2015年06月21日

男子の証明

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庭の方から

「パンパン手(パー)手(パー)パンパン手(パー)手(パー)

これは私の妻がエサをやるときにネコを呼ぶ手拍子るんるん
この音でネコたちはどこで寝転んでいても脱兎のごとく(使い方合ってますexclamation&question)おわんの元へ走ってくるのである。

ちなみに今はネコを呼んでいるのではない猫


ちっ(怒った顔)「ハイハイむかっ(怒り)今起きますってあせあせ(飛び散る汗)

私は寝ぼけ眼で立ち上がりジーンズを履いてファスナーを気持ちよくチャーっと


「うっ●%#★+*〜モバQ


どうやら私の大事なち●こが、珍しくファスナーの走る軌道から若干そとへ頭を出していたらしいのであるもうやだ〜(悲しい顔)
自慢ではないが猫人生50年、そう何回もこういう悲惨な事故に遭ったことはない。

確か数年前に数十年ぶりに挟んだくらいである(そのときもこの新マタに書いたかなあドコモ提供)。

まあそんなことはどうでもいいのだが、こうなったときは、悲鳴も出ない。
恐ろしくて下を向くことも出来ない。

そして深呼吸。

それはこれから上げたファスナーをもう一度下ろさなければならないという大きな試練が待ち構えているからであるふらふら


あなたも一度は映画やドラマで見たことがあると思うが、屈強な主人公(ヒーロー)が、折れて曲がった指を悲鳴を押し堪えながら曲げて戻すシーンぴかぴか(新しい)それを思い出してもらえればよろしい。


ヒーローは歯を食いしばりながらその折れた指を真っ直ぐに戻すのだが、その直後ああああ〜どんっ(衝撃)と叫ぶのであった。



庭の方から
犬 「何叫びゆうが〜むかっ(怒り)早よう降りてきいや〜爆弾



ちっ(怒った顔)ヒーローは、やや腰を引きながらガニマタぎみに庭で待ち構える悪漢犬に対峙すべく
手すりを持ってそろそろと階段を下りてゆくのであった・・・・足




猫「所詮オンナには男の苦しみなんてわかるまい・・・失恋




posted by tadakov at 01:53| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

帰宅困難男

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1Fでなにやら音がして事務所の臨時ベッドの中から這い出て降りていく。
勝手口に乾いた泥の足跡exclamation&question


記憶たどれば昨夜の自分のものらしい・・・


久しぶりに友人家に行く。
先々月仕事を手伝ってもらったバイト代と少しのビールを持って。
最近は彼の家から帰ってくるときは歩いて帰ることにしている。
千鳥足でも15分、酔い醒ましにはちょうど良い距離だからである。

昨夜も小一時間のつもりが、0時を遥かに越えていたらしい。

持っていった大きな三脚は預けたまま酔眼にカメラを抱えて帰ってきたみたい。
途中傑作を撮りながらドコモ提供たらーっ(汗)



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今撮った写真を見てみれば昨夜もうチェック☆印を入れてある。
もちろんどれにもピントは合ってなく写真にアルコールが混じっているモバQ



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普段話せない政治や歳の愚痴(もの忘れの話題)でしストレスは少し解消わーい(嬉しい顔)ただ体力は付いていかなかったという単なる土佐の酒飲みのおんちゃん2人。

でも幼馴染の友人とはいいものだいい気分(温泉)


行きは良い良いるんるん

ではなく

帰りが酔い酔いのお話でしたふらふら




さてオシゴト、オシゴト・・・もうやだ〜(悲しい顔)



posted by tadakov at 08:36| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

カエルの子

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入院中に撮った写真は、苦しかった時はカラーで、楽になった時はモノクロでカメラ変な思考が入っている。





昨日のこと、いや今からだと一昨日のことかドコモ提供お昼にスタッフささやんの愛娘メグたんがやってきた。



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旦那のよっちゃんが、かき氷を食べたかったとのこと。




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いつものように私がダッコにいくと露骨にいやな顔猫

周りのスタッフが、今メグの表情が死んでたというので・・・ちっ(怒った顔)そんなことないだろexclamation×2ともう一度「おいで揺れるハートおいでハートたち(複数ハート)」をする。



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走ってきたメグは私の腕の中に入る直前爆弾





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記録係:ささやん



ありえない確度で急カーブモバQでミチエ〜ルの腕の中にもうやだ〜(悲しい顔)



さすが、整備士とレーサーを両親とする娘exclamation×2

遺伝的に物凄いコーナリング・テクニックの持ち主であった・・・ふらふら






posted by tadakov at 04:54| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

平家の里

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今日は明らかにこの夏一番の暑さであった。
このむっとした空気、さぞかしホタルが・・・と思ったが、もうホタルは終わりであるふらふら
今年は例年より発生が早かったと岩改の親戚は言っていたが、ほとんどこれといったものが撮れないままで終わった。
でもなんか去年、もうホタルの写真カメラ個展の分は撮れた手(チョキ)なんて言ってたような気がする(どんな写真を撮ったのかもう憶えてないのだがドコモ提供たらーっ(汗))。
困ったもんだむかっ(怒り)

で、夕飯できたexclamation×2の電話をもらい自宅に帰る途中、ふと気になり今年一度も行ってないウチの墓の方へ車を向ける車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

着いてみると8時半、ホタルは飛んでいない。
車から降りて暗闇の中しばらく立っていると目の前をキラぴかぴか(新しい)
猫ちょっと離れた田んぼの畦の草むらにぴかぴか(新しい)
でも何か光が弱い。
光り方も何か・・・

ひょっとしてひらめきと車のハザードランプを点けたら案の定そこかしこで光が現れ集まってくる。
あっという間に車に20匹以上、私の身体に10匹以上ホタルが止まる(ホタル人間みたいわーい(嬉しい顔))。

いたのだ、ここに平家ボタルががく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

私と車の周りを乱舞する揺れるハート

よく考えてみたら水田に囲まれているのでゲンジよりヘイケの方がいて当たり前なのだが、思ってもみなかった。
長年気がつかなかったことに驚く。
ここでこんなにいるということは、まだまだ知られずに生息しているところが近くにありそうである。

写真にはきれいではないのだが、面白い写真は撮れそうだわーい(嬉しい顔)

posted by tadakov at 01:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

恐怖の帝王降臨

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ジョン・スコルジーの『遠すぎた星 老人と宇宙U』に詰まっているところにアシモフの新訳『はだかの太陽』に出会い1/3読んだところで来てしまいましたモバQスティーヴン・キング『ドクター・スリープ(上・下)』予備知識が欲しくないので殆ど帯びとか読んでませんが、分かっているのはあの『シャイニング』の続編ということなのだ。

これを読まないでどうするのだあせあせ(飛び散る汗)
私の中でキングはもう終わりかなと思った時期があったのだが、ここ近年はなかなかでございます。
そして今回は、ついに来たかわーい(嬉しい顔)の感じです。



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今回は完全ホラー(だと思うけど)ということでカヴァーの藤田新策の絵もなんかブキミでございます。
う〜ん楽しみわーい(嬉しい顔)

でもこれは2013年の出版。
まだ2012から2015へと4冊出版(未訳)されているのです。
ときどき大リーグの中継でレッドソックスの応援にスタンドに来ている姿が見られますが、老いてますますスゴイですらがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

まあキングが最初としてモダンホラーの書き手数々出てきましたが、未だに残っているのは彼だけ(最初にして最後かあぴかぴか(新しい))。
もうホラーの枠を超えて、正にエンタメのキングでございます。
posted by tadakov at 04:57| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

アラーム

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ブレーキを踏む、しかし車は止まらない。
ハンドルを操作するが自分の思うのとは逆の方に切れてしまう。
バックする車はますますスピードがあがり、なんとか追突を避けようとするが大事故を起こしてしまう・・・



・・・といういつもの夢で目が覚めるわーい(嬉しい顔)

真夜中2時半、オシゴトをしなければならない。

布団から這い出すのだ。



2年分の仕事を抱えている・・・この悪夢から早く脱出しなくちゃモバQ


母が近所のおばちゃんから「お宅の猫が床の下で子供を産んだらしい」と言われたと、少し憤慨ぎみに報告してくる。

残念なことにウチの猫は去勢しているから子供は生まない。
それに私の布団の中で生んだことはあっても他人の家で子供をかえした事は一度もない(少なくともこの直近50年の間はわーい(嬉しい顔))。

私が野良猫でメス猫は珍しいというと、どうやらその親子はウチの車庫の中にねぐらを変えたらしいと・・・

何故exclamation&question50mも離れているのに・・・

そのおばちゃんが、うちに持ってきたかちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)

猫は好きだが、そのおばちゃんは好きではないのだ失恋


posted by tadakov at 03:46| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

新人さん

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2日目、タカイシイギャラリーに寄って猫アラーキーっぽい写真だなあひらめきと思ったら彼の新作だったので驚いたあせあせ(飛び散る汗)

今回は写真展3箇所。
写真集は100冊ぐらい見て悩んだ挙句1冊、私の基準で買っておかなきゃいけない本を購入(ミチエ〜ルから本購入禁止令が出ましたもうやだ〜(悲しい顔))。
前回東京出張のときに悩んだ1冊。



CANARY(カナリア) -
CANARY(カナリア) -



たとえば数年前あまりのインパクトと嫉妬にまた今度なんて思ってた志賀理恵子の『Lilly』や『カナリア』なんかは、もう古本で数万円になってるしふらふら去年ならまだギャラリーの棚にあったのに・・・どうしてもの本は買っておかなきゃ、あとで手に入れることが大変になるのです。
もちろん前回ためらったダカタの限定本なんて跡形もありません(もう出てこないだろうな〜)
何かを質に入れても買わなきゃいけなかった本でゴザイマスもうやだ〜(悲しい顔)

まあ、そんなことは於いといて、次なるかき氷研修場所に向ってタクシーに乗る。

犬「○※◎★%します〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

猫「はあexclamation&question

犬「▼$●&と申しますわーい(嬉しい顔)

猫「はい・・・」

どうやら丁寧に自己紹介されたらしいのだが、なんとおっしゃっているのか分からない。

猫「北品川までやってもらえますか?」

犬「新人なものでしてちょっと詳しくなくてナビ入れさしていただけますか?」

タクシーを安全な路肩に移動して丁目何番地を入力してくれる新人さんであった(なれている運ちゃんは、そのまま行ってくれるか、運転しながらナビ入力です)。

新人さんは運転が荒い。
そして彼の緊張がこっちにも伝わってきてこっちはもっと緊張するんです。
みるからに右折禁止の場所で曲がろうとして「このナビおかしいな〜ちっ(怒った顔)」(ナビってそんなもんですって手(パー)

私も前に旭川でナビ見ながら大通りを右折したら目の前に道無かったことありますふらふら

私のスマホナビでは10分のところ20分近く走って犬「ここら辺りですけど、よろしいでしょうか?」
もちろん猫「ありがとうハートたち(複数ハート)」と言ってそそくさと降りました。

まあそれに乗ったのが私の運と諦めました。
がんばってね〜exclamation×2
彼が早くベテランの運転手さんになれることをお祈りしました。

でもけっこう新人さんの車に当たる確率高い私です。


そのあととっても面白く懐かしい体験をしたのですが、話が長くなるので、今夜はこれまで、また明日のココロだ〜るんるん
posted by tadakov at 03:56| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

いまSFが熱い!!

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羽田に着いたらまず最初に行く店。
それは第二ターミナル1BFの田辺書店。
小さな新刊中心の店で飛行機に乗る前にちょいと覗くようなところなのだが、もう癖になっている。
その昔20年ほど前は浜松町のモノレール乗り換えビル奥にある本屋に必ず寄っていた。
そこには小さいのになかなかミステリーの本が揃っていたものだ。

でなんでそんな新刊の専門なのに行くかというと
海外文庫のコーナーにこっちで並んでない本があるのだ。
たいして本が無いのに
こっちの金高堂の早川のコーナーに並んでない新刊があるのだふらふら

今回思わず手にしたのは『はだかの太陽』アイザック・アジモフの新訳版、あまりに有名で読んでなかった(廃版にもなってたはず)のだが、P・K・ディックの新刊(未訳)のものと迷った挙句に買ってしまいました。

美しいカヴァーイラスト。

はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42) (ハヤカワ文庫SF) -
はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42) (ハヤカワ文庫SF) -


対してディックの方は、カヴァーがだめだめでした。


ヴァルカンの鉄鎚 (創元SF文庫) -
ヴァルカンの鉄鎚 (創元SF文庫) -



昔のSF少年ってこのイラストって大事なのだ。
創元SF文庫さん、がんばってくださいexclamation×2
このカヴァーでは、いくらディックの未訳だとか言っても買う気がもうやだ〜(悲しい顔)
対して近年の早川文庫のディックの復刊、新訳の文庫のカヴァーは傑作です。
ナイショでTシャツのデザインにしてしまいたいくらいカッコイイ。
昔読んだことあるのに数冊買ってしまったほどです。


高い城の男 -
高い城の男 -

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) -
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) -

デザインって大事です。

最近デザインだけでLPレコード買ってる私猫もうやだ〜(悲しい顔)本日ミチエ〜ルによって買い物禁止令が出ましたむかっ(怒り)

ということで今読んでて進まなくなっているSFの文庫に替えて『はだかの太陽』発進です。

でも『鋼鉄都市』から読んだ方がいいかなあ。

posted by tadakov at 23:59| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

2つの写真

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自分が一人になれると物事を見て考える余裕がでてくるのか、書くことが出てきます。
たった2日出張してただけで一週間分のブログは書けそうです。

羽田に着いてから授賞式までの3時間足らず何をするかということで
ギャラリー916でやっている上田義彦の「A Life with Camera」 に行ってきました。
作家自身で選んだ回顧展とも言える写真展でした。

一枚一枚とても魅力的な写真。
外した瞬間があってもそれがよく分かる。
静物から人物風景まで驚くほどのクオリティとセンスで捉えられている。
仕事が作品にまで昇華されている日本では稀有な作家といえる。

そこで対照的に思い出された写真展。
先月末猪熊で見た鈴木理策の「意識の流れ」。
そこにならべられた作品は、どれ一つをとっても私たちに容易に手がかりを与えてくれるものはなかった。
そこには、よくいう意味での写真の決定的瞬間などは見られない。
わたしたちは、その写真を見つめながら自分自身を見つめることになるのだ。
思索を促される。
単純な目の快感はそこにはない。

わからない。
それがとても好きです。

鈴木はこの夏からは東京オペラシティアートギャラリーで同じテーマで写真展を開催する。
チャンスがあればまた見に行きたい。

私の中で写真とアートの対決を見たようでとっても楽しい経験となりました。


そのあとウエディング写真の受賞作の数々を見て落胆するのである猫
彼らはもっと写真を知るべきである。
作品とは何かということを考えるべき・・・というか、私の言っている意味が分からないのかもしれないわーい(嬉しい顔)

どこまで行っても追いつくことの無い写真。
そもそも交わってないし・・・言語が違う。
たった3時間で天国と地獄を見た思いである。


わたしも口ばかりじゃなくて少しは写真を撮らなきゃもうやだ〜(悲しい顔)


わたしは永遠に追いつくことがなくとも追いかけていきたいとは思っています。
posted by tadakov at 17:44| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライト

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6月の梅雨空の下を離陸する。
急上昇の中、香長平野が眼下に広っていく。
去年から?デジタルカメラでもまた離着陸時使用OKになったので嬉しい。
物部川がよく見えた。



いつも短い出張のときには、どんなカメラを持って行くか悩む。

撮影旅行ではないので大きく重いものを持って廻るのは嫌だし、かと言ってシャッターチャンスにものにならないコンパクトカメラでは一生悔いの残ることに・・・
今回は前の日届いた6Dをテストも兼ねてということで落ち着いた。

レンズは24mm。
28mmが調子悪くて50mmF1.2が今回は重過ぎるし、35mmを探してみたけど誰かが持って行ってる(と言っても35mmも重い)という消去法。
ズームレンズは作品にならないので選択枝にない。
何かを得ようとするときは、何かを捨てないといけないのだ(などと一応格好つけることにしている)。

もちろん軽さを捨てて50mmを持っていかなかったことに後悔するのであったふらふら

まあふる〜い水没したこともあるわーい(嬉しい顔)EF24mmF2.8を選んで正解だった瞬間もありました。
でも歳をとったのか、広角は撮影中はいいのだが、あとで冷静に見てみると説明的になっててダメですね。

話は変わるがカメラマン(写真を撮る人)って一番カッコ悪い瞬間て何時なのかご存知だろうか?
それは写真を撮っている瞬間の姿です。
いやそれは違うちっ(怒った顔)って思う方、あなたは自分のことを知らないですな。
断言します、写真を撮っている瞬間にかっこいい人は限られた方だけです。
まず見られた姿ではありません。

また困ったことに自分自身その自分の姿がカッコイイと勘違いしていたりするのが始末に悪いのです。

私は自分のその姿が決して見栄えがいいものだと思ってないので、なるべくシャッターを切っている瞬間を見られたくないのです。カメラを持っている姿もイヤむかっ(怒り)
スナップ写真ならなおさらです猫

だからすばやく切って知らん顔、撮る前に予備動作をなるべくしない、構えたら切る、連写をしない、切ったらまるで写真なんか撮ってない(通りすがりの)人に戻るのです(ここでは戻りたいと言っておきます)。


写真を撮っている瞬間の人は自分のことを「獲物を狩るハンター」なんて思ってたりすかもしれませんがわーい(嬉しい顔)実はファインダー内以外のことは完全にお留守になっていることが多いのです。
その時がもっとも無防備な瞬間。
実は一番マネケな獲物だったりするのだ。
それが傍から見たらカッコ悪い最大の原因になってるかもしれませんね。

だから私はプライヴェートで自分が写真を撮っているとこを見られるのは嫌なのだわーい(嬉しい顔)

お金を取ってオシゴトでやってるときは、どんな格好してても平気なのに、プライヴェートの撮影ではカメラを持っていること自体恥ずかしいのだ。

posted by tadakov at 14:41| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

機上の人

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朝一番の飛行機が好きだ。

今年もウェディングフォトアワードの授賞式に。

今年はとても綺麗に富士山が見えた。

なぜか去年までいつも海側(反対側)の窓際をとっていたので(何故だろう)ほとんど富士山を見た記憶がない。

どれだけ損をしてたか。


やっぱり私は日本人だ。

富士山はニッポンだ。





posted by tadakov at 23:52| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする