2011年09月12日

KOTOBA狩り

0912moon.jpg


お父さんボクの寝室のクーラーはどこに行ってしまったのでしょうか?

梅雨明けに壊れてから8月の終わりに室外機を修理して据え付けたときに原因はダクトにあったと言い訳して帰っていったメーカーの二人。

連絡まったくなし、遂にクーラーの季節は終わりを迎えました。

クーラーは死んだままです。

去年ひと夏稼動しただけで・・・電気不足なんてまったくの嘘です。




<死の町>を死の町と言ってどうして糾弾されなければならないのか?

原発を止めると言ったからか?

TPPをやらないと臭わしたからか?

この国では「王様は裸だ」と言ったらメディアに抹殺されるようである。

オフレコで喋った事柄が表に出てくる。

それならばそれを漏らした記者も表に出てくるべきである。

これではまだ戦時中の方がましだったかもしれない。


私も遅ればせながらこの目で「死の町」を見てこなくてはいけないようである。





『イップ・マン 葉問』監督ウィルソン・イップ
映画館で見れなかったのが残念。
アクション監督兼サモ・ハン・キンポーが美味しい役、お笑い無しで出ております。
彼がこんなに歳をとったのだから私がとってないわけがないもうやだ〜(悲しい顔)(気持ちは20代なのにあせあせ(飛び散る汗)
今回はイップ・マンが香港に逃れてからの話、前回の後日談でございます。
今回の最大の敵は、白人(ツイスター)との異種格闘でございます。
『ドランゴンへの道』でもブルース・リーがチャック・ノリスとコロシアムで死闘を演じたのを思い出します。
これもいいいい気分(温泉)
まず何よりもドニー・イエン演じるイップ・マンの人物設定が素晴らしい。
ブルース・リー映画なら気の強いノラ・ミャオとも言える奥さん役のリン・ホンも捨てがたいドコモポイント
川井憲次の音楽も雰囲気ぴったりで好きです。
ラストには遂に・・・これは見てのお楽しみ。
この手の香港映画に見られる過剰な演技はなし。
美術も見事、日本映画完全に負けています。
当然第3作はゼッタイ映画館で見ると心に誓いました揺れるハート

(90点)


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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