2016年03月14日

忘れていた忘れられないもの

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ストレス。
自分自身のストレス判断は夢である。
私の場合夢を見出すと寝過ぎか、体調が悪いか、ストレスである。

久しぶりか、初めて(記憶にない)?
火事の夢を見て目が覚めた。
起きた時は完全に憶えていたのに、もう、うる覚えである。
まあとりあえず書いてみよう。


家に帰ってくると美味しそうなチリメンジャコがあった。
ミチエ〜ル曰く、ばあちゃんが漁師が売りに来たとものを買ったとのこと。
で、それを食べてみると、しょっぱいのなんの(ここでフランスでのエピーソードを思い出したが、それはまた)食べれたものではない。

なんでこんなものを買ったのか。

安いし、新鮮に見えたからと・・・

どれだけ買ったのか。

数十キログラム。
数十万円したとのこと・・・

どういうこと?
まあ騙されたわけである。
食べれもしないそんな高いチリメンジャコはない。

で、ミチエ〜ルがいうには、少し炒ったらしょっぱさが無くなるということで焚き火をしてフライパンをかけているわけ・・・それもなぜか、瓦屋根の上である。
そのうち当たり前だが古い家、火が建物に移ってしまう。
慌てて消火器を取りに、事務所のPCが気になったが消せると思い、階下に下りる。

台所に行ってもいつもあるはずのところに消火器はない。
探し回っているうちに庭にいた隣のヨシチカさんが、これでやればと花壇の水遣りのホースを・・・
それで庭から水をかけていると見事に火が消えた。

良かったとほっとして2階の事務所に上がっていくと
事務所の中は火の海で・・・とうとう手遅れ、仕事のデータは全てダメになり・・・と目が覚めるということなのだ。


その話をするとミチエ〜ルは大笑い。
それは前日の所為だと。
そういやすっかり忘れていたのだが、前夜夕飯に帰ってくると家の中が異様なニオイ。
もう、臭いなんてもんじゃない。

何のニオイだろう。
今まで嗅いだことのあるニオイではない。
魚の煮物を焦げ付かした・・・ではない。
ひょっとしたらくさやの干物・・・嗅いだことないけど。
ドリアン?・・・しかしこれも嗅いだことはない。
ものすご〜い臭い納豆を山のようにテーブルに盛って部屋を閉め切ったら・・・そいでもって夏の日、三日間くらい放置してあったら・・・

まあ何に例えようがない。
鼻が曲がるというか、おかしくなるくらい。

当然寒いのに換気しているのだが、まったく効き目は無い。
会話は「臭い」としか・・・30秒に一回は臭いと言う・・・その中で夕飯を食べた。

原因はばあちゃんが、隣でもらった漬物を鍋で煮ていて、忘れて焦げ付かせたのとこと。
今までさんざん、豆、魚、その他を焦げ付かせたことがあったが、こんなに臭かったことはない。
とにかく臭かった。

歴代ナンバー1の臭さであった。


・・・ということをすっかり忘れていた。


物忘れもなんだが、ストレスはどんなところに転がっているか分かりません。



posted by tadakov at 05:43| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする