2009年04月21日

ロケットマン

0421raindrops.jpg


宇宙は足元にもある・・・。



雨降り・・・夕方に上がる。

二人の訪問者。


娘が今年から教わる小学の先生。

私が今年からお世話になる中学の先生。


今年から母校中学校の撮影が始まる。

今までとは全然違う驚くような写真を撮ってやりたい猫


ミチエ〜ルと幼稚園の写真を仕上げる。



『アストロノーツ・ファーマー』監督マイケル・ポーリッシュ 出演ビリー・ボブ・ソーントン ヴァージニア・マドセン

おじいさん役でなんとブルース・ダーンが出ていた。懐かしい名前。
そして大きくクレジットにはないが、有名な俳優が出ている。彼はよくいろいろな映画にゲスト出演しているが、ほんとに映画好きなのだろう。出が、TVのコメディだからかなあ。見てのお楽しみ揺れるハート

宇宙を夢見た男が、自作のロケットを作り・・・。
納屋からロケットが空に飛び立つ光景を想像しただけでわくわくドコモポイント
昨年だったか『世界最速のインディアン』に感動した人なら必見である。わたしは、こちらの方がオススメ手(グー)

夢と挫折、家族の愛に、「あきらめない」を信じられる人に送る感動の一作(なんというウマイまとめ方exclamation)。

exclamation&questionそれともう一つ、随所に何気なくでる(アメリカの田舎?の)美しい映像も言うこと無し。
オープニングの意外性は、映画を撮るものなら(私撮ってませんがふらふら写真を撮るものの端くれとしても)やってみたい必見のぴかぴか(新しい)
これだけでも30点は得点いたしますモバQ

一度、実際の打ち上げを見てみたくなりましたるんるん

(95点)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アストロノーツ・ファーマー‥でござるな。

 うむ‥ TUTAYAの開店狙いで走ります!

ロケットの打ち上げ‥それがしも常々機を伺っております。
NASAは無理にしても種子島宇宙センターなら‥。

生命が、海から陸へと一歩を踏み出し‥空へと羽ばたいたのと同じ衝動が
数億年を経て次なる世界へ向かっている象徴的なシーンを見てみたいのでござる。

ちなみに、それがしが幼少のころ‥
花火をばらして集めた火薬を竹で作ったロケットにセットして点火したところ‥
地上で炸裂して‥ただの爆弾にとどまった、
‥という苦い想い出があります。
Posted by 初老の天狗 at 2009年04月22日 07:48
>初老の天狗サマ

いやあ、おそらく(当たり前ですが)NHKあたりの映像で見るのと「なま」の違いは、凄まじい開きがあると思うのです。

私たちはTVによって、つい体験したつもりになってしまう・・・それがいけませんな(^−^i)。

「バリバリ・・・こちらヒューストン・・・。」

なんという魅惑の響きでございましょう。


もし、映画を見たなら・・・あのオープニングの風景(いや、あの映画に出てくる何気ない田舎の風景)の中に自分が立っていたらと・・・ご想像ください。

世界にはまだまだああいう風景があるんですね(涙)。

老いた少年たちよ、遅くはない、やはり旅にでなければならない。
Posted by タダコフ at 2009年04月22日 17:27
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