2009年10月31日

ターシャの庭

1031grass.jpg



ミチエ〜ルの車(セダン)の横に一本だけ生えている草。

変わった草だと思っていたら花が咲いたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

とっても小さく地味だが惹かれる。


名前が分からないなんて・・・





ミチエ〜ルと話し合った結果、私は年末までほとんど毎日徹夜をしなければ、オシゴトが終わらないことが判明もうやだ〜(悲しい顔)

いらんこと書いてるヒマは無く(どうせ書くほどのことじゃないけどふらふら)本来の写真ブログになりそうであるひらめき



『ターシャの輝ける庭』リチャード・W・ブラウン

図書館で見つけて借りて来た。
本屋にあったら手にはとるがゼッタイ買わない写真集。
ターシャの庭はとっても魅力的である。
この写真集からもよく分かる。

ただこの写真が素晴らしい出来かというとふらふら
おそらく日本だったら写真(写真そのものあるいは印刷)のクオリティにおいて出版されない本である。

まあそれもそうだが、外国人と日本人(特に写真家)の自然に対する見方の違いがよく現れている。
もちろん日本人の方が特異なのである。
日本人は風景や自然写真を撮ると花鳥風月とまで言わなくても、独特の湿度が感じられる写真になる。風景、植物や石さえも「生きている物」として見る目がある、とでも言おうかドコモポイント

対して外国人の写真は乾いている。
それが雪景色、新緑、水の風景でさえもである。
日本人の大好きな作家、マイケル・ケンナでさえ私から見ればそう。
やはりジオグラフィック的に見ているというか、風景は風景、擬人化してないんだね。

北半球で四季がはっきりしている温暖な地域はごくわずか、その一つが日本であるという話を聞いた。

そういう恵まれた自然環境から培われたものかもしれない。


しかしターシャの土地は30万坪だそうである。
100坪の土地に建つ家が大きい日本では、その広さが想像もつかないもうやだ〜(悲しい顔)

とても良い光景なのに写真が・・・残念失恋(というか、そう感じることがすでにニッポン人なのかもしれないもうやだ〜(悲しい顔)

(30点)


あっ、また長くなったふらふら











posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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