2011年03月01日

英国王のスピーチ

0228shiroyama.jpg

「まるで羊の毛みたい」犬

シロヤマを見てミチエ〜ルの感想ですむかっ(怒り)



どうもだらだらオシゴトが続いて健康的じゃなりません。
来年度は内々に完全お休みの日を毎月作っていかなきゃいかんな〜と思う今日このごろ。

映画も仕事の合間を縫っての観賞ですふらふら
2日ぐらい読書なんかしてごろごろしたい・・・海辺の民宿あたりでいい気分(温泉)(目下の最大の夢ですらもうやだ〜(悲しい顔)


今日はバレエの先生のポートレート撮影でした。

バレエっていいよねえ、一度は憧れる被写体であります。



『英国王のスピーチ』

本年度アカデミー賞作品賞に輝いた作品でございます。
小品にして佳品ぴかぴか(新しい)
吃音症に悩まされた王子がどうやってそれを克服したか?
主役のコリン・ファースを初め、芸達者が揃い、静かな感動を呼ぶ作品となっております。

よかったわーい(嬉しい顔)私がけなしていた『ソーシャル・ネットワーク』が作品賞もらわなくってあせあせ(飛び散る汗)

どうみてもこちらが、上でございます。

ただ個人的には「ガツ〜ンパンチ」とくる作品を見たいのだ揺れるハート

(85点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソシャルネットワーク。私も同感です。
世界に広がった過程は面白いかもしれないけど
ドラマの部分が、私にはイマイチでした…。
Posted by すこっつ at 2011年03月04日 12:51
>すこっつ様

せっかくコメントいただいたのに遅くなって申し訳ありません。
実は顔デカ病が治ったとたん、咽喉をやられてダウンしておりました。
ちょっと気が緩んだのか(緩んでる状況ではないのですが)次から次へと・・・( i _ i )

言い訳は置いといて、
『ソーシャル・ネットワーク』みんな高評価し過ぎですよね。

でもやはりアカデミー賞の顔ぶれを見てみると
いかに昨年(昨年というより近年ですけど)は不作だったということが、わかります。
もっと面白い映画が作れないのか、ハリウッドは!
なんて嘆く映画ファンであります。
Posted by タダコフ at 2011年03月07日 11:16
お元気になられたようで、よかったですw。
寒かったり、暖かかったり、体調も崩しやすくなりますよね。

私は、この前「ヒアアフター」を見ました。
今は被災された方を考慮して上映自粛になってるようですが…。
良いか悪いかは別にして、見終わった後
何となく自身の事を考えてしまうような映画でしたw。
Posted by すこっつ at 2011年03月19日 13:01
>すこっつ様

ありがとうございます。
ひところよりはずいぶん楽になりましたが、今は頭痛、空咳と花粉に悩まされております。

私もこの週末「ヒア・アフター」に行こうかと思っておりましたが、突然映画館のラインナップが変わっておりまして驚きました。

この映画の内容はほとんど知りませんが、予告で「津波」のシーンのようなものがあったせいでしょうか?私は少し納得出来ませんが・・・映画館が文句を言われるのを嫌がったんですね。
そのくせ、薬にも毒にもならん下らん作品はオンパレードです。

ただこの映画、前評判が微妙でしたよね。
制作総指揮がスピルバーグだということも気になります。
ピーター・ジャクソン監督の『ラブリー・ボーン』も彼の製作総指揮でこけました。

私の大好きな監督の1人イーストウッドですが、最近年1.5本くらいのペースでやっており少しオーバーワークのような気がしてなりません。

すでに次回作もデカプリオ出演でFBI長官であったフーバーの伝記物を撮っているそうです。

Posted by タダコフ at 2011年03月22日 10:52
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