2009年03月18日

山桜

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物部川沿いの土手を車(RV)ー(長音記号1)っていたら
おじいちゃんとおばあちゃんが仲良く並んでお話していた。

こんな夫婦になれたらいいと思えた後ろ姿揺れるハート



よく行くスーパーマーケットで親戚にばったり。
本人の口から末期の癌が見つかったと・・・何も言う言葉見つからず。

WBC、韓国に負ける・・・ニッポンチームのふがいなさと韓国のいやらしさに原辰徳ちっ(怒った顔)爆弾


『山桜』藤沢周平原作、篠原哲雄監督。田中麗奈、東山紀之
いつの間に作られて、いつ公開されていたのか分からなかった作品。
クレジットやジャケットを見ても監督の名前が出てない・・・というか見つからない。そういう場合は、監督のスタンスがなんとなく分かりますドコモポイント
藤沢周平にうるさい猫は、妙に安易に作られたような気がして・・・見ればやはりたらーっ(汗)・・・普通に美味しいというか(この表現あってるのかなあ?)・・・期待(してなかった)通りでした。
『たそがれ清兵衛』から映画化されればされるほど、クオリティが落ちていくということは、どういうことなんでしょうexclamation&question
決して原作が劣っているというわけではありませんあせあせ(飛び散る汗)

ヒロインの田中麗奈がまず配役ミスでしょうかむかっ(怒り)(それとも監督の演出技量たらーっ(汗))。
ちょっとタイトルの「山桜」に寄りかかり過ぎでございました。
演技で良くしようじゃなくて、なんか観客の情緒を期待しているような・・・そりゃあ、無理ですからむかっ(怒り)

原作は、『時雨みち』 (新潮文庫)の中の一編。いやあ、オレ読んでたかなあドコモポイントたらーっ(汗)(藤沢周平一番ぴかぴか(新しい)と言いながらこの体たらく爆弾)。

まあ、それでもラスト近辺では、「思わぬ女優の出現」とお約束の展開に少しグラっ揺れるハートときましたドコモポイント(私、事前知識まったくなくて見ましたから・・・その方が楽しめたかも)。

たまのお休み、一人ビールをやりながら、ちょっとした暇つぶしにピッタリでしょうかいい気分(温泉)

(62点)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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