2009年05月14日

ムクムク

0514skyline.jpg



ミチエ〜ルが「ほら、あそこあそこあせあせ(飛び散る汗)」と指差しても私の目には映らずモバQ
直前まで液晶見てたので眼をやられてましたもうやだ〜(悲しい顔)

それはそうとカメラはしっかりISSを捉えているはずなのにまたもや写っていないむかっ(怒り)(連続アウト手(グー)あせあせ(飛び散る汗))。
前回は強い光が近くにあったためと思われたのだが、どうもそうではないらしい。

原因は薄くたなびく雲にあるのではないかexclamation&questionと思いあったったひらめき(誰でも気が付くかたらーっ(汗)

どうも30秒シャッターを開けている間に動く薄い雲(靄だったり)が、航跡をかき消しているのではないかと思うのだ(友人のkenzo氏の1秒露光を30回では写ったというのを訊いて確信)。
特に飛行の角度が低い場合。
肉眼では見えていても距離は遠いのだからそれだけ雲が薄くともたっぷり覆いかぶさっているむかっ(怒り)と・・・それが動いてよけいに重なる。

そういや去年あたりも流れ星を写しに行って見えているのに全然写らなかったことがあった・・・そのときも薄雲があったなあ。


ということで実は写っていたら傑作どんっ(衝撃)の可能性だったのにまたもや「ワカタさん」のいない夜空になってしまった。


グッド(上向き矢印)の写真は夕方のきれいだった飛行機雲。




最近ワカタさんのおかげで撮影の機会が多く・・・ってたらーっ(汗)・・・まあやっぱり外にカメラを持って出ねばモバQ

三脚構えて写すことなんて集合写真カメラの時くらいしかないのだが、これはこれで新鮮なのだドコモポイント(みなさん、エルグの雲台とインデューロの三脚はとっても使いにくいのでご注意あせあせ(飛び散る汗))。
ピシexclamationっと全面にピントがきた写真・・・これはこれでまた別の世界が見えてきて楽しい。

そうなるとボロいレンズが気になってくるのだが・・・もうやだ〜(悲しい顔)


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たまに買う・・・って季刊誌なのかなexclamation&question「フォトグラ足ノート」という写真誌。
今回手にすると誌上コンテストをやっていた。
選ばれている写真はexclamation&questionなのだがドコモ提供(あまりに応募が少なくて選びようがなかったと思われる)選者が面白いのだ。

第一回は、十文字美信と中島英樹。

そして講評が厳しくてよかった揺れるハート
もっともっとこんなコンテストをやってもらいたいと思うのだが、どうなんだろうな猫
ボクが写真展を見に行ったときなどに言っていることと同じことをおっしゃっている(私はいったい何者むかっ(怒り))、ボクが同じことを言っても誰も耳を貸さないのだが、こういう第一線で活躍している方たちが言うとひらめきなんだから・・・まあ人はそうしたものであるもうやだ〜(悲しい顔)

写真をやっている方は立ち読みしてもらいたい。


で・・・次回の選者が、あの上田義彦なのだ。

猫

オジサンは素直に・・・写真を見てもらいたいと思いました。




『カンフーハッスル』監督チャウ・シンチー

2005年1月公開映画。高知には来ていたのだろうか?
私はこの映画、完全にスルーしていたのだが、(今回も見たいのなくてBGV代わりにと思ってたらーっ(汗))もう大傑作どんっ(衝撃)

久しぶりに映画見て、こらえきれずに声出して笑った(映画好きには特に笑えます)。

この監督ナンセンスギャグ満載の『少林サッカー』が大ヒットした監督なんですが、いやあ〜笑いのツボを分かっている。
今回はそれも冴え渡り、ホントにオカシイわーい(嬉しい顔)・・・そこまでやるかあせあせ(飛び散る汗)というマンガ的シーンを違和感なく見事に映像化しているのだexclamation×2

これは出来そうでなかなか出来ることではない。

また最近のアジア映画に見られることなのだが、まったく安っぽい作りではないのだ。むしろこんなことにえらく金かけてるなあって感じ。
手抜きなしexclamation×2(日本映画にぜひ見習ってほしいふらふら・・・『20世紀少年』観る気しなかったのですが面白かったのでしょうか?)

調べればその年、アメリカで公開された外国映画で一番ヒットした作品であったらしい。

アメリカ映画によく見られるようにただのオバカ映画とは、本質的にレベルが違うのだ(無駄なおふざけの羅列ではない)どんっ(衝撃)まったく完成度が違うと言ってよい猫

この監督の最近の映画、なんかある日突然小さなぬいぐるみみたいな宇宙人が家にやってくるexclamation&questionってヤツも見てないが、こりゃあ見なきゃいけない揺れるハート

こういう映画(監督)を知るととってもウレシイいい気分(温泉)
ちなみにクリント・イーストウッドの作るものとはまさに対極。それでも同じくらいすばらしいのだぴかぴか(新しい)

例によって映画のストーリーの説明はなしわーい(嬉しい顔)
カンフーギャク映画だとバカにしてはいけない。
初期のジャッキー・チェンの面白いと思えた映画の1000倍は面白い。

個人的にノーブ艦長に大オススメなのだが・・・一度どんな感想か聞いてみたい。

(100点)











posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそこに気が付いた!
星は、もっと淡い光で遠くにあっても写っているのになぜ、ISSだけが写らない・・・

飛行機より遠くて、星よりも近くて明るいが、動きが早いから、積算された光の中へ埋もれてしまうのではないか?!

今度(しばらくは写せないが)長時間ノイズのスイッチを切って、再度チャレンジしてみたい。
それで写っていれば、ノイズとして認識され、ソフト的に消されている。
写っていなければ、上記の仮説が正しい。

そういえば、天体の専門家達が夕暮れ時の撮影には、長時間露光より、高感度撮影で多重露光のようにして発表しているところに、答えがありそうやねー・・・

ここで一句

「ISS、長時間は超苦手・・・」字余り!

星は24時間で一回り、ISSは90分で一回り

ここらへんが運命の分かれ道か?
Posted by kenzo at 2009年05月15日 17:01
> kenzoさん!

なんか次回のマテカップも果敢に挑戦してくるとの噂(^−^)。

今度は過去最大記録13cm超えのマテを掘り当てると予告しておきましょう。

「来なさい!」

Posted by マテキング by タダコフ at 2009年05月15日 23:57
いくら大きなマテガイをほろうとも・・・
大きさだけが、基準じゃないのよ逸物は!

ところで、昨日の続きがでてました
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/44dfb22fc8e7ad2fba4e5ebd41f5e9fb/
と、同じような記事が重複していると思いきや・・・
http://cweb.canon.jp/e-support/information/eos1dmk3.html
こんな記事がキャノンから・・・しかもこの事故は避けられないと、しゃあしゃあとかいてある。
わたしの5Dはこれとまったく同じ染みがセンサーに出て、焼きついてしまったのか清掃してもらっても取れなかった・・・(売っちゃったけど)
キャノンだけがミラーの駆動に油を使っているか、他社は鼻の脂でも使っているのか・・・そこが知りたいところです。

でも、カメラは落としたらだめよ!
Posted by kenzo at 2009年05月16日 00:30
> kenzo 様

前略

いつもお世話になっております。

ご存知かも知れませんが、現在小生レンズが壊れてまさに「玉」不足となっております。

つきましては、来る19日にオシゴト撮影のため、貴殿の有り余ったレンズを借りられれば、この上ない幸せと夢見ている今日このごろでございます。

つきましては17日あたりにオジャマしても大丈夫でせうか?

出来ましてら300mm以上の望遠(もともと持ってないけど)を希望いたしております。
よろしくお願い申しあげます。

かしこ
Posted by タダコフ at 2009年05月16日 00:57
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