2011年02月16日

『ザ・タウン』


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雑用と来週写さなければならない場所を下見。

私にとっては、けっこう大掛かりなものになるかもふらふら


『ザ・タウン』

前作の『ゴーン・ベイビー・ゴーン』がとても良く、個人的に注目していたベン・アフレックの監督第2作。
俳優から監督、海外にはけっこういい絵を撮る人がいる。
そうだなあ、ロバート・レッドフォードにウッデイ・アレン(を俳優と言っていいのかどうか?疑問が残るのだが)、それに今では大監督となってしまった私の唯一アイドルであったクリント・イ−ストウッド、ショーン・ペンもそうだし、トミー・リー・ジョーンズも『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』という佳作を撮っている。
日本でもちょっと金が貯まると映画を作ろうとする芸能人が後を絶たないが、残念ながら碌な物見たことないなあちっ(怒った顔)(伊丹十三くらいexclamation&question
で期待の今作、初めに断っておかねばならないことが・・・はい、途中寝てしまいましたドコモ提供たらーっ(汗)そこんところを加味して判断してくださいね(今回ちょっと重要な中盤で眠い(睡眠)の予感むかっ(怒り))。
主役はアフレック。
ドコモポイントそうそう内容は、全米で一番銀行強盗の発生率が高いという実在の町でのお話。
ボストン・・・レッドソックスの試合、球場も重要な場所で出てきます。
なんか犯罪を家業にしているみたいな・・・で、ジャンルはというと犯罪を犯す男たちを縦軸に人間ドラマ(恋愛あり)になっています。
共演のクリス・クーパー『それでも恋するバルセロナ』は、リアルな銀行女支店長の役を、ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』はまた地だとしか思えないキレた役を好演しとります。
私はちょっとアフレックじゃない人が主役をはってた方が良かったような気がいたします。
それでも苦いけどちょっと希望のもてるラストは悪くありませんでした。
ラストは大事だよね。
途中眠い(睡眠)したので判断が・・・・モバQ

ちなみにミチエ〜ルは先日『GANTZ』を見てきたそうながく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

(75点プラスマイナス5点)


posted by tadakov at 23:58| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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