2006年05月24日

黒筋銀蜻

kurosujiginyanma.jpg


EOS-20D EF28mm F1.8


今日は営業で外回り。
帰りにコンビニの駐車場で、なんとも初夏らしいきれいな色のトンボを発見した。
ネットで調べるとクロスジギンヤンマというらしい。
http://www.mokichi.net/insect/kurosujiginyanma.html

別段珍しいトンボではないらしいが、ボク的には新発見ぴかぴか(新しい)
ここ数日天狗さんのブログでもウンモンスズメガで盛り上がっていたのでグッドタイミングドコモポイント

飛行能力はスズメガと双璧であるらしい。


posted by tadakov at 21:31| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお! こいつ! いいトンボですね。クロスジギンヤンマ‥‥って名ですか? ふむふむ、ギンヤンマの近縁種。

トンボは、地球の歴史上に登場した あらゆる飛行生物の中で、最も成功した種と言われています。空中にて あらゆる方向に移動できますからね。あれだけ激しい運動をしながら、エネルギー効率も抜群のようです。プリウスなんか まだまだ三葉虫ですわ!

 ‥‥‥最近、虫にハマってきました。あの、ウンモンスズメガも、部屋に持ち帰りて、さんざん いじくり回して遊んでいるうちに時を忘れて、危機一髪! 家内が帰宅する直前にあわてて解放しました。 

 これから虫好きにはタマラナイ季節となりますが、お互い 理解なき迫害を受けようとも、ともに歩みましょうぞ。
Posted by 初老のファーブルテング at 2006年05月25日 00:10
昆虫採集

母・夜の蝶
父・ゴキブリ亭主

長男・ゴマのハエ

写真は載せられませんが・・・
Posted by kenzo at 2006年05月25日 00:48
>Mr.初老のファーブルテング

実はですなあ(大きな声では言えませんが)蜘蛛にも、ときたま惹かれる種類がいるんですわっ!(^0^)

女郎蜘蛛、あれは毒々スパイダーでだめですだ!
八足もちょっと・・・タランチュラは名前と毛のふさふさが・・・

でも、

たまに名前の知らないので、真っ白な3センチくらいのやつとか、顕微鏡が必要なくらいの赤いやつ、糸をひいて空飛んでるやつに、昔箱根の谷でみた銀色の針のような足をもったヤツなど、魅力的!今でも目に浮かびます。

蜘蛛なんかは、今でもけっこう新種が発見されてるなんて聞いたことがあって、Mr.ファーブルテング一緒に研究発表ならびに発見の旅に出ようではありませんかっ!!!

美しいと醜い、愛と憎しみ、正義と悪は紙一重でございます。

もちろん神と悪魔も・・・
Posted by tadakov at 2006年05月25日 01:21
>kenzoさん

アニキ!
そりゃ、えらくネガティブですぜ!

写真家は撮らなきゃ!(^0^)

この間、ムエタイの女王ミチェリンをつい写真に撮ってしまったことで、どんだけ鍛えられたことか・・・はずされたアゴが最近治りました。

Posted by ただこvf at 2006年05月25日 01:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック