2020年02月09日

イマジン

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雑誌PENの特集に没後40年ジョン・レノンの特集が組まれていた。

没後40年?

これを昨日のことのよう(^−^9)というと流石に語弊があるかもしれない。

それでもあの日のことを思い出す。

ずっと活動休止していたジョンがレコード『ダブル・ファンタジー』を出した。

さあ、これからと思っていた矢先に「射殺される」・・・これはショックであった。

東京、下宿アパートの中でアルバイトで買ったラジカセでレコードから録音したテープを繰り返し聞いていたころである。


自分の洋楽初体験てなんだろう、と考えると時々思い出すことがある。

ひょっとしてジョン・レノンじゃなかっただろうか?

小学校のとき、給食時間いつも流れていた曲、それが『イマンジン』

最初誰の曲かわからなかったが、いつも流れていた。

一度聴いたら耳を離れない曲だったが、どことなく暗いメロディで好きではなかった。


今でも良い曲だと思うがその記憶を引きずっている。


私はもっと情緒的な『マインド・ゲームス』が好きだ。


40年これは、結構長い。


今、再発になった暗黒大陸じゃがたらのレコードを聴いている。

江戸アケミのヴォーカルを聴きながら「えっ!?これも38年前じゃないか!」


誰も彼らに勝つことはできない・・・
posted by tadakov at 02:28| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする