2016年06月24日

ウーマンパワー

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10年来の大型プリンターがついに壊れた。
ノズル抜けが治らない。
そして今日新しいプリンターが来る。
運送会社は1Fまでしか上げてくれない。

伝票には177kg。
うんなわけないだろうに!!
しかし数十kgはゆうにある。
私を含め女5人で狭い階段を上げる。

落としたら死ぬわ!!

大汗かきながら、なんとか設置(^−^i)

で、今度の写真展用のデータが見つからない・・・いるときは、こんなもんだ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四年連続四度目

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一度目は気まぐれ。
二度目は必死。
三度目は証明。
四度目は確信ということで賞をいただく。

ところがミチエ〜ルは、わたしが毎年同じ時期に東京出張するのは、授賞式に出席するためだと思ってたらしいので、愕然とする。
もちろんそんなことも言った。
もちろん冗談だ。
毎年賞に応募する前に授賞式に出席するといってチケットを買うってオカシイだろう(^−^)
もちろん賞はもらうつもり、でも授賞式に出席するために上京するなんてナンセンス。
金の無駄である。

外のことを知らなければならない。
最低年に一度は上京して(まあ二度だな)研修しなければならない。
ナマケモノの私は自分で勉強なんてできないし能力もない。
最新のものを体感するのが一番。

もちろん生き抜きも必要。
それが新しいアイディアを生む。
授賞式は出て行くための方便だ。

連続四回やってしまうともう敵はいない。
前人未踏だし。
ただそれはとっても閉ざされた世界の話で池の中の蛙もいいとこ。
人がどう思おうと、今までも自慢したことはないし、これからもない。
少なくとも私の思う写真の世界では何のことでもないのだ。
それを改めて感じて帰って来る。


そのトップの一つを観てくる。
ライアン・マッギンレーの日本での初の個展『BODY LOUD!』。
といっても50点ばかり。
とっても小規模な回顧展。
それでも叩きのめされるには十分だ。
写真集や写真はいっぱい持ってるし見てきたが、プリントはまったく違う。
写真集なんていくら集めていてもそれは別のものである。

なんというヌードだろう。
なんという自由(に見える)。
なんという才能。

そして今回は、今まで行ったあらゆる美術展で初めて自由に撮影可能なのだ。
実をいうと撮影禁止なんてやっているのは先進国で日本ぐらいじゃないだろうか?
コンサートなんかでも海外は撮影自由だ。
ほんとうにバカらしい。

「ボクの作品を撮影したいなら自由にどうぞ。」

彼の笑い声が聞こえてきそうだ。

体調がよくなくてとても疲れた一泊二日だったが、とってもいいものを手に入れてきた。


もちろんライアンを見に行っただけではない。


posted by tadakov at 05:20| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

I AM A

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雨でもたくさんのお客さんが来ます。
夏が始まっている。

土曜は香川からノブ艦長家族が来る。
この間小学校に入ったと思った娘が小6、月日の経つのはいやはや・・・

面白いと思った映画は例によって漫画原作。
それで原作の方を読んでみた。
『アイアムアヒーロー 1〜8』花沢健吾 小学館
ちょうど8巻分が映画化されている分。
amazonの書評で絵が下手とか、ストーリーが進まないとか書いてたやつがいただ、どうかしている。これほど単純な物語りを考えられたカットをつないで見せていく漫画はなかなかないでしょ?
最近漫画から遠ざかっていたので余計に新鮮。
面白かった。
単行本のジャケットのカットいいねえ。
ポスターにしたいくらい。
反対に映画がよくなかったとを実感。
原作先に読んでたら60点以下だった。
逆にこの漫画をきちっと映画化すれば、ゾンビ映画の金字塔になってもおかしくなかっただろう。
漫画は8巻までで100点。


夜、雷が凄い。
PCを一旦シャットダウン。
posted by tadakov at 23:32| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

別のもの

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日本のメディアが、バカなことをどうしてもやめない。
ピート・ローズの大リーグ記録(4256安打)をイチローが日米通算安打でやぶるというニュース。
答えは簡単。
やぶらない。
まったく関係ないものを足し算してはいけない。
イチローが破るというなら大リーグのみで4257安打を打つしかない。
まったく意味のないこと。
アメリカではまったく話題になってないことを大騒ぎしている。
わかりやすく言えば、オリンピックで金メダル10個持っている人に対して
イチローの方がオリンピックで6つ金メダル取り、その上ワールドカップで5個取ったから合わせて11個でオリンピック10個の記録を破ったと大騒ぎしているようなもの。
そんな比較成り立たないだろうに・・・
ほんとうに人をバカにしたニュース。



『デッド・プール』
アメリカで大ヒットのスーパーヒーローもののオバカ映画。
(60点)

『アイ・アム・ア・ヒーロー』
よく出来たゾンビ映画。
予備知識まったくなしに見たので主人公にイライラしながらも楽しめました。
未だに年間何本か作られ続けるアメリカのゾンビ映画より、ずっと面白いし、外国人が見ても楽しめるのではないだろうか?
(80点)

posted by tadakov at 04:43| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

晴れ間

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私は昼間の月の方が好きだ。

梅雨の晴れ間。

夕方青空が見えた。




私は基本的に車に興味が無い。
自分が乗るつもりもないものには、なおさらだ。
今は借りたフィットに乗っている。
もう一月ばかり。

新しい車に替えなくてはならなくなってから
最近わりと興味を持って対向車線を見ている。
普段一見変わった車でもないかぎり車種なんて思いもしない。
まあそんなもんだ。

しかしあらためて見てみるとフィットがたくさん走っているのに驚く。
売れたんだな〜。
最初買おうかと思っていたRV車は、高知ではあまり見ないけど、一番売れているとか宣伝されていたのでやめにする。
金曜日に納車予定の車は、走っているのを見たことがない。
前の車クロスロードみたい。
カタログ見るまでそんな車があることを知らなかったくらいだから。
決めてから一月、走っている車に気をつけているが、一台も同じものを見たことが無い。

香美市立図書館でやっていた高ア元尚展が終わった。
93歳。
テーマは『誰もやらないことをやる』であった。
まさにそれがアートの根源だ。
写真はまずそこが難しい。
手軽な分、余計に。
だからアートに入れられないのだ。

県立美術館でブラジル在住であった県内出身者の写真展を見る。
数十年前の記録写真。
数点とてもひかれるものがあった。
本人が写真を作品として意識したもののほうがつまらなく、初期の方が面白いというのは、よくあるパーターンではある。
何気に、いや軽く演出した写真の演出できなかったブラジルの空が素晴らしい。
モノクロの空が沁みる。
他のものをもっと見てみたかった。

一緒にやっていた別の写真愛好家のグループの写真展にも寄ってみた。
ああ、間違えてるな〜と思った。
どの写真も同じ。
名前が書いてなければ同一人物のものかと思う。

最近ちょっと気付いたことがある。
いまさらと言われるかもしれないが、写真を撮る行為は本来とてもパーソナルなものである。
作品であればなおさら。
それが本人の意思を越えて解され愛されることになり、やがてそれは作品として一人歩きしていく。
全員が最初から同じ視点で風景を撮っていては、そこに見るべきものは生まれない。

さて久しぶりのグループ展に出品する。
残念ながら新しいものは撮れなかったが、他のメンバーがメンバーだ。
他の人は知る人ぞ知る作家さんたちだ。
写真を出展する人はいない。

私も言っておこう。
「誰もやらないことをやりたい」
死ぬまでそんなことを言っているのだろう。

テーマは「海」

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

梅雨入りか?

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ソフトボール大会の撮影。
雨なのだあ。
一試合で今日は中止。
明日も雨だし、そのあとの順延日も雨予報・・・とその日に順延されても撮影には行けない。
さあ、どうなる。

posted by tadakov at 12:30| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする