2010年12月19日

シャッターアイランド

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電柱に登っている人が好きだドコモポイント
ん〜あせあせ(飛び散る汗)というかその光景が好き。
もう十年以上前にそんな写真ばかりを集めて写真展をしようと思ったことがる。

あそこからはどんな風景が見えるのだろういい気分(温泉)

私たちとはまったく違う光景を見ているのに違いないのだぴかぴか(新しい)




そうそう、ここのとこブログをお休みしてたのでお知らせするのを忘れていましたが、2011年カレンダー原画展始まってます。
場所は五台山展望所にあるパノラマ・ギャラリーです。

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何かと慌ただしい今日この頃ですが、よろしくお願いいたします。



先日娘が借りてきていたDVDを3日に分けて見ました。
『シャッター・アイランド』
監督マーティン・スコセッシ&主演ディカプリオ・コンビの作品です。
原作は「ミスティック・リバー」などで有名なデニス・ルヘインの同名小説。
ルヘインという作家はどうも私と相性が悪く、いまだに出版直後に買った「ミスティック・・・」も最初の数十ページを呼んだだけで本棚で眠っている。
かくいう「シャッター・アイランド」も何度本屋で手に取って買いそうになったことかドコモポイント
どうも動物的感が敬遠しているのです。
ちなみにエルモア・レナードや馳星周・・・最近では船戸与一なんかも敬遠ぎみの私。
本好きの人は、なんとなく理解してもらえるでしょうか?
ちょっと暗黒ぎみ、救いのない・・・疲れる本(読むのに体力を使うような本)は、オジサン猫現実世界でけっこう疲れているもんでトリップ出来ません。

で、前置き長過ぎですがパンチこの映画も最初からそういう色めがねで見ていた作品。
まず最初に言えるのは、この映画のストーリーに関して感想をいうとどうもネタばらし気味になっていまうということ。
でいつものようにあらすじはカットわーい(嬉しい顔)で別の面から・・・・スコセッシという監督は、名匠といわれているけどけっして器用な人ではない。
だからこんなミステリー作品はどうかな〜という微妙な感じでございます。
ストーンズのライブも撮っていたけど・・・あれも今思えば別の人が撮っていたら違っていただろうな〜(当たり前の話ですが)そういう監督です(どういう説明じゃむかっ(怒り))。

また原作によるのかもしれませんが、伏線多過ぎというか猫映画館で上映中必ず10分間は熟睡眠い(睡眠)という私にとっては一回では理解不可能というお話です。
登場人物の関係が分からなくなるのよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
よってDVDを3回に分けて見ても結果は同じ揺れるハートという・・・それでもってもう数回見てみたい映画かというと「ん〜フリーダイヤル」ていうモバQ

困ったものです足

クオリティは低くない。

キャストもなかなか、久しぶりに見るマックス・フォン・シドー、私連れの映画ファンの方なら忘れられない名前・・・そう「エクスシスト」の神父役ですらわーい(嬉しい顔)
名脇役のベン・キングズレー、「ガンジー」やってましたよね。
そして最近活躍のジャッキー・アール・ヘイリー、「ウォッチメン」でロールシャッハを演じたあの曲者、「エルム街の悪夢」のリメイクであの殺人鬼もやってます(ちなみに大駄作)。
名作「羊たちの沈黙」の中からはテッド・レビン・・・一度見たら忘れられない強烈な個性の役者さんです。

でもどうなんだろう。
最初から2度見を奨励している作品って猫

とりあえず理解するにはも一度見なきゃあせあせ(飛び散る汗)ということで・・・問題はもう一度見る気がしばらく起こらないということですがドコモポイント

(70点)




まだまだオシゴト撮影が終わらない12月ふらふら

山盛りのデスクワークに、はたまた作品作りも同時進行しながら大晦日に向かって驀進中です。

今倒れたら前向きに倒れることができそうだな〜爆弾

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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