2011年05月29日

地球が止まる日

0529sakuramachi.jpg



金曜ロードショーで『地球が止まる日』を見た。
1950年代のSFのリメイク版。

ネタバレでも構わないと思うので言うがわーい(嬉しい顔)この映画、宇宙人がある日、地球を守るためにやってくる。

そう地球を破滅に導いている人類を抹殺するためにやってくるのだ。

地球の動植物をノアの箱舟たる球体に乗せ、その後、人類、人間の作ったものを破壊してゆく。


差し詰め今なら地球を守るために真っ先に日本人を殲滅しにくるに違いない。


この中で興味深い言い訳(セリフ)が一つ。

「人間は自分が危機に向き合わないと変わることが出来ない・・・」


そうであればいいのだが・・・ふらふら

逆に言えば「自分に被害が及ばないとと思えば、他の事はどうでもいい」ということであろうかちっ(怒った顔)

もちろん私も偉そうなことは言えない。

少なくとも今までは猫


まあねえ、自分の命が危なくなったら「もうしません、許してくださいexclamation×2心を入れ替えますexclamation×2」なんていうやつに限って助けてやると・・・
悪いことしない人は、最初からしない・・・私はそっちの方を信じます。


ただこの作品、メーセージとしては傑作なのだが、映画としての駄作である。


残念爆弾

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もわざわざ録画してみました。

『メーセージとしては傑作なのだが、映画としての駄作である。』
まったくその通り。
1作目モノクロ版のほうが
むしろ危機感を感じられたような気がする。

「死ぬとどうなる?」
「違う形になるだけだ。」

このセリフも考えさせられた。
Posted by Mっちゃん at 2011年06月05日 08:41
> Mっちゃん!

最近SFはいかんねえ、映画ならまだ見れるが(寝ることが出来るし)読書は難しい・・・現実の方がハルマゲドンしてるものだから(^−^i)

そういや小松左京の「日本沈没」読んでない(か読んだこと忘れた?)けど、あの設定では原子力発電所の事故で放射能・・・なんて設定あったかしら?

今朝朝までオシゴトしてそのまま一文字に上ってきました。
今日いかないと当分無理な気がして(思いついたが吉日)・・・6時半から1時間座ってたら雨が降ってきて納竿。
もちろん結果はエソにチダイ、ベラと外道一直線!!

でもちょっと気が晴れました(^0^)/

Posted by タダコフ at 2011年06月05日 23:43
一文字!
いいですねぇ。
釣れなくっても(釣れた方がいいけど)
とにかく行くことに意義がありますよね。

近いうち勝負しましょう!!
Posted by Mっちゃん at 2011年06月08日 20:39
>Mっちゃん!

らじゃあ〜!(^0^)
Posted by タダコフ at 2011年06月09日 15:55
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