2020年08月30日

ミスディレクション

0821raimei.jpg




脳みそは急速に皺が無くなっており、物忘れは驀進中!

もうとっくに諦めていた公会堂の鍵が出てくる。

考えられる所は全て探して一か月半・・・そもそも前日夕方使って翌日夕方見たら消えていた。

大雨警報の夜だったから鍵を持ってウロウロすることは無かったし(そもそも地区の大事な鍵だから使ったら元に返すだけ)

最近物を無くしたら、まず探さないで考えるという方法に変えてる(探すと見つからない)

そもそも無くしようがないのだ。

最後には誰かに盗まれたと思ったり(こんなことを考え出すと痴呆は近い)。


結果一月半後に洗濯しようとした短パンのポケットから出てきた。

もちろん最初に何度も探した場所からである。

大雨が続く時だったので普段履かない短パンをその夜だけ履いていたのだ。

もちろんそこも一番先に探している。

前の日に履いたなんて思ってなかった。


思うに世の中に不思議なことはない、不思議なことほど、一番シンプルなことを選択枝から外してしまうからだろう。

思い違いである。


とりあえず本当に無くすほどバカにはなっていなかったらしい。

いやこっちの方がよっぽどバカか?






発火点 (創元推理文庫) - C・J・ボックス, 野口 百合子
発火点 (創元推理文庫) - C・J・ボックス, 野口 百合子


何年も前から気になっていた(一二冊は購入しているが読んでいなかった)作者の本。

最新刊を手に入れて読む。

申し訳ないが今までは装丁がひどかったのと出版社が講談社だったからというのもある。

今まで何度講談社の惹句に騙されたか、講談社、小学館のミステリーは基本は評価を信じない。

もちろん装丁も重要である。

残念ながら講談社文庫にはセンスがない。

かつて読んでいた新潮文庫の海外ミステリも読まなくなって久しい。

20年近く読んでない気がする。

レベルが落ちたのだろう。


それはそれとして、これは面白かった。

冒険小説的な単純な流れの中にもしっかりミステリーの要素も含まれている。

私のように頭の中空っぽで読む読者には十分である。


三流役者を並べずに是非映画化してもらいたい。


(82点)








posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

ハリー・クバート事件

0807へり.jpg


今朝空を見上げると青空の中に鱗雲。

今年の夏も終わった。

それでも例年より期間は長かったような気がする。

写真は7日例年のヘリコプターによる稲の消毒。






ハリー・クバート事件 上 (創元推理文庫) - ジョエル・ディケール, 橘 明美
ハリー・クバート事件 上 (創元推理文庫) - ジョエル・ディケール, 橘 明美



幻の少女15歳ノラの造形が素晴らしい。
そしてそれに翻弄される人々。
久しぶりに面白い物語を堪能する。
こんな本が既刊されていたとは、アマゾンの書評を見てもほっこりしない。
それでも2015年版の各社のミステリーBEST10を見てみると軒並み下位に名前が出てくる。
何故?
良く見てみるとその年は「その女アレックス」(ルメトール)が上位を席捲しているのだ。
ケイト・モートンの「秘密」もある(当時買ったまままだ読んでない)。
「ゴーストマン時限紙幣」もありフリードマンの「もう年はとれない」もある。面白かったが、こちらの方が上である。
とにかく派手な話題作が目白押しの年だったということが分かる。
私はbest10で買っているのは半分。
読んでいるのは2冊だけ(^−^i)
今考えるとダントツ1位だった「その女アレックス」よりもこちらがいい。
う〜ん、他にもけっこう面白い本、読み逃しているのかもしれない。
(88点)


posted by tadakov at 16:27| 高知 | Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折の夏

0815cloud.jpg



先週の火曜日、朝一番に田んぼにハマった車を持ち上げようとして腰がボキボキ、終わったと思ったら何故か歩けた。

行きつけの整体に行き、痛いながらも休めない仕事(駐車場案内係なんですが・・・)してたら

4日後くらいから立ってても座ってても始終痛くなってきた。

で本日病院でレントゲンとMRI検査で骨折判明。

仕事は休めないが、駐車場係はあまりに見っとも無いので(^−^)卒業します。


剣道の防具、胴をぐるっとまいた状態。

昼飯食べたらなんか苦しい・・・
posted by tadakov at 13:36| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

一目惚れ

0814house.jpg



朝イチ整体へ。

どうも症状が良くならず、ちゃんと整形にかかった方がいいと勧められる。

そのあと買い出しに高知市内へ。


裏道の小さな信号で待っていると、目の前を自転車で若い女性がすうっと通り過ぎて行った。

水色のワンピースに麦わら帽?(幻想かもしれん?)

一瞬横顔が見えただけのことであったが、電撃に撃たれたよう。


信号が変わり通り過ぎながら、この娘しかいないと思う。

チャンスは二度とない。

悩みながら結果先回りして車を降りて彼女を待つ。

名刺を出して名乗ると「知ってます!」もちろんかき氷屋さんとしてですが・・・(^−^i)スゴイ知名度。

撮影のコンセプトを説明すると快諾。

その時正面から初めて瞳を見たのだが、素晴らしい。

横顔と全く違う顔(かんばせ)。


彼女がモデルになってくれると数年来の撮影プロジェクトが始まることになる。

思わずスタッフ招集と何か所に早まって電話してしまった。


さて本当に後日電話が来るか。

相手任せにせず、その場で連絡先を交換すれば良かったかもしれない。



posted by tadakov at 00:00| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする