2019年02月21日

アイデンティティ

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自分の職業てなんだろう。


自営業者?


株式会社にしたから会社役員?


会社役員だったら、もっと儲けてろよ!って自分に突っ込んじゃうし、やってみて本当に社長の器じゃないってシミジミ思う。


先日写真家って言われたけど、それも面はゆい。


自分の思う写真家ってこうじゃない。


唯一無二の作品ってものが無きゃ作家じゃない。


まして地道に写真撮ってなきゃ。


こんな誰でも撮れるような写真じゃだめだ。


最近自分自身納得できる写真展もやってないし。


もちろん写真集だって作ってない。


やっぱり自分はまだ「写真家になりたい気分の夢想家」のままだ。


写真家とか画家って自分で名乗ることじゃないと思う。


世間がそう思う、そう思わせること。


いや少なくとも自分がそう思えることか?


ある写真コンテストのために撮りためてあった写真をチョイスした。


〆切だと思っていたのに応募しようとしたらまだ10日以上先だった。


納得しかけていたのだが、もう一度精査し作りなおそうと思う。


ここで入賞したら自分を客観的に写真家だと思えるような気がする。


今年は金もないのに初写真集を出す予定だし(写真集だって出したから何なんだ)、そのために個展もしなければと思っている。


自分の撮ったものを信じている。


そんなものが、やっと撮れ出したと思う。


誰にも負けるはずがない。


自分を信じてやっていくしかない。


最後で最大のチャンス。


この為にやってきたのかもしれない。







posted by tadakov at 01:40| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする