2021年02月05日

知らない人からの電話

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3時過ぎ、カップ飯を食べようとしているときに関東に住んでいる知らない人から電話があった。

自分のご先祖の墓を探しているという。

50年ほど前に行ったことがあるが、ふるさとを出てもう分からないという。

直接の身内ももういない。

もちろんその方は旧姓武内。

ここは武内ばかりの地区なのだ。

ここから結構ややこしい話になるからそれは、ここでは言わない。

伝言ゲームというか、イモ蔓式に探していくことになるのだが。


さてどうしてウチに電話がかかってきたのか聞きそびれた。

今はそっちのほうが気になる。


もちろん電話の終わったあとカップ飯は、ふやけて食べれる状態ではなくなっていた。



時計仕掛けの歪んだ罠 (小学館文庫) - アルネ・ダール, 田口俊樹
時計仕掛けの歪んだ罠 (小学館文庫) - アルネ・ダール, 田口俊樹


『猿の罰』が来るまで待てないので数か月前に買って50pくらいで挫折していた本書を手に取る。

評判は悪くないので再再度の挑戦である。

やはり本は150pぐらいまでは我慢して読まなきゃいけないかも。

よく考えたら100pぐらいは、我慢しなきゃ(前は50p読んで合わなきゃやめるって言ったことあるけど)だめかなあ。

キングの本なんてたとえ1000ページだって前半は超えなきゃ、物語動かないもんなあ。

幸いこの本は150ページからいきなりギアがトップスピード、ターボに入る。

なかなか細部は荒いがスピードとどんでん返しで読まされる。

(80点)

posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする