
ミチエ〜ルと市内へ
県展より写真の搬出。
上の娘をバイト先で拾って自動車学校へ入校申し込みに連れて行く。
NHK BS3 ハイヴィジョンでパウロ・クレーの番組をやっていて録画。
手軽にTVで番組録画できるようになって大変重宝している(もちろん見る間は無くて溜まる一方なのだが
とても面白い
そもそもこのチャンネルは、余りのようなものなのだ。
だから一般の人には受けないが、趣味のような それぞれ好きな人にはタマラナイ
民放のように視聴率やCM料で成り立つところは、マネが出来ないのだ(事実民放のBSはほとんどTVショッピングオンパレードで見るものがない
おまけに良い悪いは別にしてNHKは、その趣味のような番組に手抜きがないのだ。相当の予算を使っていると思われる
前に政治家が、「NHKはチャンネルが多過ぎる。1つぐらい減らすべきである」なんて言っていたが、それは大きな間違い
こういう番組が一つはなければダメである。
もしBSハイをいつもスルーしてる方がいたら一度覗いてみてください。
BSオジサンからのお願いでした
『ジョーカー・ゲーム』柳 広司 (著) 角川書店
昨年度ミステリー系のBEST10においてベスト2や3に入った作品である。
戦時中陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”そこの連中が繰り広げる騙し騙されのスタイリッシュ・ミステリー
どうしてこれがベスト10に入っているのか、ちょっと疑ってしまう。
それだけ読み手のレベルが低いのか
どれだけどんでん返しがあろうとも、あることが分かっているストーリー(それも内容が想像できる)に驚きは何もない。
登場人物に血肉がない。キャラだけ。
また頭の中だけで考えたカタチだけの話には、リアリティがない(東野圭吾の小説のようなもんだね
おそらく対象年齢が10〜20代前半の読み物なのだろう。
オトナには大変苦しい
乱歩賞佳作クラス。残念

