2015年10月06日

コストパフォーマンス

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ある広報誌の表紙を担当することになって編集者と打ち合わせ。
1時間ばかり無駄話をしている間にぼんやりしていた写真の方向性が決まる。
試行錯誤しながら新しいものを作っていくのは楽しい。


邦ちゃんが運動会で使ったコンパクトフラッシュを取りに来てしばし写真の話。
今年の県展の搬入も終わったようである。

いつも最後にはカメラとレンズの話。
基本機材にはあんまり興味は無いのだけれど、どんなレンズが欲しいのか、カメラがいいのかの話になる。

私はぼやっと50万円くらいのレンズやカメラがあったらいいな・・・とわーい(嬉しい顔)
そうするといつもそんな高画素のカメラが必要かという話にわーい(嬉しい顔)

仕事で必要か?
いまのとこ必要ではないだろう。
必要だったら迷わず買っているはずだし。
ペイできるか?
まあそれも無いだろう。

今は写真を撮ってオシゴトしているのにプロは必要でないものは買わないだろう。

しかし・・・だ。

私はプロだろうかわーい(嬉しい顔)

それは人に決めてもらうとして揺れるハートその前に作家だったのではないか。
自分の作品を撮る。

だったらそれに相応しいモノが必要じゃないだろうか。
新しい絵筆を使う。
使わなければいけないだろう。
まだ見ぬことのない地平を見てみたい。

もちろんそこには何を撮りたいのか、何を表現したいのかが先になければいけない。


人と同じことはしたくない。
他を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを見せたい。
無駄に大きな排気量で制限速度をぶっちぎり道の彼方に駆け抜けて行きたい。


作家とは基本アマチュアなのだ。
狂っていなければならない。

職業になってはいけない。



・・・とは言いながらそれを買うか、買えるかはまた別の問題でございますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


posted by tadakov at 05:12| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする