2015年06月12日

恐怖の帝王降臨

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ジョン・スコルジーの『遠すぎた星 老人と宇宙U』に詰まっているところにアシモフの新訳『はだかの太陽』に出会い1/3読んだところで来てしまいましたモバQスティーヴン・キング『ドクター・スリープ(上・下)』予備知識が欲しくないので殆ど帯びとか読んでませんが、分かっているのはあの『シャイニング』の続編ということなのだ。

これを読まないでどうするのだあせあせ(飛び散る汗)
私の中でキングはもう終わりかなと思った時期があったのだが、ここ近年はなかなかでございます。
そして今回は、ついに来たかわーい(嬉しい顔)の感じです。



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今回は完全ホラー(だと思うけど)ということでカヴァーの藤田新策の絵もなんかブキミでございます。
う〜ん楽しみわーい(嬉しい顔)

でもこれは2013年の出版。
まだ2012から2015へと4冊出版(未訳)されているのです。
ときどき大リーグの中継でレッドソックスの応援にスタンドに来ている姿が見られますが、老いてますますスゴイですらがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

まあキングが最初としてモダンホラーの書き手数々出てきましたが、未だに残っているのは彼だけ(最初にして最後かあぴかぴか(新しい))。
もうホラーの枠を超えて、正にエンタメのキングでございます。
posted by tadakov at 04:57| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする