2016年02月22日

近視眼的写真

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二週間に渡って土日に開かれたフラワーアレンジメントの展示会も無事終わった。

ここのところとても不規則な生活をしているのでちょっと体調が・・・

来週はスケジュールが真っ青(青いマジックで書いてある)学校関係の撮影なのだ。

ついに今年から保育園から大学までの撮影が入ってきた。

いろいろ大変でございます。



先日写真をやっている方がギャラリーに来られて質問を受けました。

「あなたの写真は、どうしてコントラスが低く、彩度も低く、またパンフォーカスじゃないのか?」

質問されるということは、写真を見てくれているということで、なんか嬉しい(^−^)



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逆にどうして巷の写真は、あんなに鮮やかでコントラストが高いのだろう?

そのほうが不思議である。

私のリアリティはそこにない。


ピントは・・・私はものすご〜く絞ってもf1.6ぐらいしか、まあ開放が2.8ならそれです。




最近自覚しました。

私の眼にはそれぐらいに物が見えてます。


裸眼で0.1をきる。

メガネをかけて0.8の乱視に老眼。


パンフォーカスは見るのは楽しいけど、撮るのはつまらない。



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私は一点しか見ていないのだ。



posted by tadakov at 03:22| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする