し、写真集を作る勉強にもなり、またちゃっかり新しい作品テーマのヒントもいただいて来る。

その後猿楽町に向かい、アミタマリの写真展を覗き、蔦屋書店により、また写真集。
二日間で百数十冊の写真集を見るのは疲れました。

偉いのは一冊も写真集を購入しなかったこと。
ミチエ〜ルに止められているもんだからもうやだ〜(悲しい顔)見るだけで我慢しました。


短い東京研修は、新しい人とのつながりが、また何かを生むことになるかも・・・でした揺れるハート


しかし写真作品を撮り発表しなきゃ、写真家じゃないよね。
つくづく感じました。
撮り続け・・・発表かあ。

猫早くニンゲンになりたいあせあせ(飛び散る汗)


日々生活に追われているのは、言い分けにはしてはいけないということですね。
もちろん私自身のことです。

posted by tadakov at 03:22| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする