2020年11月27日

ミッドナイト・ライン

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今年から新しく撮影が始まった中学校。

ミチエ〜ルに言われ校舎の前景を撮影することになるのだが、校舎は小さな山を切り開いたところに立っており

正面から写すには高いところに上がらなければならない。

近くで撮れそうな場所はある会社の屋上。

いきなりお願いしてひょっとしてダメってことになると・・・。

そこで自分の中学校の先輩(剣道部)に一声、電話を一本入れてもらって気持ちよく撮影できる。

ありがたいことだ。


そのあと警察から古物商の許可証を貰ってくる。

古書店開店の準備が一歩進む。


帰ってくると事務所の中ではAゆみが、足もみサロン開業中。

キョーコの後でもんでもらう。

気持ちよく寝たくても痛い1時間。


夜は大学で学生クラブの撮影。




ミッドナイト・ライン(上) (講談社文庫) - リー・チャイルド, 青木創
ミッドナイト・ライン(上) (講談社文庫) - リー・チャイルド, 青木創

ミッドナイト・ライン(下) (講談社文庫) - リー・チャイルド, 青木 創
ミッドナイト・ライン(下) (講談社文庫) - リー・チャイルド, 青木 創


映画化されてトムクルーズが主人公ジャック・リーチャー役をやったシリーズ。
米国ではかなりシリーズ30作くらいあるらしい。
遂に読みました。
作品ごとに評価が分かれるが、決して名作にはならないエンタメシリーズです。
リーチャーはトムクルーズと違って大男、世の中の常識にとらわれず自分の正しさ、信念だけに生きる男。
絶対的な強さ。
メリハリのあるアクション、ちょっとした推理、強いものに絶対折れない。
まあねえ、これだけヒドイ世の中になってくると(鬱ぎみですら)せめて読書は現実逃避したくなります。
こういう本は講談社文庫の独壇場だね。
ジャック・リーチャーにボッシュ、ジョー・ピケットとこの数か月で10数冊増えました。


(85点)
posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

死亡通知書

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本当に久しぶりの結婚式。

9か月ぶりくらいだろうか?

ささやんと高松に前日入り。

金曜の夜なのに飲み屋街は活気ありませんでした。

コロナの影響濃し。


しかし長時間の撮影はまだ無理だったのか、完全に腰をやられました(現在腰椎胸椎圧迫骨折の治療中)。

途中で立つも座るも苦しくなりました(^−^i)ささやんを連れてきて助かりました。




死亡通知書 暗黒者 (ハヤカワ・ミステリ) - 周 浩暉, 稲村 文吾
死亡通知書 暗黒者 (ハヤカワ・ミステリ) - 周 浩暉, 稲村 文吾


猛烈に読みにくかった。
私個人の問題かもしれないが、登場人物の名まえが読めない。
羅飛(ルオ・フェイ)とか慕剣雲(ムー・ジェンユン)とか熊原(シオン・ユエン)とか。
時々ルビがふってあるけど、覚えられない。
この場合現地読みが必要だろうか?
ラヒとかボー・ケンウンとかクマ・ゲンじゃだめ(^−^)
もし現地読みするならカタカナ表記がメインでたまに漢字にしてほしい。
例えばルオ・フェイ(羅飛)というように。
黄小平が(ホアン・シャオピン)とか読めませんから!!!!

それなのに著者名が周浩暉(シュウ・コウキ)、これはどう見ても日本語読みだろう!納得できないのだ。

ということで物凄いストレスを抱えながら読破。
年とるとそうでなくても登場人物の名まえ覚えられませんから!!
英《サンデー・タイムス》では戦後ミステリー100選に選出されたそうな。
読めずにイマイチ集中できなかったのは確かです。
それほどかあ?

(80点)



posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする