2006年07月01日

CARS

HQ5N8085.jpg



「カーズ」を観る。
本当は「インサイド・マン」を観たかったのだが、子供連れではいたしかたないもうやだ〜(悲しい顔)

で、結果◎であった晴れ


いやあ、あの予告をみて全然興味が湧いてなかったのであるが、上出来であった。
おそらく今までのピクサー関係の作品でNo.1の出来ではないだろうか?


まず、子供も楽しめる(配給会社は子供に入場してもらいたいのだろう)かもしれないが、
<子供のための映画>ではないのだハートたち(複数ハート)

内容半分以上は、小さな子供に意味わからんだろうな〜。

*館内、子供が走り回っている可能性大でココロして行くようにexclamation

そして吹き替えが、とってもよろしぴかぴか(新しい)(私には、約1名=女性を除いてだが・・・観て判断してね)

最後に恐ろしい画質クオリティでございます。
美しい〜雪
敵無しですな猫
でもってそのクオリティが、画面全体に調和がとれていることですね。
よくあるでしょ?最近の日本のアニメでちっ(怒った顔)
あまりに背景画のリアリティを追求するあまり、手前の登場人物と差があり過ぎて
本当にマンガになってしまって浮いてるやつむかっ(怒り)
今回登場人物?をすべて車にしたのが、正解だったのかもいい気分(温泉)


お話も悪くなかったですよダッシュ(走り出すさま)

ただ批評の公平を記すために
<いつものように映画が始まってから5分後、30分ぐらいは熟睡してしまったがく〜(落胆した顔)>ことを
ここに白状しておきますわーい(嬉しい顔)

あっあせあせ(飛び散る汗)途中で泪ポロリしたこともドコモ提供

85てんいい気分(温泉)
posted by tadakov at 23:56| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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