2011年09月03日

3Dの終焉

0903ga.jpg


ヤママユ蛾でしょうか?

毎年ここの自動販売機(お急ぎスーパー)で発見します。

娘はこれを見て逃げて行きましたが、私は大好きですわーい(嬉しい顔)

これほどキレイな固体(キズなし)は、久しぶりです。




『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』監督マイケル・ベイ



興行的にはそれなりにヒットするが、いつもラズベリー賞候補に挙げられるベイ監督。
今回は3Dに挑戦です。
私これ見て3Dは終わったというか、必要ないな猫ということを確信しました。
今回の作品、噂では前2回にヒロインで出ていたミーガン・フォックスが素行の悪さで降ろされて、新人のカーリー・スペンサーがヒロインに抜擢されています。
完璧の肉体にしては、お顔が・・・(そんなことを言っては批判のコメントが来そうですがドコモポイントたらーっ(汗)、でもちょっと設定があり得ない)まあ、もう少し何とかしてもらいたいのです。
おまけに主演のシャイア・ラブーフもいい加減うっとおしいのです。
ロボットは「ショック・ウェーブ」という強力なやつが出ているのですが、暴れ方はいいのですが、やられ方があっけないしふらふら
次回は監督変えてくださ〜いあせあせ(飛び散る汗)と叫びたくなりました。
この映画基本嫌いじゃないだけに文句言いたくなります。
例えがなんですが、その場限り肉体的気持ち良さだけのS黒ハートXのような作品。
ココロに残るものは無く3日後には完全に忘れているという作品でした。
残念ふらふら
だからレンタルになったらまた借りるかもわーい(嬉しい顔)
(50点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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