2011年07月05日

吉丁虫

0705tamamushi.jpg



今年初玉虫ぴかぴか(新しい)

もちろん発見時には蟻の餌になっておりましたもうやだ〜(悲しい顔)


犬「玉虫って全然丸くないじゃんかあせあせ(飛び散る汗)

いや〜だから玉虫って名前じゃないですからちっ(怒った顔)




梅雨っていつ明けるんだろうふらふら


『マッハ!弐』

『マッハ!!!!!!!』で衝撃的なデビューをして注目のスタントマンの今回は監督も兼ねての作品。
結果的には監督をやったのは失敗。
まあ思い入れが強すぎたというか、観客はそんな展開望んでないあせあせ(飛び散る汗)というか、ちょっと厳しい。
しかしワイヤーなどを一切使わないアクションは見事exclamation&question
それより驚いたのが、映像のクオリティである。
数年前からタイのスタッフは一流だと聞いていたが、少し大げさかもしれないが、日本映画など足元に及ばないスペクタルである(NHK大河はこれからタイで撮影したほうがよい)。
CGを多様しないぶんだけハリウッド作品にも負けてないと言える。
さてクンフー系映画といえば、ブルース・リー派とジャッキー・チェン派に分かれるのではないか(両方とも好きだという人・・・残念ながら私は友達になれないかもわーい(嬉しい顔))。
もちろん私はブルース・リー派であり、このトニー・ジャーはその流れを汲む、現在無二のアクションスターと言えよう。
お願いだから自分で監督なぞせずにアクションに徹していただきたい・・・いらんことで寿命を縮めていただきたくはないのである。
オジサンはちょっと心配なのだ猫
とりあえず『マッハ!参』を早く観たいものである揺れるハート(68点)




posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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