
ミチエ〜ルの
変わった草だと思っていたら花が咲いた
とっても小さく地味だが惹かれる。
名前が分からないなんて・・・
ミチエ〜ルと話し合った結果、私は年末までほとんど毎日徹夜をしなければ、オシゴトが終わらないことが判明
いらんこと書いてるヒマは無く(どうせ書くほどのことじゃないけど
『ターシャの輝ける庭』リチャード・W・ブラウン
図書館で見つけて借りて来た。
本屋にあったら手にはとるがゼッタイ買わない写真集。
ターシャの庭はとっても魅力的である。
この写真集からもよく分かる。
ただこの写真が素晴らしい出来かというと
おそらく日本だったら写真(写真そのものあるいは印刷)のクオリティにおいて出版されない本である。
まあそれもそうだが、外国人と日本人(特に写真家)の自然に対する見方の違いがよく現れている。
もちろん日本人の方が特異なのである。
日本人は風景や自然写真を撮ると花鳥風月とまで言わなくても、独特の湿度が感じられる写真になる。風景、植物や石さえも「生きている物」として見る目がある、とでも言おうか
対して外国人の写真は乾いている。
それが雪景色、新緑、水の風景でさえもである。
日本人の大好きな作家、マイケル・ケンナでさえ私から見ればそう。
やはりジオグラフィック的に見ているというか、風景は風景、擬人化してないんだね。
北半球で四季がはっきりしている温暖な地域はごくわずか、その一つが日本であるという話を聞いた。
そういう恵まれた自然環境から培われたものかもしれない。
しかしターシャの土地は30万坪だそうである。
100坪の土地に建つ家が大きい日本では、その広さが想像もつかない
とても良い光景なのに写真が・・・残念
(30点)
あっ、また長くなった

