2017年12月05日

チョイスの神様

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ご存知のとおりラフディップの社歌は『チョイスの神様』である(誰も知らないか!?)。
毎年忘年会のカラオケ、最後の曲は、この曲をみんなで合唱(作詞Aゆみ・ミチエ〜ル)する。
写真集作りとはチョイスなのだ。
実は撮影行為もチョイス、人生もチョイスの連続なのだ。

まあ話がずれていくので置いといてと・・・私の写真集作りは、まず写真のチョイスから始まる。
前撮りなら約1600〜2000カット。
挙式披露宴撮影なら1200〜1600カット、2人で撮影していたら2000カット以上から選択しなければならない。
前撮りなら200〜300カットに粗選びして、そのあと100カット前後を頭の中で編集しながらレタッチする。
そして最終80カット前後を使用することになる。

実は一番最初の段階でスタッフがチョイスしたものに接する。
お客さん用に全データとしてチョイスされているものだ。
大体600カット前後に★印が付けられている。
私は面倒なので最初にリセットしてから自分のチョイスを始めるのだが、たまに消し忘れてチョイス。
すると「なんでこんな写真をチョイスしてるんだよ!!」って写真によく当たるのだ。
また「どうしてこの写真をチョイスしてないんだ!!!」みたいな。

絶対選んではいけない写真、絶対選ばなきゃいけない写真。

そこなんだよね。

写真はチョイスが一番大事だということは。

実は正しいチョイスが出来ないということは、良い写真も撮れてないということになる。

カメラマンのシャッターを切ること自体がチョイスなのだ。

瞬間瞬間をチョイスしなければならない。


まあ、そんなところで・・・


MLBに挑戦している大谷は、ヤンキースを書類選考の時点で断ったそうである。

それはとても正しい判断。

世の中、金(損得)が一番と考えているメディアには理解できないようである。

ちょっと見直した。


イチローはあれだけ輝かしい実績を残してきたのに、マリナーズを初め、チームを選ぶ判断は常に間違ってきた・・・大谷がどのチームを選ぶのかとても楽しみである。

残ってるチームの中からドジャース、マリナーズは選ばないで欲しい。

チームの性質が良くない。

さあ、どうだろうか。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする