2011年02月01日

ソーシャル・ネットワーク

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毎晩というか毎朝午前0時から本格的にオシゴトが始まるのがそろそろ嫌になってきているタダコフ猫ですむかっ(怒り)
もちろん自棄で夜食レストランというか、間食は止まらなくなり3ヶ月で腹回りはいい気分(温泉)ジーンズにベルトは必要なくなりました手(チョキ)



日中は写真の納品、間に映画鑑賞を挟み、皮膚科車(RV)ー(長音記号1)電気製品(洗濯機、冷蔵庫、掃除機にオーディオ)を買えないから見るだけ、そして塾の娘を拾って帰ってくる。

で、これからデスクワークもうやだ〜(悲しい顔)


皮膚科では笑える話があったのですが、ちょっとここでは書けません。




『ソーシャル・ネットワーク』監督デヴィッド・フィンチャー

本年度アカデミー賞の本命とも言われている作品(どうかな〜ドコモ提供)。
若くしてフィンチャー映像とも言えるスタイルを確立した監督。
衝撃的な『セブン』銀残しという手法で撮影された映像もすばらしいが、ストーリーも見事exclamation×2
これがデヴュー作ですが、私の一番好きなシリーズの『エイリアン3』も担当しています(評価はとても低くかったのですがシリーズ中一番好きです)。
『ゲーム』も悪くなかったし、『ファイト・クラブ』は傑作ぴかぴか(新しい)
ただ2002年の『パニック・ルーム』あたりからちょっとふらふら
最近の『ゾディアック』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ももう一つドコモ提供
ただ私にとって名前で無条件に映画館に足を運ばせる数少ない監督の1人です。
で今回の映画、フェイスブックという巨大なSNSサイトを作ったマーク・ザッカーバーグの自伝とでもいうべき作品です。
私は疎いものですからわーい(嬉しい顔)知らなかったのですが、第二のビル・ゲイツとも言われている人だそうです、って言ってもねえ、まだ20代らしいんですけどむかっ(怒り)
で、その評価。
私はあんまり面白くありませんでした。
出演者誰にも感情移入できません。
公正にみて映画の出来としても今一つ。
長年監督のフォロワーを自認する私でも彼の過去の作品中でも間違いなくワースト3に入ると思います。
じゃあなぜアカデミーや米国の評論家の中で評価が高いかexclamation&question
まあ、今のアメリカの時代ですな。
この不況。
現代のアメリカンドリームとでもいうストーリーをリスペクトしたかったという・・・またあるいは、別のバイアスがかかっているのかもしれません。
ちなみにアメリカでの興行収益は、いまひとつ(一般の人の見る目は間違ってなかったという・・・)
まあスマッシュヒットと無理やり言えなくもありませんが、彼ほどの監督が作った映画の中では失敗作に入ると思われます。
この夏にレンタルすれば十分かとドコモ提供

ところが耳寄りな情報。
次回作は『The Girl With The Dragon TAttoo』となっております。
あの昨年話題になったミステリー『ドラゴン・タトゥーの女』のリメイクを監督しているのですな。
映画化されたオリジナルのスウェーデン版は面白くなさそうで(現在DVDでレンタル可能)スルーしてますが(話題の原作ミステリーもどうも眉唾のにおいがして無視してます)これはちょっと期待させます。

『セブン』以来のドキドキさせてくれる作品を作ってほしいと切に願っております。

(68点マイナス)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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