2017年02月28日

バカヤローの日

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シンイチ搬入。

スタジオの模様替え。

本社の片付け。


気合を入れるために散髪。


🌒の宵。
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2017年02月27日

いい日だったのに・・・

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行こうと思っていた公園はまだ丸坊主、緑はないし花もない。
直前にロケハンで最高のところを発見。
数年前には撮影したが、すっかり忘れていた。
絶好の日和。




午前0時前にラインが入って激怒。

あまりの内容にミチエ〜ルに八つ当たり、怒鳴り散らして家を出て事務所。

近所に事件が起こったかと通報されるかも・・・(^−^i)


30分かけて返事を書く。

疲れているのに余りの怒りで寝られない・・・



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2017年02月26日

セル

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お見合い写真と披露宴を撮影して昨日見た『ララランド』の口直しに『CELL』を見に行こうと
思っていたのだが、次の日が前撮りだということもあり断念。

まあそれより『ララランド』の口直しには無理じゃないかと思ったわけだ。

言いわけするのではないが、どうして原作を読んでなかったのか、また記憶になかったのかというとキングに幻滅していた時期だったらしい。
そもそも私はキングのフリークではない。
単に面白い本が読みたいだけなのだ。

そういう点でいうとキングには、駄作と傑作の差が激しい。
というか、7割は駄作である。

2割5分が普通。

そして残りがいいものである。

そんな作家もめずらしい。
普通大作家ともなれば、それなりの水準の作品を出すわけだ。
キングは違う。
『グリーンマイル』や『刑務所の中のリタ・ヘイワース』『ゴールデンボーイ』も書けば、その他目も当てられない作品もごろごろ。
最近でも『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』にはがっかりし、ミステリに挑んでエドガーを貰ったという『ミスター・メルセデス』もミステリとしては大したことない、むしろ凡作。


セル〈上〉 (新潮文庫) -
セル〈上〉 (新潮文庫) -
セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57) -
セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57) -


で、『セル』新潮文庫。
ヒットしなかったのもうなづける。
これをどううまく映画化してもヒットは難しい。
ちなみにキングの作品で高評価された映画は3本ばかりでその他の映画は『シャイニング』をはじめ駄作とされている。
ちなみにキューブリックの『シャイニング』は、あまりに酷いとキング自身がリメイクしている。
リメイク版はストーリーは原作に忠実だが、俳優陣、映像はB級である。

またキングはよく他の作家の小説も読み。
オススメ印を出しているが、これもけっこう眉唾である。
わたしはある時から帯にキングの献辞を引用している小説は読まないことにしている。

ああで、『セル』の話。
時間に余裕のない方、読む必要なし。
キングの著作にこれが含まれていると認識していなくてもいいような作品です。
(45点)

ちなみになんで映画『セル』が記憶になかったかというと、昨年米国でもまったくヒットしなかったからですな。
『ララランド』は昨日最終の回なのにお客さんが、けっこういて驚きました。
もちろんこれも駄作(と言ってしまおう)。
これをいいという人は、普段映画を見ない人か、ミュージカルならなんでもいいという人たちでしょう。
話は脱線するが、なんで今さら『セル』を公開したのだろう。
私のような記憶力のないバカにまた新潮文庫を読ませるためだったのでしょうか?
ほんらいならビデオ直行のやつじゃないでしょうか?
見てないんだけど・・・

最近ホントにいい映画がかからない。
オモシロいやつが、ないわけではないのに。
シネコンのせいでしょうか、どこも同じものばかり。
偏ってる。

たまに東京に行ったときも同じなのだ(ホテルのヨコにあるシネコンに入るのだから同じわけだ)。

昔はもっといろんなものが上映されていた気がする。


なんかおかしい・・・この国は

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2017年02月25日

歯茎の日

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昨日半年ほど前からずっと腫れている歯茎を見てもらいに行った。
ちょくちょく治療していたのだが、「まあとりあえず様子を見てみましょう」と言われて一月ばかり放っておいたもの。
まあ体調によって腫れることはあったのだが、ずっとは、今までない。
麻酔をして、ガリガリ、ゴリゴリ・・・少し痛い。
麻酔がなければ、拷問だろう。
そんなことを考えながらゴリゴリ・・・ちょっと気分が悪くなりそうで・・・そんなときは頭の中に、色とりどりの風船が浮かんでいる青空を想像することにしている。




『LA LA LAND』
今年アカデミー賞最有力と言われているミュージカル映画。
私にはダメな映画。
主人公たちが、突然踊りだし、今の心情を言葉にして歌いだす。
それがミュージカルなんだよ!と言われても、それがダメなのだ。
オープニングの渋滞の車の中から人々が、次々に車外に出てきて踊りだすシーン・・・そこで「あ、こりゃダメかも?」と思ってしまう(早い!)。
開始15分ぐらいからぐっすり寝て(意識的です)後半1/3ぐらいから見たのですが、ラストの盛り上がる継ぎはぎ回想ダンスシーンがダメ。
近年こんなにダメなミュージカル映画も珍しい。

ちなみに近年見た映画は、
『ジャジーボーイズ』好きとまでは言えないがOK。

『バーレスク』とっても面白かった。

『シカゴ』面白い!

『ムーランルージュ』それなり楽しめました。

『レ・ミゼラブル』近寄りません!!!見る前にダメだと思う。

『アニー』もちろん無理だと思う。無視!

『コーラスライン』知らんぷり。

『ダンサー・イン・ザ・ダークネス』まあビョークの歌唱力・・・でしょうか。

各種インド映画・・・基本的に好き。

ミュージカルではないが、この監督の前作『セッション』は緊張感に溢れ良い音楽映画でした。


ということは、私の一番苦手な登場人物・音楽・ダンス・笑いそしてストーリーが渾然一体となってる音楽映画ではない基本舞台向きのミュージカル映画(本来手を出さない系の映画)ということでした。
忘れてた!私この二人の主人公(俳優)もダメです。
久しぶりに苦手な俳優(男優の方は前に『ドライブ』とかいう映画で見て×でした、新作の『ブレードランナー』にも出てるんだなあ、大丈夫かな〜?女性の方のことは言わずともわかると思います)です。
春・夏・秋・冬と分けた構成もダメ、次が予想できます。
私のように典型的なミュージカル映画がダメな方にはおすすめしません。
っていうか、これではミューカルとしてはOKでも映画としてそもそもだめじゃないか!

私『サウンド・オブ・ミュージック』とか『オズの魔法使い』『雨に歌えば』嫌いじゃないですから。

この映画の高評価はどこにあるのだろう。
わたしにはわからん。

(30点)


ちなみにミュージカル映画好きのミチエ〜ルの意見は、音楽が印象に残らない、ダンスが下手ということでした。

確かに・・・


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2017年02月24日

特捜部Q

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歯茎が・・・やばい。
顎までダメでそのうち脳みそまでばい菌回って・・・そうそう脳は元から膿んでました!
安心安心!(^−^)・・・・じゃない!!ですから〜
なんて言ってる場合じゃないみたいな気がします。







『特捜部Q―Pからのメッセージ』
早くも第三弾登場。
とっても面白い映画。
なんでこれ映画館で見れないのだろう。
東京と大阪で1館づつの上映であったらしい。
こんなに面白いのにオカシイ。
ユッシ・エーズラ・オールスンの原作は一作目を読んで、二作目をばあちゃんに読まし、そこから遠ざかっている。
なにせ登場人物の名まえがややこしくて読めないのだ。
英語名じゃないから。
区別つかないし。
しかし、これが映像となると俄然面白くなる。
何語なんだろう。
英語フランス語イタリア語スペイン語でもないし、ロシア語でもない。
その響きがとってもいいのだ。
ああそうだ!
デンマークだ。
コペンハーゲン警察の窓際部署、未解決事件を取り扱う新設部署の心に傷を持つ刑事カール・マークとシリア系の助手アサドとの凸凹コンビの物語。
この二人がいいのだ。
とくにアサド。
いいやつなのだ。
シリーズはもう5作は翻訳されている。
3作目はカールの心の闇が更に深くなっているようだ。
満身創痍。

4作目から再挑戦してみようかなあ。

(85点)
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2017年02月23日

久しぶりの植物園

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前撮り。

久しぶりに牧野植物園。

受付の女性が名簿を見てうちの名前を探せない。

それだけうちは行ってない。

チラッとノートをのぞくと他の写真館の名前の多いこと。

なんかうれしい。


ここはもう10年くらい前からうちのお得意前撮り場所から削除されている。

みんなが行くところはうちはいいのだ。


年に一二度くらいが新鮮でいい。



午後慣れた感じでほかの写真館が撮影していた。



1カット今までに見たことのないシーンが撮れた。


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2017年02月22日

ゴールデン ゴールド

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第一幼稚園に残りの個人写真を撮影に。


新しい道ができている。


撮影の帰りにロイヤルニボシコーヒーに。


美味しいコーヒーを飲みながらしばし読書。




最近というかもう何年もマンガ雑誌を手に取ることがないので知らなかった。
堀尾省太の新刊が出ていた。
もう2巻目。
『ゴールデン ゴールド』講談社
いやあ、面白い。
決して絵は上手くないのだが、独特の世界。
話がどうなっていくの分からない。
次が待ち遠しい。

(90点)





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2017年02月21日

蝶々

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幼稚園の個人撮影の残りとお楽しみバイキング給食の撮影。

子どもたちの日常撮影は楽しい。


空気ようになって子供たちを撮影する・・・できるわけではなく・・・

子供たちにとっては私は異物のなにものでもなく、慣れてくると逆にちょっかいを出してくる。


髪をぐちゃぐちゃにされ、撮影中におんぶされ、首を絞められ、お尻をぽにょぽにょ・・・


最後には〇ん〇まを握られる・・・
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2017年02月20日

スタジオ新年会

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本日はこれからスタジオで新年会です。
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2017年02月19日

庭花植替え

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日差しが暖かい。


スタジオ入口、庭の花を植え替える。


植えた花はこの間の寒波でかなり弱っていた。


それでも殺風景だった庭に春の色が揺れる。


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2017年02月18日

ばあちゃんは元気

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『fufufuuunbu shinichiのキビナゴ祭り』のポスターやチラシを配りにオーチョへ。
入口の前にばあちゃんの手押し車が3台。
中でランチしてました。
近所の人が来てるっていいな〜。



ばあちゃんの手押し車検索してたらこんな映像にぶつかった。





+++++++++++++++++++++


市内で打ち合わせのあと、チラシを配る。

グラフィティやさわマンなど高知のアートシーンを牽引していたオモシロいギャラリーがなくなって残念。

みんなどこで個展やってるのかなあ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

💤眠い時間

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ミチエ〜ルが昨夜夜なべで作った個展『fufufuuunbu shinichiキビナゴ祭り』のポスターやチラシを店舗にくばる。

途中車に乗った娘は後部座席で熟睡💤



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わたしは何故か今日は眠くなかった。

5分ごとに車を降りて配ったからだろうか?

20分以上連続で運転は出来ません、熟睡してしまうから・・・

posted by tadakov at 18:00| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

春の日差し

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日中穏やかな日差しで

年末からずっと放ってあったスタジオの外側のガラスふき

じゃっさい命がけなのだ・・・落ちたらヤバイ



これも一月ほど前からミチエ〜ルに言われていた植物を庭に植える


春だったり


冬だったりする


2月






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2017年02月15日

写真を撮ること

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カフェから「〇〇さんが・・・いらっしゃってます」の内線がよく入る。

日曜も来てるお客さん3組が全部、撮ったお客さん、これから撮るお客さん、納品待ちお客さんだったり・・・

今日も数年前に撮影した二人が、生まれた赤ちゃんを連れて・・・


わたしは直ぐ名前を忘れる・・・というか覚えられないので事務所に上がってきて名前を書き写す。

また写真を撮って帰りに渡す。


わざわざ来てくれるのがうれしい。

イオンでは前日に出産して病院を抜け出して写真を見に来てくれたとのこと。

わたしは彼女を撮った一枚が大好きなのだ。

誰にも評価してもらえなくても無敵の一枚だと思っている。

将来ウェディングの写真集を作ることがあれば絶対入れる一枚だ。



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ラフディップのポスターにもした。



私が好きな写真を撮って喜んでもらえる・・・いい職業かもしれない。



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昨夜先月やった小学一年生のための写真授業で子供たちからお礼の手紙が届いた。


ミチエ〜ルらとニコニコしながら声を出して読んだ。




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2017年02月14日

ディジュリドゥ

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昼はスタッフ等がチョコを持ち寄ってお茶会。

女性6人に赤ちゃん3人。

私もご相伴にあずかりました。


来月から始まる個展のためfufufuuun bu sinichiが作品の一部搬入・・・チラシ用の写真を撮る。



昨夜は2月のレコード倶楽部。
倶楽部は7時半から開始ではあるのだが、みんな仕事が終わってからだから三々五々と、主だったものの集合は10時前になったりする。
早くても9時前。
だいたい早いのは私部長と解説委員長と副部長の三人。
みんなが集まってくる1時間ばかり前から楽しくやっている。
実はその時間がなかなか濃い。



Rubber Soul - Beatles
Rubber Soul - Beatles



去年の12月からレコード対決が始まっているので部員が集まると対戦が始まります。
で、その前にかけたい曲をかけるのですが、今月は先月話題になったモノラルレコード。
委員長がビートルズの『ラバー・ソウル』を持ってきてくれました。

分かっちゃいるけど・・・分かってなかったんですね〜。
発見!
まあ、確かにビートルズは、凄いのだ。
そしてこのモノラルレコードの音質。
ステレオを聴くよりスゴイ。

もう何年振りか・・・30年以上ですが・・・『ラバー・ソウル』聴きました。
レコードで大きな音で聴くっていいわ〜。
A面からB面、曲の並び。
捨て曲がない。

捨て曲がないLPってそんなにないんだよなぁ。
全部がシングル曲でもダメ。
ぱっと思い浮かぶのは、ボウイの『ジギー・スターダスト』ぐらいしか出ないわ。


ジギー・スターダスト - デヴィッド・ボウイ
ジギー・スターダスト - デヴィッド・ボウイ


ということで今月の一枚には、このレコードに決まり。
あとから参加したメンバーが聴いてないのが残念。

そして先月私がかけた近田春夫とハルヲフォンの『真夜中のエンジェルベイビー』の原曲、平山みきの『THE BEST』を持ってきてくれた委員長、ここがまたスゴイ!

3人で聴いて大盛り上がりでゴザイマシタ。


そうそう先月みんなが来る前にかけたプロコルハルムのLPもよかったなあ。


PROCOL HARUM - PROCOL HARUM
PROCOL HARUM - PROCOL HARUM


『青い影』しかないと思ってたら大間違いでした。


ちなみに私は今月はレコードではなくカセットテープで対決。
1984年10月17日に録音してほったらかしにしてあったものでも全く音質に問題なし、驚きます。
中からブロンスキビートの曲をかけました。
知ってるかな〜?


ということで来月の倶楽部が早くも待ち遠しいのだ。




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西の空にはぐれ雪雲が・・・
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2017年02月13日

集合写真理論

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この時期になると思ってたこと。

集合写真である。

いつも「〇人だけどいくらで撮影できる?」という電話に悩んでいた。

他の写真スタジオは、いったいいくらで写しているのだろう?
いろいろ調べてみた。
でもなかなかこれという統一した決まりで写しているところはなかった。
また友人のカメラマンたちに訊いても明確な答えはなく、なんとなく自分はこんな感じでやっているというもの。

そこで何がややこしくしているかを考えてみた。

それは「〇人で写してもらいたいけど、買うのはあとで希望をきいて何枚かを頼みます」というものだ。

そこなのだ。

そもそも写す人数とプリントする枚数が違うのはおかしいのだ。
最低写した人数分の枚数のプリントが発生するはず。
しかし実際はそうじゃない。
いらないという人がいます。
必ず。

そこで「まあ、仕方ない」と考えては話が終わります。

そもそも写してもらう本人が、写真を欲しくないのに、なぜ集合写真に入っているのか?
いらないのなら集合写真に入らなければいい、または入るべきではない。
では、どう考えるべきか?
その人個人Aは集合写真はいらないが、その他の人たちがAと一緒にいるところを記念に撮りたいということなのだ。
また個人それぞれは、いらないがその団体が欲しい場合などがある。
そういう場合は、写真に写っているのにいらない人の分を、いる人たちが支払うといことになる。


そう考えるとすっきりしてくるのだ。

基本写っている人それぞれに撮影料がかかるはずである。

5人写すのと200人写す集合が、たとえ同じように1回しかシャッターを切らなくても撮影料が同じわけない。
二つの撮影が両方とも5枚なら、前者は全員購入で均等問題ないが、後者は5人が残り95人分の撮影料を負担するという計算になる。

だから最初の質問にもどるが、「値段は何人写して何人買うのか」が分からなければ、先に言うことはできないのだ。

もちろんビジネスだから細かいことは言いませんが、そのことが分かっていることとそうじゃない場合では応対があやふやになってくるのだ。
少なくとも私は深く考察してみるまであやふやになってました。

たとえば幼稚園の卒業アルバムで「うちは双子なので一冊でいいです」は通用しない。
そのとき「どちらのお子さんの写真が欲しいのですか?」と質問すればよく分かる。
両方のお子さんの写真が欲しいのに決まっているのだ。
だったら2人分のアルバム購入というわけである。

中にはそれでも(理屈には合わないが)他は1冊でいいのにうちは2冊買かわなければならないので損だ、なんて仰るお母さんもいます。
それも間違い。
他のお母さんは、それぞれのお子さんに一冊買っているのです、学年が違って・・・。
1年と3年に兄弟がいるからそれぞれが卒業するときにアルバムを作っている。
双子のお母さんには、単に同学年に2人いるから2冊作るというだけなのです。
損はしていない。
三つ子なら3冊です。

ここでいったいアルバムは誰のものか?ということを考えればよく分かります。

このアルバムは厳密に言えば母親のものではない。
両親のものでもない。
それぞれ二人のものです。
兄弟双子と言ってもいずれ分かれていくのです。
それぞれ思い出のアルバムが必要なのです。
もちろんキョウビ両親もいつまでも一緒というわけにはいきません。
自分の子供の思い出という意味で一冊づつ必要になる場合があります。

そういうふうに説明すると大抵のお母さんには、理解いただけます。

それでも一冊でいいという方には、特別に一冊にする割引き(割増?)料金をいただくということです。
二冊買うより気持ち安い料金で一冊買えることになるのです。

もちろん、兄弟姉妹がよくいるピアノ教室やバレエの発表会の集合写真も基本この理論です。




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2017年02月12日

下を見て上を見て己を見る

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撮影の神社に着く。
下を見るとなぜかかつらが落ちている・・・ホラーの見過ぎがいきなり髪の毛の束が落ちていると怖い。
処分していいものかどうか・・・



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そうして上を見ると一枚だけおみくじが結んであった。
待ち人は・・・来る。
来たのだろうか。


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そしてお参りをしておみくじを引く。

先ずは己を知ること・・・・耳が痛いことである。
posted by tadakov at 22:42| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

ワインの日

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昨夜はワイン会。
所属ホテルの7周年記念パーティ。
ルイ・ロブション・アベと回ったワイナリーの写真がスライドショーで流れました。
知り合いのカメラマンとも久しぶりに懇談。

しかし寒かった。
汽車(高知では列車を汽車というのだ)を一つ手前の駅(土佐一宮)で降りてしまい、タクシーはいないわ、雪は降ってるわで2キロぐらい歩き・・・
帰りは高知駅から山田でミチエ〜ルのお出迎え。
同じ話を何度もして頭がオカシイと思われる。

まあ短時間でワインを15,6杯やってビールも・・・それは、そうなります。

でもあのフランスでは一日に多い時で80杯以上(全て銘柄違います)テイスティングとは言え、よく飲んだものです。



最近ことあるごとに飲み過ぎと言われる私。
確かに・・・
晩酌はやめなくては・・・周りの人のダイエットが気になりだした今日このごろ。
夏までにTシャツ着れる体に戻れるだろうか?


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

よけいな大掃除

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今日はスタジオ、ミチエ〜ルと二人きり。

久しぶりに開店準備の掃除。


大型ストーブに灯油がなくなったというので掃除しながら継ぎ足してたら、案の定

溢れてました!


その掃除に余計に1時間。
posted by tadakov at 14:15| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

CELL

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夕方高知市内へ高校卒業写真の郵送用封筒を配達。

めっきり市内行くこともなくなった。

ついでに金高堂の朝倉店へ寄る。

本が少なくなっているのに寂しさを覚えながらも県内では一番の品ぞろえ、何冊も手に取って、また本棚に返しました(^−^i)

香川の宮脇総本山詣でもしたくなりましたが、思想のある本屋さんに行ってみたい。

近くは松山のジュンク堂か・・・遠い・・・。



セル〈上〉 (新潮文庫) -
セル〈上〉 (新潮文庫) -



キングの新刊か!

と、思ったら10年前の再発でした。
ぜんぜん刷ってなかったんですね。
まったく記憶にありません。

最近本屋さんに並んでいるのは新刊か往年の名作ばかり、ちょっと前の良書は全くないという困ったことになっております。
出版社が悪いのか、本屋さんのシステムか、はたまた本を読まない私たちが・・・残念なことです。

でなぜ今さら二刷かと言えば映画なんですね。
私も映画の『セル』がキングの既刊だとは全く思っていませんでした。
「セル」って言えば、あのターセム監督のスリラーじゃないですか、なんでまた同じタイトルの!と思ってたらあれは『ザ・セル』だというややこしい話でした。

でこちらはトッド・ウイリアムズ監督で主演はジョン・キューザックほか。
駄作のにおいが、そこはかとなくしますが、過大な期待はせずに映画館にゴーでございます。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする