2006年05月30日

七転八倒

senmenjo.jpg


先日購入したプリンタPX-5500に弱っている。
使いたい紙に合わせるのが、大変なのだ。

どうも光沢感がない、紙の選択肢が少ないというのを甘くみていたらしい。
作品作りには揺れるハートかもしれないが、<ごく通常の一般人の目>には、圧倒的に染料の勝ちであるとみた。
色の階調云々の違いは、ごく一部の紙を使って最上のプリントをしたとき、同時に他の染料プリンタと比べて初めてわかる(一般人は比べませんから)ゴールドブレンドなのだ猫

マイッタ雨

やっと合わせて印刷にかかると、信じられない話だが印刷面が、削れるもうやだ〜(悲しい顔)
どうも濃度の違いで印刷面が波打ち、その酷い凸面がヘッド部分でキズがつくのだと考えられる。
フォトブラックが他のインクと性質が違うのも原因がありそうだ。

EPSONに訊くと、まず「紙が純正でないし、設定をしなおして試してくれ。」の対応であるちっ(怒った顔)

で悪戦苦闘の末、設定を探し当てましたもうやだ〜(悲しい顔)
とりあえず、それでやってみようと・・・(メーカー送りで見てもらう悠長な間が、ありません)


また修理から帰ってきたPIXSUS9900iは一瞬快調な滑り出しでしたが、今は全面に筋が入るという状況(修理の前にはない症状)で再入院待ち。
おまけに友人にあげる約束をしたPM-950Cは、はがき印刷時、宛名面を印刷すると裏面が破れるというアルマゲドン的危機に陥り、すでにメーカー入庫。(人にやることになりませんがなモバQ

完全に仕事は、ストップしとります。(たまに本腰入れてやるとこういうことに・・・)

やけでもう一台別のタイプを買うというのを経理部長にストップふらふら


そうだあせあせ(飛び散る汗)久しぶりにやったモニタのキャリブレーション、ぜんぜん合ってなくって本日やり直し。
事務所の評価用蛍光灯、全部交換時期過ぎているのが判明しました雪
posted by tadakov at 19:56| 高知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
な、な、なんか‥‥、た た たたいへんですね。

機械‥‥って、複雑になればなるほどカオス地獄ですな。機械式カメラの全盛時代って、ひとつの完成したシステム環境ではなかったでしょうか? 少なくとも良き道具としての資質が完成されていた‥‥と思うのです。よりシンプルに、より正確に、より丈夫に‥‥と、本来の、本質的な進化の道にあったからではないか?

‥‥などと、こりゃ、オレもいい事いってるわ・・・なんて鼻を鳴らしながら、こころの中で早く早くデジ1眼が欲しい進化途上のサルは私です。

Posted by 初老の天狗 at 2006年05月30日 20:46
ご愁傷様です・・・
教室の悩める叔父様が家へ来て
HPのプリントして絶句
A3ノビを買われるそうです
ただし、この夏発売が
また伸びて秋だそうです・・・

同じプリンターを買ってあげた
知り合いのところでは、私の機械の1/3くらいのスピードでプリントされます。
マシンスペックはすべてこっちが上!

違いはCS2と向こうはエレメント4・・・

体重が軽い分向こうが早い?

確かに顔料は色の派手さはない
染料が一般受けすると思うが、それを超えて
退色性を考えると顔料がお客様のため・・・

ではないでしょうか?

4x5用の90mmをどこかへやってしまって
あせっている私・・・
Posted by kenzo at 2006年05月31日 00:27
>kenzoさま

お世話になっております。

明日、時間は定かではありませんが、レンズを持って参上しようと考えております。
よろしくどうぞでございます。


それと最近私もCSいらんかなと思い始めておりました。
妙に遅い・・・それと私の画像処理は、今のエレメントで必要十分なのではないかと、遅ればせながら気がついた次第なのです。

プリンターがそんなに早く動くのであれば、考えなきゃ!!!と・・・
PX-5500は、軽く今までのやつの3倍強(待ち時間入れて)の時間がかかってしまうのです(i^i)
Posted by ただこふ at 2006年05月31日 19:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック