2009年11月07日

たわごと

1105noichizoo.jpg



昨夜は友人の邦ちゃんが久しぶりにやってくる。

今年作ったある小学校の卒業写真集を見せてもらう。

50pの写真集(アルバムではない)はシンプルだけど欲しい写真がいっぱいでとっても良かった。

で、今までの我が母校のアルバムは・・・言うまいふらふら


私は良いものを作りたい。

せめて私が許せる最低限のもの、子供たちが本当に喜ぶものを作りたい。

単なる自分が写っているだけの写真、別に見たくも無いアルバム・・・実際私の中学、高校のときのアルバムに何の感慨もない。開けて見たいと思わない。
そこに良い写真が無いからだ猫

卒業アルバムは、そもそもそんなもんじゃない。
記録なのだ、という人がいるかもしれない。

しかし、そんな記録が必要か猫
もっといいものが作れるのに作ればいいじゃないかあせあせ(飛び散る汗)

やはり写真は良いものでないと何年経とうが、良くない。
月日が経てば、どんな写真でも価値が上がってくるようなことを言う人がいるが、それはもともとそれなりの意味のある写真でなくては無理だ。

ワインは時が経てば熟成し素晴らしい酒となる、しかしその素晴らしいワインは、やはりその資質のあるブドウからなるのである。


今年はまあ仕方ないからといて、来年からは手(チョキ)なんてしたくない。

いいものを作りたい。
与えられた予算で最高のものを作りたい。


ただその予算が問題なんだがちっ(怒った顔)


どうすれば良いか、悩むオジサンである。




posted by tadakov at 23:58| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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