2009年07月01日

路傍の石

0701higasa.jpg



去年も同じ時期に娘がもらってきて憤慨したこと。

今年も同じようなものをもらってきた。


夏休みの推薦図書購入申込書。


本当にこんなものが推薦になっているのかがく〜(落胆した顔)目を疑う。

載っているものに殆んどいわゆる児童向け文学作品というものがない。


たとえば
「なんたらかんたら都市伝説」おちゃらけホラー?足

「恋占い」クラスのステキなぴかぴか(新しい)彼の気持ちは?ちっ(怒った顔)

「ファンタジー」恋と冒険の学園三流ドラマパンチ


少し児童モノかと思われる「海底2万リーグ」など、その他全部、表紙や挿絵がマンガなのだむかっ(怒り)
それも下手な少女マンガだったり、なんて言ったらいいのかなあ、いま流行りのオタクが読むような大きな目や身体つきに特徴がある、子供なのに大人の体型的な・・・ん〜ジャンプあたりにでているマンガの絵たらーっ(汗)(マンガの絵としても低レベルパンチ)。

今はこういうことになっているのだろうか?

それとも高知(あるいはウチの小学校)だけなのだろうか?


とにかく書いてあるそれぞれの本のあらすじも酷いの一言ふらふら(はっきり言って有害図書の部類)


こんなものをわざわざ推薦図書にしてお金を集めるって・・・


読書嫌いの子供のために、とっかかりとして、こんな本を推薦しているのだろうか猫


たっぷり時間のある夏休みだからこそ、普段読めない本を手に取るべきじゃないのかちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)(強制でもモバQ

少し背伸びしても古典に触れて(科学の本でも良いし)・・・うまく言えないけど「知の楽しみ」を得る機会を持つべきじゃないだろうか。




娘はこの好機を逃さず、推薦の「恋占い」の本を買ってもらうらしい・・・もうやだ〜(悲しい顔)


posted by tadakov at 23:58| 高知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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