2021年02月19日

足の痺れ始末

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一昨日から左の足が痺れる。
それも足の縦半分だけ。
そして不規則に続く頭痛。
どうも脳梗塞の始まりではないか?ということで脳外科へ。

二週間以内に風邪をひいていると院内で待たせてくれない。
駐車場で待つ。

MRI検査。
結果、脳に異常なし。
頭痛があっても血管の所為ではないとのこと。
ただ首の動脈に少しプラークあり。
経過観察要。

それよりも足の痺れは脊髄から、腰は悪くないかと訊かれる。
もちろん腰は回復途上。
そこに原因ありか?

ちなみにどこの整形外科にかかっているか訊かれたので答えると
「そこはだめだ!」と言われる。
そんなこと言われたって・・・

久しぶりに心動かされる景色あり。
GR-1でパチリ!
最近一眼レフは車に乗せていない・・・腰に来るから。



ブルックリンの少女 (集英社文庫) - ギヨーム・ミュッソ, 吉田 恒雄
ブルックリンの少女 (集英社文庫) - ギヨーム・ミュッソ, 吉田 恒雄


いやはやまあ一気に読まされたと言っていいだろう。
テンポよし。
また新しいフランスの作家に出会った。
興味を惹かれる新刊が出ているので、その前にと2018年の話題作を先に読む。
タイトルと装丁が、イマイチだったので手にしていなかったのだ。
なんというんだろう?いい意味で書き方が変。
多視点で書かれていてもそれ程違和感がない。
ラストは心に沁みるのだ。

(82点)


posted by tadakov at 22:28| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする