
階段の下に置きっぱなしになっていたケータイが点滅していた。
着信履歴・・・見覚えのない番号。
なんとなくあるホテルの番号が浮かび電話すると・・・
前に務めていた会社につながる。
「なんで
とりあえず着信履歴から電話したと説明するとホールに回された(その時点では誰が電話してきたか分からなかった・・・実際自分でも誰が電話してきたのか全く心アタリなかったのだ
ミチエ〜ルに話すと「アンタがまた間違えて電話したんじゃないが
私は、前の会社の電話番号、もう忘れていたのだ・・・っていうか、よく考えたら何年も前にケータイのデータフォルダから消している
少なくとも私から電話する必要は感じないとこだから
ここが惜しまれて辞めたミチエ〜ルと後ろ足で土をかけて飛び出した者との違いである
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地元の中学を撮影に行っていて・・・ひとりカメラを持った少年に話かけられた。
「どうやったら写真をうまく写せるようになるんですか?」
いきなりストレートである
本人は高知新聞の写真コンテストで最終審査を通過したそうである(オジサンも昔一回だけ佳作になっただけだけど
本人は風景を主に撮るとのこと。
少年の夢を壊すことはいけないので・・・オジサンの言えたことは、
小さな発見をすること。
感動すること。
そしてまずシャッターを切ること。
写すものは出かけて行かなくても、ごく自分の周りにいっぱいある・・・ということ。
どうもピンと来なかったみたい
あやうく写したものを今度持って来いと言うとこだった
危ない、アブナイ

